Darkhorse Runs

All Done, but the fighter still remains.

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ドバイワールドC、Roses In May貫禄勝ち

Roses in May lands Dubai World Cup (Thoroughbred Times)

 現地時間3月26日、首・ナドアルシバ競馬場で行われた総額賞金600万ドルを誇るドバイワールドC(4歳上、首G1・ダート2000m)は、J.Velazquez騎手騎乗の1番人気ロージズインメイ Roses In May(牡5、米・D.Romans厩舎)がスタート直後から先頭に立つと、直線後続を突き放す横綱相撲で世界最高額賞金を手にした。勝ちタイムは2分02秒17(良)。3馬身差の2着に、直線追い込んだアメリカのDynever、さらに1.1/4馬身差の3着にこれまたアメリカのChoctaw Nationということで1~3着までをアメリカ勢が独占する結果となり、日本から遠征したアジュディミツオーは6着に敗れた。

3/26 首・ナドアルシバ競馬場 Fast
ドバイワールドC(4歳上、首G1・ダート2000m)

着順 枠 馬名(生産国) 調教師 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (12) Roses In May(USA) / D.Romans / J.Velazquez 11/8F 2分02秒17
2 (13) Dynever(USA) / C.Clement / J.Santos 16/1 3
3 (9) Choctaw Nation(USA) / J.Mullins / V.Espinoza 14/1 1.1/4
4 (4) Jack Sullivan(USA) / G.Butler / D.Holland 12/1 4.3/4
5 (7) Congrats (USA) / R.Mandella / T.Baze 9/2 3.1/4
6 (10) アジュディミツオー(JPN) / 川島正行 / 内田博幸 16/1 2
7 (5) Lundy's Liability(BRZ) / R.Frankel / P.Valenzuela 7/1 3.3/4
8 (8) King's Boy(GER) / J.Barton / A.Gryder 66/1 1/4
9 (3) Yard-Arm(SAF) / M.De Kock / W.Marwing 12/1 2.1/2
10 (6) Ruler's Court(USA) / I.Mohammed / K.McEvoy 40/1 8
11 (11) Chiquitin(ARG) / J.Barton / M.Kinane 8/1 2.1/4
12 (2) Elmustanser(GB) / D.Watson / R.Hills 25/1 3/4

 同レースを制したRoses In Mayは、父Devil His Due、母Tell A Secret(その父Speak John)という血統。04年コーンハスカーBCH(米G3)で重賞初制覇を飾り、ホイットニーH(米G1)、ケンタッキーCクラシック(米G2)と重賞3連勝でBCクラシック(G1)に臨んだもののGhostzapperの2着に敗退。05年緒戦となったドンH(米G1)・2着を叩いてここに臨んでいた。通算成績13戦8勝。

●関連トピックス
ドバイワールドCデイ、関連レース回顧
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  1. 2005/03/26(土) 23:56:44|
  2. 05年ドバイ国際競走|
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ドバイシーマクラシック、Phoenix ReachがG1・連勝

Phoenix Reach comes with a run to win Dubai Sheema Classic (Thoroughbred Times)

 現地時間3月26日、首・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイシーマクラシック(4歳上、首G1・芝2400m)は、M.Dwyer騎手騎乗の3番人気フェニックスリーチ Phoenix Reach(牡5、英・A.Balding厩舎)が、昨年4着のRazkallaに2馬身差をつける快勝で香港ヴァーズ(香G1)に続いてのG1・連勝を達成した。勝ちタイムは2分30秒54(良)。さらに単頭差の3着に7歳馬Collier Hillが入り、前哨戦のドバイシティオブゴールド(首G3)を制し1番人気に支持されたGreys Innは4着に敗れた。

3/26 首・ナドアルシバ競馬場 Good To Firm
ドバイシーマクラシック(4歳上、首G1・芝2400m)

着順 枠 馬名(生産国) 調教師 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (11) Phoenix Reach(IRE) / A.Balding / M.Dwyer 5/1 2分30秒54
2 (2) Razkalla(USA) / S.Bin Suroor / K.McEvoy 20/1 2
3 (3) Collier Hill(GB) / G.Swinbank / D.McKeown 40/1 単頭
4 (10) Greys Inn(USA) / M.De Kock / W.Marwing 3/1J 1/2
5 (1) Powerscourt(GB) / A.O'Brien / K.Fallon 4/1 1/2
6 (5) Prince Arch(USA) / K.McPeek / B.Blanc 12/1 1/2
7 (6) Omikron(IRE) / J.Barton / A.Solis 50/1 単頭
8 (8) Maraahel(IRE) / Sir M.Stoute / R.Hills 10/1 2.1/4
9 (4) Tycoon(GB) / M.Al Kurdi / T.Durcan 20/1 1.1/2
10 (7) Cherry Mix(FR) / S.Bin Suroor / L.Dettori 3/1J 2.1/4
11 (9) Fight Your Corner(GB) / S.Bin Suroor / M.Kinane 25/1 3/4

