Darkhorse Runs

All Done, but the fighter still remains.

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モイグレアスタッドS(9/7)、Miesqueの孫RumplestiltskinがG1初制覇

Rumplestiltskin outlasts Ugo Fire in Moyglare Stud Stakes (Thoroughbred Times)
RUMPLESTILTSKIN'S MOYGLARE GLORY (Sporting Life)

 現地時間7日、愛・カラ競馬場で行われたモイグレアスタッドS(2歳牝、愛G1・芝7f)は、K.Fallon騎手騎乗の1番人気ルンプルシュティルツキン Rumplestiltskin(牝2、愛・A.O'Brien厩舎)が、7番人気Ugo Fireにクビ差つけて快勝した。勝ちタイムは1分25秒8(良)。さらに2.1/2馬身差の3着には人気薄のArdbrae Ladyが入った。Rumplestiltskinと同じくA.O'Brien厩舎のRace For The Starsは2番人気に支持されたものの最下位9着に敗れた。

9/7 愛・カラ競馬場 Good
モイグレアスタッドS(2歳牝、愛G1・芝7f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (8) Rumplestiltskin(IRE) / A.O'Brien / K.Fallon 2/7F 1.25.80
2 (3) Ugo Fire(IRE) / K.Prendergast / D.McDonogh 25/1 クビ
3 (6) Ardbrae Lady(GB) / J.Murphy / W.Lordan 100/1 2.1/2馬身

 同レースを制したRumplestiltskinは、父デインヒル、母Monevassia(その父Mr Prospector、その母Miesque)という血統で、伯父にKingmambo(仏2000ギニー-仏G1などG1・3勝)、Miesque's Son(Whipperの父)、伯母にEast of the Moon(仏オークス-仏G1などG1・3勝)などがいる超良血馬。5月14日のデビュー戦を快勝し初勝利を飾ると、続く2戦目の準重賞も連勝。3戦目ではアルバニーS(愛G3・芝6f)に重賞初挑戦したものの3着に敗退が、前走デビュータントS(愛G2・芝7f)を快勝し重賞初制覇を飾っていた。今回の勝利で重賞連勝を飾ると共にG1初制覇を達成した。通算成績5戦4勝。
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  1. 2005/09/05(月) 01:11:26|
  2. 06年欧州クラシック|
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愛フューチュリティS(8/20)、Horatio Nelson無傷の3連勝

Horatio Nelson remains unbeaten in Galileo EBF Futurity Stakes (Thoroughbred Times)
NELSON SCORES FUTURITY WIN (Sporting Life)

 現地時間20日、愛・カラ競馬場で行われた愛フューチュリティS(2歳、愛G2・芝7f)は、デビューから2連勝でスーパーレイティヴS(英G3・芝7f)を制したK.Fallon騎手騎乗のホレイショネルソン Horatio Nelson(牡2、愛・A.O'Brien厩舎)が、単勝140円という圧倒的な支持に応えて快勝。デビューから無傷の3連勝で重賞連勝を飾った。勝ちタイムは1分23秒30(良)。

 2.1/2馬身差の2着に5戦目の前走で初勝利を挙げていた5番人気(最低人気)のGalantasが入り、さらに1.1/2馬身差の3着に2番人気のSilent Timesが入った。

8/20 愛・カラ競馬場 Good
愛フューチュリティS(2歳、愛G2・芝7f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (4) Horatio Nelson(IRE) / A.O'Brien / K.Fallon 2/7F 1.23.30
2 (2) Galantas(USA) / J.Bolger / K.Manning 28/1 2.1/2
3 (5) Silent Times(IRE) / E.O'Neill / G.Gibbons 7/1 1.1/2

 同レースを制したHoratio Nelsonは、父デインヒル、母が01年愛1000ギニー(愛G1)、英オークス(英G1)を制した名牝Imagine(その父Sadler's Wells)という血統で、伯父Generous(英ダービー-英G1などG1・4勝)、オースミタイクーン(マイラーズC)、近親には鉄の女Triptych(愛2000ギニー-愛G1などG1・9勝)がいる超良血馬。Horatio NelsonはImagineの初仔にあたり、馬主はクールモア。6月24日のデビュー戦で今回も対戦したViolaniなどを下し勝利を挙げると、続く7月7日のスーパーレイティヴSを勝利し重賞初制覇。今回の勝利でデビューから無傷の3連勝を飾ると共に重賞連勝とした。通算成績3戦3勝。

