Darkhorse Runs

All Done, but the fighter still remains.

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夢をかなえた男、逝く

Boniface, founder of Bonita Farm, dies at 89 (Thoroughbred Times)
Boniface, founder of Bonita Farm, dies at 89 (The Blood-Horse)

 現地時間1日、米・メリーランド州にあるボニタファームの創設者であるWilliam Boniface氏が死去した。享年は89歳だった。

 同氏は37年よりボルティモアの地元紙であるBaltimore Sunで競馬記事の編集に携わっており、82年に引退するまで40年以上も地元ボルティモアを代表する大レースであり米三冠の二冠目プリークネスS(米G1)をレポートし続けてきた。おそらくそうした中で自分の生産した馬でプリークネスSを、という情熱が高まったのか、63年には、コンドミニアムであるベルエアで得た資金を元に、メリーランド州にボニタファームを設立。

 そして、ボニアファーム設立から20年を迎えた83年。前年Baltimore Sunを引退したWilliam Boniface氏にとって、長年の夢がかなう瞬間が訪れる。ボニタファームが生産し、息子のBilly Boniface氏(現ボニタファームのジェネラルマネージャー)が調教したDeputed Testamonyが、プリークネスSを制覇したのだ。

 Francis P. Sears氏所有の同馬は2歳時重賞にすら出走したことがなく、3歳になり準重賞で後に種牡馬として活躍するDixieland Bandを破ったくらいの馬でしかなかった。が、ブルーグラスSで6着に入り、キーストンSを4.1/2馬身差圧勝と、徐々に力をつけていき臨んだプリークネスSで快挙を達成する。地元ボルティモアの競馬、プリークネスSを見つめ続け、地元ボルティモアで夢を抱き続けたWilliam Boniface氏にとって、生涯の夢をかなえた瞬間だった。

 その後Deputed Testamonyは、ベルモントSに出走し二冠を目指すが6着に敗れるが、ガヴァナーズCH(米G3)、ハスケル招待H(米G1)と連勝し、ただのフロックでなかったことを証明して見せた。しかし、その後は精彩を欠き、最後は地元ピムリコの地で2戦して共に優勝を遂げ、ターフを去った。引退レースはレコードだった。

 Deputed Testamonyは引退後ボニタファームで種牡馬入りし、Testafly(ボルティモアBCH-米G3)などを輩出したが、G1馬は出せなかった。現在なおも健在であり、プリークネスSの勝ち馬として最長老を誇っているが、04年に種牡馬を引退している。

 ボニタファームで生産されたOliver's Twistも95年プリークネスSでティンバーカントリーの2着しているが、残念ながらボニタファーム生産馬からDeputed Testamonyに続くプリークネスS馬は誕生していない。

 William Boniface氏の孫であるWilliam K. Boniface氏は、現在ボニタファームの生産部門を担当しており、現在メリーランド州生産者協会のトップでもある。また、同じく孫のBonita Boniface女史は殿堂入りを果たしている名伯楽Bobby Frankel調教師の奥さんという競馬一家。夢は受け継がれている。

●関連サイト
Bonita Farm
Baltimore Sun
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  1. 2005/09/03(土) 15:15:49|
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真夏の悪夢 改め真夏の徹夜は目に染みる

 現地時間27日、米・サラトガ競馬場で行われた「真夏のダービー」トラヴァーズS(米G1)は、J.Velazquez騎手騎乗のFlower Alleyが勝利しました。勝ちタイムは2分02秒76(良)。Bellamy Roadは2着でRoman Rulerは3着。

 映像を見たのですが、いいレースでした。さすがトラヴァーズSだなあと思いました。はっきりいってBellamy RoadとFlower Alleyの2頭、そしてわずかにRoman Rulerのレースで、この2頭プラス0.5頭のためのレースでした。