 同レースを制したPhoenix Reachは、父Alhaarth、母Carroll's Canyon(その父Hatim)という血統で、伯父には89年の凱旋門賞(仏G1)馬キャロルハウス(父Lord Gayle)がいる。デビュー2戦目で初勝利を挙げると、続く3戦目のゴードンS(英G3・芝12f)で重賞初制覇。英セントレジャー(英G1)では3着と健闘し、初の海外遠征となった03年カナディアン国際S(加G1)でG1初制覇を達成。04年は不振にあえぎ、ジャパンC(G1)にも出走したものの6着。前走香港ヴァーズで1年2ヶ月ぶりの勝利を挙げていた。通算成績11戦5勝。

●関連トピックス
ドバイワールドCデイ、関連レース回顧
  1. 2005/03/26(土) 23:35:59|
  2. 05年ドバイ国際競走|
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UAEダービー、Blues And Royals大楽勝

Blues and Royals, Godolphin second-stringer, romps in UAE Derby (Thoroughbred Times)
BLUES AND ROYALS STORMS HOME IN THE UAE DERBY (Godolphin)

 現地時間26日、首・ナドアルシバ競馬場で行われたUAEダービー(首G2・ダート1800m)は、K.McEvoy騎手騎乗のBlues And Royals(牡3、首・S.Bin Suroor厩舎)が、道中中団待機から最内を進むと、直線に入って他馬に圧倒的な差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分50秒05(良)。Blues And Royalsから12馬身離された2着に伯G1馬Marenostrumが入り、3着には前走アルバスタキヤを制したParole Boardという結果に終わった。

 1番人気に支持されたShamardalは好スタートから道中先頭でレースを進めたものの、直線馬群に沈み大敗。距離的なものか、ダート適性によるものか、はたまた馬の調子が悪かったのか、いずれにしてもShamardalは米3冠路線には向かわず欧州のギニー路線に行くと思われる。

3/26 首・ナドアルシバ競馬場 Good To Firm
UAEダービー(3歳、首G2・ダート1800m)

着順 枠 馬名(生産国) 調教師 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (1) Blues And Royals(USA) / S.Bin Suroor / K.McEvoy 33/1 1.50.05
2 (2) Marenostrum(BRG) / R.Frankel / P.Valenzuela 14/1 12
3 (9) Parole Board(USA) / M.Al Kurdi / T.Durcan 15/8 1.1/2
4 (10) Ned Kelly(SAF) / D.Maroun / J.Bekker 100/1 7
5 (4) Kalibanos(BRG) / F.Borges / T.Pereira 50/1 2
6 (5) Duque De Enghien(PER) / J.Barton / A.Gryder 33/1 2.1/2
7 (6) Jaa Yez(KSA) / J.Gardel / J.Noriega 50/1 2
8 (8) Durban Thunder(BRG) / K.McPeek / J.Velazquez 14/1 5.1/4
9 (11) Shamardal(USA) / S.Bin Suroor / L.Dettori 11/8F 14
10 (7) Candidato Roy(ARG) / M.De Kock / J.Geroudis 14/1 2.1/2
11 (12) Gypsy Johnny(GB) / M.Al Kurdi / R.Mullen 33/1 3.1/4
12 (3) Becrux(ITY) / M.De Kock / W.Marwing 6/1 大差

 勝ったBlues And Royalsは、父Honour And Glory、母Dixieland Blues(その父Dixieland Band)という血統で、半兄にはハッチソンS(米G2)を制したLimehouse(父Grand Slam)がいる。04年6月のデビュー戦を勝利で飾っており、その後2戦は勝ちきれなかったものの、今後の展望が広がる重賞初制覇となった。通算成績4戦2勝。

●関連トピックス
UAEダービー、出走予定馬
ドバイワールドCデイ、関連レース回顧
UAEダービー、展望
  1. 2005/03/26(土) 23:21:19|
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ゴドルフィンマイル、南ア・Grand Emporium完勝

De Kock takes the Godolphin Mile with Grand Emporium, Tsigane third (Thoroughbred Times)

 現地時間26日、首・ナドアルシバ競馬場で行われたゴドルフィンマイル(首G2・ダート1600m)は、同レースを前にシェイク・ラシッド・ビン・アル・マクトゥームが購入したW.Marwing騎手騎乗の1番人気グランドエンポリウム Grand Emporium(セン5、南ア・M.De Kock厩舎)が、好位追走から直線に入ると力強く抜け出し、他馬の追撃をよせつけず完勝した。危なげのないレース振りで同競馬場でのダート1600mでは一枚上手という印象。勝ちタイムは1分37秒78(良)。2着にラムタラの半弟Quis、3着にTsiganeが入った。

3/26 首・ナドアルシバ競馬場 Fast
ゴドルフィンマイル(首G2・ダート1600m)