 同馬を管理するA.O'Brien調教師は、01年のHawk Wing(01年愛ナショナルS-愛G1、02年エクリプスS-英G1)、02年のVan Nistelrooy(02年愛ナショナルS・2着)、04年のOratorio(04年ジャンリュックラガルデール賞-仏G1、05年エクリプスS-英G1)、そして今年のHoratio Nelsonと近5年で4勝を挙げる活躍ぶりで、Horatio Nelsonも過去このレースから羽ばたいていった馬たちと同様今後の活躍を期待させる勝利だった。

 今回の勝利を受けて、Horatio Nelsonは06年の英ダービー(英G1・芝12f)において13倍の前売り1番人気に推されおり、次走として、04年Dubawiが制して05年飛翔していった9月18日愛・カラ競馬場で行われる愛ナショナルSが挙げられている。

●関連トピックス
スーパーレイティヴS(7/7)、Horatio Nelson重賞初制覇
  1. 2005/08/21(日) 12:14:30|
  2. 06年欧州クラシック|
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デビュータントS(8/7)、Miesqueの孫Rumplestiltskin重賞初制覇

 現地時間7日、愛・カラ競馬場で行われたデビュータントS(2歳牝、愛G2・芝7f)は、名牝Miesqueの孫でK.Fallon騎手が騎乗したルンプルシュティルツキン Rumplestiltskin(牝2、愛・A.O'Brien厩舎)が1番人気に応えて快勝した。勝ちタイムは1分27秒90(稍重)。2馬身差離れた2着に、デビューから2連勝中だった2番人気Modeerochが入り、さらにアタマ差の3着に4番人気Sahara Princessが入った。

8/7 愛・カラ競馬場 Good
デビュータントS(2歳牝、愛G2・芝7f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (7) Rumplestiltskin(IRE) / A.O'Brien / K.Fallon 11/8F 1.27.90
2 (6) Modeeroch(IRE) / J.Bolger / K.Manning 11/4 2
3 (3) Sahara Princess(IRE) / Mrs J.Harrington / J.Murtagh 12/1 アタマ

 同レースを制したRumplestiltskinは、父デインヒル、母Monevassia(その父Mr Prospector、その母Miesque)という血統で、伯父にKingmambo(仏2000ギニー-仏G1などG1・3勝)、Miesque's Son(Whipperを輩出)、伯母にEast of the Moon(仏オークス-仏G1などG1・3勝)などがいる超良血馬。5月14日のデビュー戦を快勝し初勝利を飾ると、続く2戦目の準重賞も連勝。3戦目でアルバニーS(愛G3・芝6f)に重賞初挑戦したものの3着に敗退。今回の勝利で見事巻き返し、重賞初制覇となった。通算成績4戦3勝。

 馬主クールモア、オブライエン調教師、ファロン騎手、デインヒル産駒の良血馬という共通項はもはやおなじみという次元を超えている。
  1. 2005/08/08(月) 22:44:56|
  2. 06年欧州クラシック|
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フィーニクスS(8/7)、クールモアのGeorge Washingtonが8馬身差圧勝

George Washington romps by eight lengths in Phoenix Stakes (Thoroughbred Times)
WASHINGTON STROLLS TO PHOENIX WIN (Sporting Life)

 現地時間7日、愛・カラ競馬場で行われたフィーニクスS(2歳牡牝、愛G1・芝6f)は、K.Fallon騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝160円)ジョージワシントン George Washington(牡2、愛・A.O'Brien厩舎)が2着以下に8馬身差をつける圧勝劇で人気に応えた。勝ちタイムは1分12秒7(良)。

 8馬身差の2着に同じくA.O'Brien厩舎の5番人気Amadeus Mozartが入り、A.O'Brien厩舎のワンツーフィニッシュとなった。さらに2.1/2馬身差の3着にはコヴェントリーS(英G2)の勝ち馬で3番人気のRed Clubsが入った。イタリアから遠征してきたプリミパッシ賞(伊G3・芝1200m)の勝ち馬Guest Connectionsは5着に敗れた。2番人気に支持されたNamayaは最下位7着敗退。