 スタートからBellamy Roadが逃げてFlower Alleyは2番手。Roman Rulerはそれから少し控えて3・4番手。Flower AlleyのVelazquez騎手はBellamy Roadを1馬身差離れたところでピッタリマーク。4角でFlower Alleyが進出して、直線でBellamy Roadを抜きにかかるんですが、さすがBellamy Road。一瞬Flower Alleyに置いてかれたと思いきや、二枚腰で再び盛り返す勢い。その勢いもむなしくFlower Alleyがよく伸びてBellamy Roadをかわしてしまいましたが、この2頭いい馬だなあと思いましたね。

トラヴァーズS・映像
トラヴァーズS・映像(現地の様子など中継)
 右のMORE VIDEOのカメラマークをクリック。
  1. 2005/08/28(日) 08:07:06|
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ジェス・ジャクソン氏、米・アデナスプリングスファームの一部を購入

Jackson purchases original Adena Springs Farm (Thoroughbred Times)
Jess Jackson Buys Part of Adena Springs Kentucky
(The Blood-Horse)

Jackson buys Adena property (Dairy Racing Form)

 現地時間19日、ケンドール・ジャクソン・ワイナリーの設立者であるJess Jackson氏が、米・ケンタッキー州のアデナスプリングスファームの一部を、自身の友人でありアデナスプリングスファームを所有するFrank Stronach氏から購入したことが明らかになった。

 購入金額については明らかにされていないが、Jess Jackson氏が購入したのはアデナスプリングスファームのRoute 60に面する640エーカーの土地で、2月にはケンタッキー州レキシントンにあるバックラムオークファームを1740万ドル(約19億6000万円)で買収していたことから、Jess Jackson氏はケンタッキー州の中央に位置する1109エーカーの土地を手に入れたことになる。なお、購入したバックラムオークファームの468エーカーの土地に関して、バックラムオークファームからストーンストリートファームと改名されている。

 ケンドール・ジャクソン・ワイナリーは、弁護士だったJess Jackson氏が設立した新興ワイナリーで、短期間の間に急成長を続け、2000年のサンフランシスコ国際ワイン品評会で大賞を受賞するなど現在ではカリフォルニアを代表するワイナリーにまで成長している。

 Magna Entertainmentの経営者でもあるFrank Stronach氏が所有するアデナスプリングスファームは、04年BCクラシック(米G1)の勝ち馬で今年左前脚の種子骨骨折のため電撃引退したGhostzapper、Wilko(BCジュヴェナイル-米G1)を輩出しているAwesome Again(牡11、父Deputy Minister)、Pleasantly Perfectの好敵手だったMedaglia d'Oro(トラヴァーズS-米G1)、Kitten's Joy(セクレタリアトS-米G1)を輩出するなどアメリカで成功した数少ないSadler's Wells産駒であるEl Prado(牡16、父Sadler's Wells)、06年から種牡馬入りするGhostzapper(牡5、父Awesome Again)などアメリカを代表する種牡馬が繋養されている大牧場。なお、スタリオンステーションに関しては引き続きアデナスプリングスファームが権利を所有するとのこと。

 また、Jess Jackson氏とFrank Stronach氏は、何頭かの馬に関してすでに取引をしており、Jess Jackson氏はAwesome AgainとGhostzapperの種付け権を所有している。

 Jess Jackson氏は、「ずっと馬が大好きで、60年代初頭から馬を走らせていたからね。競馬事業へ参入したいというのは自然な欲求だったんだよ。ストーンストリートファームにはすでに150頭の繁殖牝馬がいるし(04年キーンランドノーヴェンバーブリーディングストックセールで95頭の繁殖牝馬を購入。Afleet Alexの母であるMaggy Hawkなどがいる)、現役の牝馬たちが引退して繁殖にあがると180頭にもなるから、離乳した仔馬たちを育成する一流の施設がどうしても必要だったんだ。その仔馬はイヤリングや2歳セールに上場するつもりだ」と語っており、今後さらに競馬事業を拡大し、アメリカの競馬界に一大勢力を築きたい構え。

 ワイン業界で財をなした事業家が、競馬事業へ本格参入。当方、ワインを嗜む趣味はないが、ケンドール・ジャクソンのヴィントナーズ・シャルドネを飲んでみたくなった。きっとおいしいんだろうと思うし、Jess Jackson氏は優れた事業家なんだろう。しかし、果たして競馬事業でその手腕を発揮することができるかどうか、お手並み拝見といきたい。