着順 枠 馬名(生産国) 調教師 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (3) Grand Emporium(SAF) / M.De Kock / W.Marwing 11/4F 1.37.78
2 (2) Qais(USA) / S.Bin Suroor / L.Dettori 11/2 1.1/4
3 (1) Tsigane(FR) / J.Canani / P.Valenzuela 12/1 1/2
4 (5) Burnt Ember(USA) / D.Watson / A.Gryder 40/1 3.1/2
5 (9) Little Jim(ARG) / S.Seemar / T.Durcan 13/2 頭差
6 (6) Emerald Beauty(ARG) / M.De Kock / K.Shea 16/1 首差
7 (11) Kaneko(TUR) / K.Saglam / H.Karatas 12/1 3/4
8 (12) Cherry Pickings(USA) / M.Al Kurdi / R.Mullen 10/1 3/4
9 (8) Opportunist(IRE) / D.Watson / W.Supple 14/1 2.1/4
10 (7) Martillo(GER) / R.Suerland / M.Kinane 6/1 首差
11 (10) Athinaios(GB) / C.Theodorakis / F.Bariamoglou 40/1 8
12 (4) Keltos(FR) / C.Laffon-Parias / O.Peslier 6/1 2.1/2

 勝ったGrand Emporiumは、父National Assembly(その父Danzig)、母Whistling Dixie(その父Raise A Man)という血統。南アフリカ3冠の一つSAクラシック(南アG1・芝1800m)では2着に敗れているが、トリプルクラウン1600(南アG1・芝1600m)、デイリーニュース2000(南アG1・芝2000m)と南アG1・2勝を挙げている。

 ドバイインターナショナルレーシングカーニバル2005では、幕開けとなったマクトゥームチャンレンジラウンドI(首G3・ダート1600m)でJack Sullivan、Chiquitin、Tropical Star、Wolf Whistleなどを破っており、バージュナハール(準重賞・ダート1600m)でJack Sullivanの2着。3度目となったナドアルシバのダート1600mでの戦いであるゴドルフィンマイルでは、直前にドバイのSheik Rashid bin al Maktoumに売却されていたが、ドバイインターナショナルレーシングカーニバル2005における重賞2勝目を挙げた。通算成績14戦8勝。

●関連トピックス
南ア・Grand Emporium、マクトゥームチャンレンジラウンドI制す
首・マクトゥームチャレンジラウンドII、Jack Sullivan重賞初制覇
マクトゥームチャレンジラウンドIII結果、ドバイワールドC展望
南ア・Grand Emporium、ゴドルフィンマイルを前に突然の売却

  1. 2005/03/26(土) 22:47:28|
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UAEダービー、展望

3/26 首・ナドアルシバ競馬場
UAEダービー(3歳、首G2・ダート1800m)

枠 馬名(生産国) / 厩舎 / 騎手
(1) Blues And Royals(USA) / S.Bin Suroor / K.McEvoy
(2) Marenostrum(BRG) / R.Frankel / P.Valenzuela
(3) Becrux(ITY) / M.De Kock / W.Marwing
(4) Kalibanos(BRG) / F.Borges / T.Pereira
(5) Duque De Enghien(PER) / J.Barton / A.Gryder
(6) Jaa Yez(KSA) / J.Gardel / J.Noriega
(7) Candidato Roy(ARG) / M.De Kock / J.Geroudis
(8) Durban Thunder(BRG) / K.McPeek / J.Velazquez
(9) Parole Board(USA) / M.Al Kurdi / T.Durcan
(10) Ned Kelly(SAF) / D.Maroun / J.Bekker
(11) Shamardal(USA) / S.Bin Suroor / L.Dettori
(12) Gypsy Johnny(GB) / M.Al Kurdi / R.Mullen


現在のウィリアム・ヒル前売りオッズ
Shamardal 2.20
Parole Board 3.00
Becrux 7.00
Candidato Roy 11.00
Manrenostrum 13.00
Durban Thunder 15.00
Blues And Royals 21.00
Gypsy Johnny 26.00
Duque De Enghien 34.00
Kalibanos 41.00
Jaa Yez 41.00
Ned Kelly 67.00

U.A.E. Derby could produce Kentucky Derby hopefuls
(Thoroughbred Times)


 出走予定馬12頭のうち、生産国は8ヶ国にも及ぶという、何とも国際的な3歳馬によって行われるUAEダービー。注目は何といっても、デュハーストS(英G1)を含むデビュー3連勝中のゴドルフィン所属馬Shamardalで、大手ブックメーカーのウィリアム・ヒルでも当然のように一番人気。3連勝で2着馬につけた着差は、3戦で13馬身にも及んでおり、04年度の欧州最優秀2歳牡馬の名にかけて、ここで無様なレースはできないところ。この先は米3冠路線に参戦予定。父はアイアンホースGiant's Causewayで、Shamardalはその初年度産駒。デュハーストS以来、約5ヶ月ぶりで、今季初戦となるわけだが、調整は順調とのこと。

 2番人気のParole Boardは、UAE3冠の1つであるアルバスタキヤ(3歳、ダート1800m)を5.3/4馬身差圧勝しており、UAE2冠を目指す。UAE2000ギニー(首G3・ダート1600m) の勝ち馬Stagelightは脚部不安で同レースを回避しているだけに、UAE2冠は欲しい。