8/7 愛・カラ競馬場 Good
フィーニクスS(2歳牡牝、愛G1・芝6f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (6) George Washington(IRE) / A.O'Brien / K.Fallon  8/13F 1.12.7
2 (1) Amadeus Mozart(IRE) / A.O'Brien / J.Heffernan 33/1 8
3 (4) Red Clubs(IRE) / B.Hills / M.Kinane 4/1 2.1/2
4 (2) Ugo Fire(IRE) / K.Prendergast / D.McDonogh 40/1 3/4
5 (3) Guest Connections(GB) / M.Channon / A.Culhane 25/1 1/2
6 (7) Shinko Dancer(IRE) / H.Rogers / P.Smullen 66/1 6
7 (5) Namaya(IRE) / J.Bolger / K.Manning 9/2 5

 同レースを制したGeorge Washingtonは、父デインヒル、母Bordighera(その父Alysheba)という血統で、半兄には02年プリンスオブウェールズS(英G1)を5馬身差圧勝するなどG1・3勝を挙げ同年の欧州最優秀古馬に輝いたグランデラ(父Grand Lodge)がいる。5月1日のデビュー戦(芝5f)こそ3着に敗れたものの、2戦目(芝6f)で初勝利を飾ると、重賞初挑戦となった3戦目のレイルウェイS(愛G2・芝6f)で後にアングルシーS(愛G3)を制すAmigoniを下して重賞初制覇。今回の勝利でG1初制覇を連勝で飾ると共に、来年のギニー路線の最右翼となった(06年の2000ギニーにおいて現在8倍前後の前売りオッズ)。通算成績4戦3勝(うち重賞2勝)。

 管理するA.O'Brien調教師は、98年から03年までの同レース6連覇に続いての勝利で、同レース7勝目となった。

 05年の2歳戦線においては、バリードイルのデインヒル産駒が2歳重賞を軒並み制覇するなどバリードイルが強く存在感を打ち出しており、欧州で行われる今シーズン初の2歳G1・フィーニクスSでもその流れのままバリードイルのGeorge Washington、Amadeus Mozartがワンツーフィニッシュ。仇敵ゴドルフィンは不調にあえいでおり、バリードイルの一人勝ちの様相を呈している。この先続く2歳G1においてもその流れが続くのか、それとも・・・。

●関連トピックス
レイルウェイS(6/26)、グランデラ半弟George Washington重賞初制覇
コヴェントリーS(6/14)、Red Clubs2歳初の重賞馬に
  1. 2005/08/08(月) 00:18:37|
  2. 06年欧州クラシック|
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スーパーレイティヴS(7/7)、Horatio Nelson重賞初制覇

 現地時間8日、英・ニューマーケット競馬場で行われたスーパーレイティヴS(2歳、英G3・芝7f)は、クールモアの期待馬Horatio Nelson(牡2、愛・A.O'Brien厩舎)が1番人気に応えて快勝。勝ちタイムは1分26秒4(稍重)。2.1/2馬身差の2着にはLeoが入り、2番人気に支持されたPrivate Businessは5着に敗れた。

7/7 英・ニューマーケット競馬場 Good to Soft
スーパーレイティヴS(2歳、英G3・芝7f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (2) Horatio Nelson(IRE) / A.O'Brien / K.Fallon 9/4 1.26.4
2 (6) Leo(GB) / J.Gosden / J.Fortune 8/1 2.1/2
3 (8) Yasoodd(GB) / M.Channon / T.Durcan 8/1 クビ

 同レースを制したHoratio Nelsonは、父デインヒル、母が01年愛1000ギニー(愛G1)、英オークス(英G1)を制したImagine(その父Sadler's Wells)という血統で、伯父にGenerous(英ダービー-英G1などG1・4勝)、オースミタイクーン(マイラーズC)、近親には鉄の女Triptych(愛2000ギニー-愛G1などG1・9勝)がいる超良血馬。Horatio NelsonはImagineの初仔にあたり、馬主はクールモア。6月24日のデビュー戦を勝利で飾っており、デビューから2連勝で重賞初制覇を飾った。通算成績2戦2勝。
  1. 2005/07/08(金) 23:09:39|
  2. 06年欧州クラシック|
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ジュライS(7/6)、良血Ivan Denisovich重賞初制覇