●関連サイト
Adena Springs Farm
Kendall Jackson Vineyard Estate
Magna Entertainment
  1. 2005/07/20(水) 01:28:22|
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クレイボーンファーム繋養のBoundary、種牡馬引退

Claiborne Farm pensions stallion Boundary (Thoroughbred Times)
Boundary Pensioned at Claiborne Farm (The Blood-Horse)

 米・ケンタッキー州のクレイボーンファームに繋養されているBoundary(牡15)が、生殖能力の低下のため、種牡馬を引退することになった。

 Boundaryは、父Danzig、母Edge(その父Damascus)という血統。現役時代は、デビューから5連勝で94年のローズベンH(米G3・ダート6f)を制し重賞初制覇。その後トムフールS(米G2・ダート7f)・3着、トゥルーノースH(米G2・ダート6f)・2着など惜敗が続いたものの、アフェノミナンH(米G3・ダート6f)では後のBCスプリント(米G1)勝ち馬Cherokee Runとの叩き合いを制し重賞2勝目。その後、同レースを最後に現役を引退した。通算成績8戦6勝。

 95年にクレイボーンファームで種牡馬入りしてからは、11シーズンに渡って供用されており、16頭のステークスウイナーを輩出。主な産駒としては、00年フィーニクスS(愛G1)、ミドルパークS(英G1)を制し同年の愛最優秀2歳牡馬に輝いたMinardi、キングスビショップS(米G1)を制したPomeroy、メイカーズマークマイルSなど米G2・2勝を挙げたConserveなどがいる。G1で2着・3着となかなか勝ちきれないタイプが多かった。現1歳の産駒は36頭いる。

 日本でも、01年フェアリーS(G3)をレコード勝ちし、クリスタルC(G3)と重賞連勝したサーガノヴェル、JRAで10勝を挙げたエイシンエーケン、JRA現6勝を挙げているダイワバウンドリー、00年グランシャリオC(交流G3)、01年かきつばた記念(交流G3)で2着したビーチフラッグ、シアンモア記念でバンケーティングを破り、北海道スプリントC(交流G3)でサウスヴィグラスの3着したトーヨーリンカーンなどを輩出している。G1を勝ち負けするような大物はいなかったものの、オープンクラスで息の長い活躍をする馬主孝行の馬が多かった。

 個人的な話をさせてもらえば、ダビスタをやっていたとき、Boundaryの産駒で大物が1頭出てきており、Boundaryには思い入れがあったりなかったり。

●関連サイト
Stallion Register(The Blood-Horse)

現役時代のレース動画(クレイボーンファーム)
アフェノミナンHでのCherokee Runとの叩き合いも見応えがあるが、個人的には、追い込んでの2着だったトゥルーノースHがベストレースではないかと思う。
  1. 2005/07/09(土) 18:44:29|
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クレイボーンファームの母、ワデル・ハンコック女史が死去

Claiborne Farm matriarch Hancock dies (Thoroughbred Times)
Waddell Hancock, Matriarch of Claiborne Farm, Dies
(The Blood-Horse)

Horse Racing Matriarch Dies at 90 (Yahoo! News -AP- )
Claiborne Farm matriarch Waddell Hancock dies at 90 (courier-journal.com)

 米・ケンタッキー州で一大勢力を誇るクレイボーンファームの母Waddell Walker Hancock女史が、現地時間17日(金)にケンタッキー州の自宅で亡くなっていたことが明らかになった。享年は90歳だった。死因は明らかにされていない。

 クレイボーンファームは、1910年にArthur Boyd Hancock Sr氏が設立した名門牧場で、57年に創始者であるArthur Boyd Hancock Sr氏が亡くなってからは、氏の息子であるArthur B. "Bull" Hancock Jr氏が後を継いでいた。72年にArthur B. "Bull" Hancock Jr氏が亡くなると、Waddell Hancock女史の息子Seth Hancock氏が後を継ぎ、現在に至っている(正式にはクレイボーンファームはWaddell Hancock女史の3人の子供であるSeth Hancock氏と、Nancy Clay Hancock女史、Waddell Walker Hancock女史の共同所有)。クレイボーンファームは間違いなくアメリカを代表する名門牧場であり、Waddell Hancock女史は夫であるArthur B. "Bull" Hancock Jr氏の在命中はもちろん、亡き後も長きにわたりクレイボーンファームを支えてきた女性である。