 03年をVictory Moonで、04年をLundy's Liabilityで制した南ア・M.De Kock調教師は、Becruxで同レース3連覇を狙う。Becruxは04年デビュー4連勝で臨んだ伊グランクリテリウム(伊G1)では8着と大敗したものの、4連勝で2着馬につけた着差は22馬身に及んでおり、伊2歳チャンピオンに輝いていた。その後、伊・G.Botti厩舎から現在の南ア・M.De Kock厩舎に移籍。今季初戦となったUAE2000ギニーでは13着と再び大敗を喫したものの、アルムタワケル(3歳、ダート1700m)では6.3/4馬身差圧勝。UAEダービーの結果次第では、ケンタッキダービー(米G1)参戦プランまであると、M.De Kock調教師はぶち上げた(いつものことといえばそれまでだが・・・)。

 さらにM.De Kock調教師は、南アG1・2勝を挙げている南アフリカ最優秀2歳牡馬のCandidato Royも参戦させる念の入れよう。意地でも3連覇するんだという気合がビシバシ伝わってくる。

 他にも、G1・2勝を含む、3戦全勝のブラジル2歳チャンピオンで、ロイヤルアカデミー産駒のDurban Thunder、ジュリアーノマルティンス大賞(2歳伯G1・芝1600m)を制して米・R.Frankel厩舎に移籍した同じくロイヤルアカデミー産駒のManrenostrumなどが出走を予定している。

 ケンタッキーダービーを占う意味でも、見逃せない1戦となるだろう。たぶん・・・。
  1. 2005/03/25(金) 00:08:51|
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ドバイワールドC・枠順と、海外におけるアジュディミツオーの評価

3/26 首・ナドアルシバ競馬場
ドバイワールドC(首G1・ダート2000m)

枠 馬名(生産国) / 厩舎 / 騎手
(1) Grand Hombre(USA) / S.bin Suroor / L.Dettori
(2) Elmustanser(GB) / D.Watson / R.Hills
(3) Yard-Arm(SAF) / M.de Kock / W.Marwing
(4) Jack Sullivan(USA) / G.Butler / D.Holland
(5) Lundy's Liability(BRZ) / R.Frankel / P.Valenzuela
(6) Ruler's Court(USA) / I.Mohammed / K.McEvoy
(7) Congrats(USA) / R.Mandella / T.Baze
(8) King's Boy(GER) / J.Barton / A.Gryder
(9) Choctaw Nation(USA) / J.Mullins / V.Espinoza
(10) アジュディミツオー(JPN) / 川島正行 / 内田博幸
(11) Chiquitin(ARG) / J.Barton / M.Kinane
(12) Roses In May(USA) / D.Romans / J.Velazquez
(13) Dynever(USA) / C.Clement / J.Santos

 Dyneverは、一応アメリカのChristophe Clement厩舎に所属のままみたいで、あくまでもアメリカ代表なんですね。決してサウジアラビアに左遷されていたわけではないようです。今更、書くこともほとんどないんですが、アジュディミツオーの評価はけっこう高いみたいです。そのくせ、人気はないみたいですが。

 いろんなところで、アジュディミツオーのことは紹介されているようで、だんだんと人気も上がってくると思います。マクトゥームチャレンジラウンドIIIに出走しなかったため、国際的な評価を受けるための基準となる俎上に乗らずじまいでしたが、早くから現地入りして、順調に時計を出してきている点がここにきて評価されてきた模様。

Dubai World Cup Track Notes - 22nd March 2005

 ドバイワールドC公式サイトの記事ですが、トップでアジュディミツオーが紹介されています。該当部分を抜粋すると、

Adjudi Mitsuo, Japan's challenger for the US$6,000,000 Dubai World Cup (Gr.I), sponsored by Emirates Airline, went through his final piece of work prior to Saturday's race.

Adjudi Mitsuo, a four-year-old son of Adjudicating, worked over 1,000 metres under the Nad Al Sheba lights in the early horse of Tuesday morning. Partnered by work rider Yuta Sato, the Masayuki Kawashima-trained colt was clocked at 49.41s for the final 800 metres and quickened to cover the final 200 metres in 23.35s.

After the work Kawashima said, “He looks and is working even better than he did before the JBC Classic (Gr.I) (in which he finished second to Admire Don) and the Tokyo Daishoten (Gr.I) (which he won by three lengths on his last outing in December.”

Adjudi Mitsuo, who will be ridden by Hiroyuki Uchida, will be Japan's twelfth runner in the Dubai World Cup, their best result came in 2002 with the runner-up To The Victory.

 他のサイトも、前の日とかにもいろいろ見ましたが、一番ちゃんと紹介されていたのがここでしょうか。トゥザヴィクトリーのことにも触れていましたし。下でサンスポが触れていますが、22日の調教の内容が非常に良かったことが好評価の原因となっているようです。確かに、いい時計。

Emirates Racing Association TOP

 Emirates Racing Associationのトップに、アジュディミツオーの写真が載っています。まあ、それだけ。

 【ドバイWC】Aミツオー、マジで狙える世界制覇 (サンスポ)

「海外メディアは当初ミツオーを軽視していたが、・・・」とありますが、「日本のマスコミは当初ミツオーを軽視していたが」の間違いじゃないでしょうか。いや、ドバイワールドCを軽視していたが、か。それも違うか、軽視している、かな。世界最高額賞金レースなんですがねえ・・・。