 現地時間6日、英・ニューマーケット競馬場で行われたジュライS(2歳牡セン、英G2・芝6f)は、K.Fallon騎手騎乗の2番人気イワンデニーソヴィチ Ivan Denisovich(牡2、愛・A.O'Brien厩舎)が優勝した。勝ちタイムは1分12秒42(稍重)。

 叔母にレーシングポストトロフィー(英G1)を制したBe My ChiefがいるNorthern Empireは3番人気で2着、マルセルブサック賞(仏G1)などを制したアフリカンビートの母レディオブチャドを叔母にもつUpper Handは4番人気で5着という結果だった。6月14日のコヴェントリーS(英G2)など3連勝で臨んだ1番人気のRed Clubsは7着敗退。

7/6 英・ニューマーケット競馬場 Good To Soft
ジュライS(2歳牡セン、英G2・芝6f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (5) Ivan Denisovich(IRE) / A.O'Brien / K.Fallon 7/2 1.12.42
2 (8) Northern Empire(IRE) / B.Meehan / J.Fortune 4/1 2
3 (2) Black Charmer(IRE) / M.Johnston / K.Darley 16/1 短頭

 同レースを制したIvan Denisovichは、父デインヒル、母が93年BCディスタフ(米G1)を制し北米最優秀3歳牝馬に輝いたHollywood Wildcat(その父Kris S.)という血統で、半兄には00年BCマイル(米G1)を制したWar Chant(父Danzig)がいるクールモアの超良血馬。5月14日のデビュー戦こそ2着に敗れたものの、2戦目を圧勝し初勝利。3戦目となる今回のレースで2連勝を飾ると共に重賞初制覇を成し遂げた。通算成績3戦2勝。来年のクラシックを騒がせるとまではわからないものの、今年の2歳戦線では中心となる存在になるだろう。
  1. 2005/07/07(木) 23:17:51|
  2. 06年欧州クラシック|
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チェリーヒントンS(7/5)、Donna Blini接戦制す

 現地時間5日、英・ニューマーケット競馬場で行われたチェリーヒントンS(2歳牝、英G2・芝6f)は、M.Kinane騎手騎乗の3番人気ドナブリニ Donna Blini(牝2、英・B.Meehan厩舎)が優勝した。勝ちタイムは1分13秒00(良)。1番人気に支持されたM.Tabor氏所有のSalut D'Amourはクビ差の2着。前走クイーンメアリーS(英G2)でも2着に敗れており、重賞で2連続2着と惜しい競馬が続くことになった。

7/5 英・ニューマーケット競馬場 Good
チェリーヒントンS(2歳牝、英G2・芝6f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (2) Donna Blini(GB) / B.Meehan / M.Kinane 12/1 1.13.00
2 (4) Salut D'Amour(IRE) / J.Noseda / J.Murtagh 10/11F クビ
3 (8) Spinning Queen(GB) / B.Hills / M.Hills 7/1 クビ

 同レースを制したDonna Bliniは、父Bertolini、母Cal Norma's Lady(その父Lyphard's Special)という血統で、半兄にはウィルロジャーズH(米G3)を制したMagical(父Magic Ring)がいる。5月7日のデビュー戦を勝利で飾り、6月1日の2戦目は2着に敗れたものの、3戦目にして重賞初制覇を飾った。通算成績3戦2勝。
  1. 2005/07/06(水) 23:22:22|
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レイルウェイS(6/26)、グランデラ半弟George Washington重賞初制覇

 現地時間27日、愛・カラ競馬場で行われたレイルウェイS(2歳、愛G2・芝6f)は、5頭立ての同レースに2頭出しで臨んだオブライエン厩舎の期待馬ジョージワシントン George Washington(牡2、愛・A.O'Brien厩舎)が、1番人気に応えて快勝した。勝ちタイムは1分13秒10(良)。3/4馬身差の2着にも同厩のAmigoniが入りオブライエン厩舎のワンツーフィニッシュ。