 Waddell Hancock女史は1941年にArthur B. "Bull" Hancock Jr氏と結婚。現在クレイボーンファームを率いるSeth Hancock氏、米・ストーンファームのオーナーであるArthur Hancock III氏、Nancy Clay Hancock女史、Waddell Walker Hancock女史と2人の息子に2人の娘がおり、それに8人の孫に恵まれている。Arthur Hancock III氏は、日本ではサンデーサイレンスの生産者・馬主だったこと、Fusaichi Pegasusの生産者ということでも知られている。

 彼女がクレイボーンファームを支えてきた間、最優秀生産者、最優秀馬主として3度のエクリプス賞を受賞しており、73年には米3冠馬Secretariatが種牡馬としてクレイボーンファームで繋養されることになった。また03年には、24のステークスレース(うち20のグレードレース)を制したことから、キーンランド競馬場からゴールドボウルを贈られている。これは彼女の悲願であり、史上初にして唯一の快挙でもある。

 クレイボーンファームという米競馬界の一大勢力を支えてきた女性という意味を込めて、各ニュースのタイトルには、Matriarch(メイトリアーク=女首領・女性のボスと意訳したい)の文字が。「Horse Racing Matriarch」というタイトルには米競馬界に多大な影響を与えてきた競馬界の母であるWaddell Hancock女史に対する敬意と弔意が表れているように思える。

「Among the people she entertained there were Queen Elizabeth II and actress Helen Hayes.(彼女は周りの人々を、まるでクイーンエリザベス2世や女優のヘレン・ヘイズがそこにいるかのように楽しませる)」

と評されているように、周りの人を楽しませることを忘れない、気品と優雅さを持ち合わせた女性だったのだろう。息子のArthur Hancock III氏が母について語った

「mother would feed Claiborne guests "the most delicious meals, have wonderful parties for them, and send them away feeling like kings. They went back home raving about Claiborne Farm.(母は、クレイボーンファームを訪れたお客さんに、一番のご馳走を出して、すばらしいおもてなしで彼らを迎える。そして、彼らが帰る際には、まるでお客さんが王様であるかのように送り出し、お客さんはクレイボーンファームのすばらしさを語り合いながら家路に向かう)」

という言葉からは、彼女の人となりが伺える。クレイボーンファームと社台ファームの比較はよくなされるのだろうけど、吉田和子さん、吉田千津さんがどちらかというと、夫を支えるタイプの女性であるのに対し、Waddell Hancock女史は夫と共に表に立ち、いろんな人の面倒を見ていく行動派の女性だったのかなあと思う。最も吉田千津さんは、面倒見のいいタイプでお姉さんタイプともいえるかもしれない。本人にお目にかかる機会がなく、あくまで私見ではありますが。ということを考えると、メジロの故北野ミヤ女史に近い存在だったのだろう。Arthur B. "Bull" Hancock Jr氏とWaddell Hancock女史の関係を推するに、メジロ牧場を築き上げた故北野豊吉氏とそれを支えた故北野ミヤ女史の関係を考えるとわかりやすいのかもしれない。

 巨星落つとまではいかないまでも、アメリカの競馬界のある種の象徴で、長年にわたり影響を与えてきたWaddell Hancock女史。単なる競馬界の一重要人物という扱いでないことは、通信記事とはいえさまざまなメディアに訃報が載っていたことを考えて明らかで、改めてWaddell Hancock女史のご冥福を、心からお祈りしたい。

●関連サイト
Claiborne Farm
Stone Farm

【追記】
1週間前の記事ということには目をつぶってください。クレイボーンファームのヒストリー全14ページを読破しようなんて無謀なことをしていたり、いろいろ調べているうちに時間が過ぎてしまいました。
  1. 2005/06/26(日) 16:52:43|
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ベルモントS、Afleet Alex2冠達成