 大手ブックメーカー各社のサイトを久々にのぞいてみますと、ウィリアム・ヒルでは、

Roses In May 2.50
Congrats 5.50
Yard-arm 8.00
Lundy's Liability 8.00
Chiquitin 8.00
Adjudi Mitsuo 13.00
Jack Sullivan 17.00
Grand Hombre 17.00
Choctaw Nation 17.00
Dynever 21.00
Elmunstanser 26.00
Ruler's Court 34.00
King's Boy 67.00

コーラルでは、
Roses In May 7/4
Congrats 5/1
Lundy's Liability 11/2
Chiquitin 8/1
Choctaw Nation 9/1
Jack Sullivan 11/1
Dynever 12/1
Grand Hombre 16/1
Yard-Arm 16/1
Adjudi Mitsuo 20/1
Elmustanser 25/1
Ruler's Court 33/1
King's Boy 50/1

 アジュディミツオーはだいたい15倍前後のオッズで、コーラルでは特に厳しい感じです。まあ、こんなものかもしれません。
  1. 2005/03/23(水) 21:16:04|
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ドバイワールドCデイ、関連レース回顧

●3/26 ドバイワールドC(首G1・ダート2000m)

★1/20 マクトゥームチャンレンジラウンドI(首G3・ダート1600m)
マクトゥームチャンレンジラウンドI・結果

1 (3) Grand Emporium(SAF) / M.De Kock / W.Marwing 11/2 1.39.92
2 (12) Kaneko(TUR) / E.Ates / H.Karatas 33/1 1.3/4
3 (11) Jack Sullivan(USA) / G.Butler / E.Ahern 12/1 1.1/4
4 (9) Chiquitin(ARG) / J.Barton / M.Kinane 14/1 短頭
5 (8) State Shinto(USA) / M.Al Kurdi / R.Moore 14/1 7

★2/10 マクトゥームチャレンジラウンドII(首G3・ダート1800m)
マクトゥームチャレンジラウンドII・展望
マクトゥームチャレンジラウンドII・結果

1 (9) Jack Sullivan(USA) / G.Butler / D.Holland 10/1 1.52.55
2 (5) Chiquitin(ARG) / J.Barton / M.Kinane 12/1 1.1/4
3 (1) Kaneko(TUR) / K.Saglam / H.Karatas 7/1 2.1/2
4 (6) Grand Emporium(SAF) / M.De Kock / W.Marwing 11/10F 1
5 (4) Inamorato(USA) / S.Bin Suroor / L.Dettori 9/2 1.1/4

★2/11 アルファヒディ・フォート(首G3・芝1600m)
アルファヒディ・フォート・展望
アルファヒディ・フォート・結果

1 (12) Yard-Arm(SAF) M.De Kock W.Marwing EvensF 1.36.38
2 (1) Checkit(IRE) R.Bouresly W.Supple 25/1 1.1/4
3 (4) Latino Magic(IRE) R.Osborne K.Manning 16/1 1/4
4 (2) Greys Inn(USA) M.De Kock J.Geroudis 6/1 1/4
5 (7) Mine(IRE) J.Bethell K.McEvoy 14/1 1.1/4

★3/5 マクトゥームチャレンジラウンドIII(首G2・ダート2000m)
マクトゥームチャレンジラウンドIII・展望
マクトゥームチャレンジラウンドIII・結果

1 (7) Chiquitin(ARG) / J.Barton / M.Kinane 10/1 2.04.07
2 (6) Elmustanser(GB) / D.Watson / R.Hills 12/1 3.1/4
3 (10) Grand Hombre(USA) / S.bin Suroor / T.Durcan 12/1 3
4 (8) Cherry Mix(FR) / S.bin Suroor / L.Dettori 7/4 短頭差
5 (5) Yard-Arm(SAF) / M.de Kock / W.Marwing 6/5F 3/4

ドバイワールドC、出走予定馬


●3/26 UAEダービー(首G2・ダート1800m)

★2/10 UAE2000ギニー(首G3・ダート1600m)
UAE2000ギニー・展望
UAE2000ギニー・結果

1 (15) Stagelight(IRE) / J.Noseda / E.Ahern 8/1 1.40.42
2 (16) Gypsy Johnny(GB) / M.Al Kurdi / T.Durcan 18/1 3
3 (4) Mr Pensky(ARG) / J.Barton / M.Kinane 14/1 3/4
4 (13) Kandidate(GB) / C.Brittain / R.Moore 5/1 3/4
5 (10) Urquell(ARG) / J.Gardel / J.Noriega 8/1 2.3/4

★3/5 アルバスタキヤ(3歳、ダート1800m)
アルバスタキヤ・結果

1 (6) Parole Board(USA) / M.Al Kurdi / T.Durcan 5/6F 1.51.35
2 (7) Duque De Enghien(PER) / J.Barton / A.Gryder 25/1 5.3/4
3 (16) Ned Kelly(SAF) / D.Maroun / J.Bekker 25/1 3.1/4
4 (14) Kandidate(GB) / C.Brittain / K.Manning 12/1 2
5 (3) Im Spartacus(GB) / D.Flood / J.Egan 14/1 2

UAEダービー、出走予定馬


●3/26 ドバイデューティーフリー(首G1・芝1777m)