6/26 愛・カラ競馬場 Good To Firm
レイルウェイS(2歳、愛G2・芝6f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (5) George Washington(IRE) / A.O'Brien / K.Fallon 2/5F 1.13.10
2 (2) Amigoni(IRE) / A.O'Brien / J.Heffernan 25/1 3/4
3 (1) NamayavJ S Bolger(IRE) / K.Manning 16/1 アタマ

 同レースを制したGeorge Washingtonは、父デインヒル、母Bordighera(その父Alysheba)という血統で、半兄には02年プリンスオブウェールズS(英G1)を5馬身差圧勝するなどG1・3勝を挙げ同年の欧州最優秀古馬に輝いたグランデラ(父Grand Lodge)がいる。クールモア所有の同馬は、5月1日のデビュー戦こそ3着に敗れたものの、2戦目で初勝利を飾ると、3戦目の同レースで重賞初制覇を遂げた。通算成績3戦2勝。
  1. 2005/06/27(月) 22:41:49|
  2. 06年欧州クラシック|
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アルバニーS(6/17)、La Chunga圧勝

 現地時間17日、英・ヨーク競馬場で行われたアルバニーS(2歳牝、英G3・芝6f)は、J.Spencer騎手騎乗の4番人気ラチャンガ La Chunga(牝2、英・J.Noseda厩舎)が、同じくJ.Noseda厩舎のVagueに3.1/2馬身差をつけて快勝し、J.Noseda厩舎のワンツーフィニッシュ。

 名牝Miesqueの孫で、伯父伯母にKingmambo、East of the Moon、Miespue's SonがいるクールモアのRumplestiltskinは、デビュー戦、2戦目の準重賞と連勝を飾っており、重賞初挑戦となる3戦目の今回も当然のように1番人気の支持を集めたが、勝ち馬から3.1/2+1馬身差の3着に敗れた。

6/17 英・ヨーク競馬場 Good To Firm
アルバニーS(2歳牝、英G3・芝6f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (15) La Chunga(USA) / J.Noseda / J.Spencer 10/1 1.10.35
2 (3) Vague(USA) / J.Noseda / M.Kinane 50/1 3.1/2
3 (1) Rumplestiltskin(IRE) / A.O'Brien / K.Fallon 5/4F 1

 同レースを制したLa Chungaは、父More Than Ready、母Gypsy Monarch(その父Wavering Monarch)という血統で、叔母にはアムステルダムH(米G3)を制したMint(父Runaway Groom)がいる。5月のデビュー戦は3着だったが、未勝利のまま臨んだ今回、初勝利を飾ると共に重賞初制覇となった。通算成績2戦1勝。
  1. 2005/06/18(土) 22:34:24|
  2. 06年欧州クラシック|
  3. トラックバック:0|
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ノーフォークS(6/16)、Masta Plasta重賞初制覇

 現地時間16日、英・ヨーク競馬場で行われたノーフォークS(2歳、英G3・芝5f)は、R.Winston騎手騎乗の2番人気Masta Plasta(牡2、英・J.Johnson厩舎)が、Sampower Star(ダイアデムS-英G2など重賞3勝)の全弟で1番人気に支持されたStrike Up The Bandに2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは57秒56(良)。さらに3/4馬身差には前走5馬身差圧勝で初勝利していたClassic Encounterが入った。

6/16 英・ヨーク競馬場 Good To Firm
ノーフォークS(2歳、英G3・芝5f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (10) Masta Plasta(IRE) / J.Johnson / R.Winston 7/2 57.56
2 (9) Strike Up The Band(GB) / D.Nicholls / A.Nicholls 7/4F 2
3 (12) Classic Encounter(IRE) / D.Simcock / R.Hughes 7/2 3/4

 同レースを制したMasta Plastaは、父Mujadil、母Silver Arrow(その父Shadeed)という血統。5月13日のデビュー戦はアタマ差の2着に惜敗したものの、6月1日の2戦目では2着以下に5馬身差をつける圧勝で初勝利。その勢いのままに臨んだ重賞初挑戦の今回、連勝で重賞初制覇を飾った。通算成績3戦2勝。
  1. 2005/06/17(金) 22:06:31|
  2. 06年欧州クラシック|
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