★2/3 ケープヴェルディ(3歳上牝・芝1600m)
ケープヴェルディ・結果

1 (2) Ribella(IRE) / H.Gunes / H.Karatas 16/1 1.37.30
2 (5) Moon Dazzle(USA) / M.De Kock / J.Geroudis 16/1 1/4
3 (6) Emerald Beauty(ARG) / M.De Kock / W.Marwing 7/4F 1/4
4 (10) Petit Calva(FR) / R.Gibson / T.Jarnet 12/1 1/4
5 (3) Brindisi(GB) / D.Selvaratnam / P.Smullen 40/1 1/2

★2/24 アルラシディヤ(首G3・芝1777m)
アルラシディヤ・展望
アルラシディヤ・結果

1 (5) Wolf Whistle(SAF) / M.de Kock / W.Marwing 4/6F 1.50.41
2 (9) Shakis(IRE) / D.Watson / R.Hills 7/1 短頭差
3 (10) Membership(USA) / C.Brittain / R.Hughes 12/1 4.3/4
4 (6) Latino Magic(IRE) / R.Osborne / K.Manning 9/1 1/2
5 (2) Checkit(IRE) / R.Bouresly / W.Supple 7/1 1.1/4

★2/25 バランシーン(3歳上牝、芝1777m)
バランシーン・展望
バランシーン・結果

1 (5) Moon Dazzle(USA) / M.de Kock / J.Geroudis 7/2J 1.49.80
2 (9) Ribella(IRE) / H.Gunes / H.Karatas 4/1 短頭差
3 (10) Majestic Desert(GB) / M.Channon / E.Durcan 10/1 1.3/4
4 (4) Emerald Beauty(ARG) / M.de Kock / W.Marwing 7/2J 1
5 (7) Royal Emblem(SAF) / M.de Kock / M.Kinane 16/1 1

●3/26 ドバイシーマクラシック(首G1・芝2400m)
あわわわわわ

●3/26 ドバイゴールデンシャヒーン(首G1・ダート1200m)

Pico Central、出走表明

●3/26 ゴドルフィンマイル(首G2・ダート1600m)

★1/20 マクトゥームチャンレンジラウンドI(首G3・ダート1600m)
マクトゥームチャンレンジラウンドI・結果

1 (3) Grand Emporium(SAF) / M.De Kock / W.Marwing 11/2 1.39.92
2 (12) Kaneko(TUR) / E.Ates / H.Karatas 33/1 1.3/4
3 (11) Jack Sullivan(USA) / G.Butler / E.Ahern 12/1 1.1/4
4 (9) Chiquitin(ARG) / J.Barton / M.Kinane 14/1 短頭
5 (8) State Shinto(USA) / M.Al Kurdi / R.Moore 14/1 7

★2/10 マクトゥームチャレンジラウンドII(首G3・ダート1800m)
マクトゥームチャレンジラウンドII・展望
マクトゥームチャレンジラウンドII・結果

1 (9) Jack Sullivan(USA) / G.Butler / D.Holland 10/1 1.52.55
2 (5) Chiquitin(ARG) / J.Barton / M.Kinane 12/1 1.1/4
3 (1) Kaneko(TUR) / K.Saglam / H.Karatas 7/1 2.1/2
4 (6) Grand Emporium(SAF) / M.De Kock / W.Marwing 11/10F 1
5 (4) Inamorato(USA) / S.Bin Suroor / L.Dettori 9/2 1.1/4


 とりあえず、主だったところを。ドバイワールドC関連にアルファヒディ・フォートを入れるのは、まあ勘弁してください。出走予定馬の出走レースを優先させてますから。徹底的に探したい方はカテゴリーのドバイからどうぞ。
  1. 2005/03/22(火) 00:07:05|
  2. 05年ドバイ国際競走|
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ドバイワールドCデイ、直前情報

Dubai World Cup (Gr.I), sponsored by Emirates Airline (Dubai World Club)
Powerscourt and Elvstroem arrive in Dubai (SA Horseracing)
American-based horses prep for World Cup day at Nad al Sheba (Thoroughbred Times)

 時間がなくなってきたのでリンク先だけ。

  ドバイワールドC(首G1・ダート2000m)に出走するRoses in Mayは18日(金)にドバイに到着しており、19日(土)には決戦の舞台となるナドアルシバ競馬場でDale Romans調教師に見守られて2400mをギャロップ。

 ドバイシーマクラシック(首G1・芝2400m)に出走するPowerscourtを管理する、エイダン.オブライエン調教師にとっては初のドバイ遠征。Powerscourtは19日の朝にドバイに到着しており、それまで遠征した国は今回のドバイを含めて英愛米独日香首と、7カ国にものぼるわけで、問題はないとのこと。Tony Vasil師管理のElvstroemは19日(土)の午後にドバイに到着。

 ドバイデューティーフリー(首G1・芝1777m)に出走するNash Rawillerは22日(火)に到着予定。

 などなどなど。
  1. 2005/03/21(月) 00:50:20|
  2. 05年ドバイ国際競走|
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UAEダービー、出走予定馬

Shamardal preparing for dirt test in U.A.E. Derby (Thoroughbred Times)

 26日のUAEダービーに出走する予定のShamardalに関して。現在、アル・クォズ・トレーニングセンターで調整されている様子で、Shamardalを管理する、ひげがダンディーなS.bin Suroor調教師は、こう語る。

「Shamardalにはすごく期待してるよ。フォームもいいし、調整は順調です。(初ダートになるわけだけど)アル・クォズ・トレーニングセンターでの走りを見ている限り、ダートも全然苦にしてない。ただ、UAEダービでは結果だけじゃなくて、(米3冠に出走するという)今後を占う意味合いが強いからね」とのこと。かなり無理やりな訳。

3/26 首・ナドアルシバ競馬場
UAEダービー(3歳、首G2・ダート1800m)

●出走予定馬

Becrux(牡3、南ア・M.De Kock厩舎)
 伊2歳チャンピオンで、アルムタワケル(3歳、ダート1700m)を6.3/4馬身差圧勝。

Blues and Royals(牡3、首・S.Bin Suroor厩舎)
 ゴドルフィン所属で、セブンスターズ2005ではDaylami Barnの選択馬。半兄にハッチソンS(米G2)勝ち馬でケンタッキダービー(米G1)では4着のLimehouse(父Grand Slam)がいる。現在3戦1勝。

Candidate Boy(牡3、南ア・M.De Kock厩舎)

Duque de Enghien(牡3、SA・J.Barton厩舎)

Durban Thunder(牡3、米・K.McPeek厩舎)
 ロイヤルアカデミー産駒で、3戦全勝のブラジル2歳チャンピオン。アメリカに移籍。

Jaa Yez(牡3、SA・J.Gardel厩舎)

Kalibanos(牡3、伯・F.Borges厩舎)
 伯G2勝ち馬。

Marenostrum(牡3、米・R.Frankel厩舎)
 ジュリアーノマルティンス大賞(2歳伯G1・芝1600m)を制してアメリカに移籍したロイヤルアカデミー産駒。

Ned Kelly(牡3、南ア・D.Maroun厩舎)
 アルバスタキヤ(3歳、ダート1800m)では3着。

Parole Board(牡3、首・M.Al Kurdi厩舎)
 アルバスタキヤ(3歳、ダート1800m)を2着に5.3/4馬身差をつけて圧勝。

Shamardal(牡3、首・S.Bin Suroor厩舎)
 デュハーストS(英G1)を3戦全勝で制したゴドルフィン所属馬。父は新種牡馬Giant's Causeway。セブンスターズ2005では、Dubai Millennium Barnの選択馬となっている。UAEダービーの後には米3冠路線が予定されている。

Stagelight(牡3、英・J.Noseda厩舎)
 UUAE2000ギニー(首G3・ダート1600m) の覇者。
  1. 2005/03/18(金) 21:39:18|
  2. 05年ドバイ国際競走|
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ドバイワールドCデイ、出走予定馬

Roses in May among 13 candidates from U.S. for Dubai World Cup card (Thoroughbred Times)
U. S. Horses Arrive for World Cup Competition (The Blood-Horse)
Mandella Back to Defend Dubai World Cup Title (SA Horseracing)

ドバイワールドCデイにおける各競走の出走予定馬。

3/26 首・ナドアルシバ競馬場
ドバイワールドC(4歳上、首G1・ダート2000m)

ロージズインメイ Roses in May(牡5、米・D.Romans厩舎)
主な戦績:04年ホイットニーH(米G1・ダート9f)
       04年ケンタッキーCクラシック(米G2・ダート9f)
       04年ブリーダーズCクラシック(米G1・ダート10f) 2着
       05年ドンH(米G1・ダート9f) 2着

 ドンHを叩いてドバイワールドCという王道を歩む、アメリカからの参戦馬の大将格。

コングラッツ Congrats(牡5、米・R.Mandella厩舎)
主な戦績:05年サンパスカルH(米G2・ダート8.5f)
       05年サンタアニタH(米G1・ダート10f) 2着

 昨年のドバイワールドCをPleasantly Perfectで制したリチャード・マンデラ調教師が管理。前走サンタアニタHではRock Hard Tenの2着と好走。

ランディーズライアビリティ Lundy's Liability(牡4、米・R.Frankel厩舎)
主な戦績:05年サンアントニオH(米G2・ダート9f)
       04年グッドウッドBCH(米G2・ダート9f)
       04年UAEダービー(首G2・ダート1800m)

 04年UAEダービー(首G2)の覇者(管理してたのはde Kockだけど)で、ナドアルシバのダート適性は証明済み。2月のサンアントニオHで地力を見せたものの、前走サンタアニタHでは5着敗退。

チョクトーネーション Choctaw Nation(セン5、米・D.Lukas厩舎)
主な戦績:04年サンディエゴH(米G2・ダート8.5f)

 デビューから4連勝で臨んだサンディエゴHでは王者Pleasantly Perfectを一気に抜き差っての重賞初制覇。休み明け、かなりの斤量差という要素はあったものの、Pleasantly Perfectを差し切ったその脚は一級品。その後勝ちきれない競馬が続いているものの、大舞台での豪脚炸裂があっても決して不思議ではない。

ヤードアーム Yard-Arm(セン6、南ア・M.De Kock厩舎)
主な戦績:05年アルファヒディ・フォート(首G3・芝1600m)
       04年ゴールドチャレンジ(南アG1・芝1600m)
       04年クイーンズプレート(南アG1・芝1600m)
       04年J&Bメット(南アG1・芝2000m)
       04年スキーピングT(南アG1・芝2000m)
       03年SAダービー(南アG1・芝2400m)

 de Kock厩舎所属の、南アフリカを代表する一頭。初ダートとなったマクトゥームチャレンジラウンドIIIではいいところがなく、ダート適性にやや不安は残るものの、実力は折り紙つき。南アフリカ馬として、初の戴冠なるか。

チキティン Chiquitin(牡5、SA・J.Barton厩舎)
主な戦績:05年マクトゥームチャレンジラウンドIII(首G2・ダート2000m)

 サウジアラビアからの参戦馬。マクトゥームチャレンジラウンドIで4着、マクトゥームチャレンジラウンドIIでは2着と堅実に走り続けて、マクトゥームチャレンジラウンドIIIで並み居る強豪を破っての大金星。本番ではやや苦しいか。

ルーラーズコート Ruler's Court(牡4、首・I.Mohammed厩舎)
主な戦績:03年ノーフォークS(米G2・ダート8.5f)

 ノーフォークSで脅威の14馬身差圧勝を演じるが、その後脚部不安で3歳クラシックシーズンを棒に振る。長期休養明けとなったマクトゥームチャレンジラウンドIIIでは6着。果たしてどこまで変わり身を見せることができるか。

ダイネヴァー Dynever(牡5、米・C.Clement厩舎)

 私ごときがあれこれ言うのもはばかられる・・・w。1972さまの降臨に期待。サウジアラビアでのキングスCでは2着だった模様。

キングスボーイ King's Boy(牡9、SA・J.Barton厩舎)
主な戦績:ボスポラスC(土G2・芝2400m)
       キングスC連覇

 昨年5着。

グランドオンブル Grande Hombre(セン5、首・S.Bin Suroor厩舎)
主な戦績:03年ペンシルヴァニアダービー(米G3・ダート9f)
       04年ドバイワールドC(首G1・ダート2000m) 4着

 特に言うことなし。がんば。

ジャックサリヴァン Jack Sullivan(セン4、英・G.Butler厩舎)
主な戦績:05年マクトゥームチャレンジラウンドII(首G3・ダート1800m)
       05年バージュナハール(準重賞・ダート1600m)
       04年UAEダービー(首G2・ダート1800m) 4着
       04年UAE2000ギニー(首G3・ダート1600m) 2着

 ナドアルシバではとにかく走る。とにかく怖い一頭で、一発あるとしたらこの馬かもしれない。

エルムスタンサー Elmustanser(牡4、首・D.Watson厩舎)
主な戦績:05年マクトゥームチャレンジラウンドIII(首G3・ダート1800m) 2着

 99年ドバイワールドC(首G1)の覇者Almutawakelの全弟で、全姉に01年英1000ギニー(英G1)2着のムワクレー Muwakleh、叔父にホワイトマズル(伊ダービー-伊G1)、フェアクエスチョン Fair Question(独セントレジャー-独G2)がいる良血馬。トルキッシュインターナショナルS(ダート2400m)を4.3/4馬身差圧勝し臨んだマクトゥームチャレンジラウンドIIIでは2着と好走。ドバイワールドC兄弟制覇を目指す期待の一頭。

アジュディミツオー(牡4、船橋・川島正行厩舎)
主な戦績:04年東京大賞典(交流G1・ダート2000m)
       04年東京ダービー(南関東G1・ダート2000m)
       04年JBCクラシック(交流G1・ダート2000m) 2着

 無敗で東京ダービーを制したものの、その後勝ちきれず、JBCクラシックでアドマイヤドンと壮絶な叩き合いを演じると、大雪の東京大賞典では見事な逃げ切り勝ちで交流G1初制覇。その先行力が発揮できれば、史上初の快挙も夢ではない。




ドバイゴールデンシャヒーン
Pico Central
Bear Fan
My Cousin Matt
Saratoga County

ドバイシーマクラシック
Powerscourt
Prince Arch
Cherry Mix
Phoenix Reach
香港ヴァーズ(香G1)の勝ち馬

ドバイデューティーフリー

Right Approach
M.de Kock厩舎所属の昨年の覇者
Elvstroem
コーフィールドC(豪G1)の勝ち馬
Whilly


ゴドルフィンマイル
Tsigane


独り言。今までサイードビンスルールとかドバイの調教師に関して、ずっと調教国は英って書いてたんだけど、やはり首のほうがいいのかなあ。首であったり、英であったりするんだろうけど、微妙だ。今の時期は首で英でやるようになったら英がベストか?いや、それもめんどくさいなあ。今は首でいいんだろうけど、英クラシックシーズンになってDubawiの調教国を首ってするのはどうなんだろう。うーむ。ってか、おなかすいた。
  1. 2005/03/15(火) 09:11:08|
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