Afleet Alex dominates Belmont Stakes with seven-length romp (Thoroughbred Times)
Wow! Afleet Alex Crushes Belmont Field (The Blood-Horse)
Afleet Alex blows away Belmont field (ESPN.com)
Afleet Alex impressive in winning Belmont Stakes (Yahoo! USA-Ticker)
Yahoo! USA Belmont Stakes Photo gallery

 現地時間11日、米・ベルモントパーク競馬場で行われた米3冠の最終戦・ベルモントS(米G1・ダート12f)は、Jeremy Rose騎手騎乗のAfleet Alex(牡3、米・T.Ritchey厩舎)がプリークネスS(米G1)に続いて圧勝。見事プリークネスS、ベルモントSと米2冠を達成した。勝ちタイムは2分28秒60(良)。プリークネスS、ベルモントS制覇による米2冠達成は、Native Dancer、Nashua、Damascusなどに続き11頭目の快挙。

 7馬身差離された2着にZito厩舎のAndromeda's Hero、さらに6.3/4馬身差の3着にNolan's Catが入り、ケンタッキーダービー(米G1)を制したGiacomoは7着に敗れた。

【映像】
http://www.msnbc.msn.com/id/8184261/
http://www.nyra.com/belmont/video.asp?track=B
  1. 2005/06/12(日) 07:50:15|
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ベルモントS、展望

Special Belmont Stakes Analysis(Novice Analysis) by David Gutfreund
Special Belmont Stakes Analysis(Advanced Analysis) by Steve Fugitte

 ベルモントS展望といっても、私は何もしないのですが(笑)

 どこからか送られてきたメールに載っていたリンク先から飛んだ、ベルモントS展望。おそらくケンタッキーダービー公式サイトと思う。

 よくまとまっていて、ベルモントSについて一通りのことがわかる。プリークネスSのレース映像もあって、熱い実況が聞ける。かなり熱い実況で、アフリートアレックスがゴールした後「オーーーサーーーム!!!」と叫ぶのが気に入った。

ベルモントS、出走予定馬紹介

 こういうの便利でいいなあ。
  1. 2005/06/11(土) 18:04:49|
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プリークネスSはAfleet Alex

 米3冠の第2弾、プリークネスS(米G1)は、前走ケンタッキーダービー(米G1)3着のAfleet Alexが圧勝で1冠奪取。1番人気に応えた。2着にケンタッキーダービー別路線組のScrappy Tが入り、ケンタッキーダービーを制したGiacomoは3着敗退。3冠はならず。

 Afleet Alexは直線に入ったところで大きくつまづいているのに、すごい伸び脚で圧勝。強い。ある意味、ケンタッキーダービーもAfleet Alexが勝つべきだったのでは・・・なんて気がしてくる。

 Zito厩舎は・・・。

 映像はhttp://msnbc.msn.com/id/7928696/から。Launchです。

 しかし、全然どこもやってないのはなぜなんだ。。。今は悲しきプリークネスS。もうあれだな、昨年とかと比べちゃあだめだなあ、今年は。昨年なんか、プリークネスSが終わった後、世界中がスマーティー、スマーティーと大騒ぎで、自分も感動に震えたものだけど、あの盛り上がりはあくまで昨年のものであって、今年の静かなことといったら。正直あんまりおもしろくないけど、しょうがないのかなあ。ケンタッキーダービーをGiacomoが勝ったことで、米3冠へのワクワク感とかそういったものが風船のようにパーンと割れてしまった気がする。Giacomoには悪いけど。
  1. 2005/05/22(日) 07:28:54|
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05年ケンタッキーダービー馬はGiacomo!

 現地時間7日、米・チャーチルダウンズ競馬場で行われたケンタッキーダービー(米G1・ダート10f)を制したのは、M.Smith騎手騎乗のジャコモ Giacomo。見事な差し切り勝ち。人気を集めたBellamy Roadは先行するも着外。

 とにもかくにも、第131回ケンタッキーダービーは終わった。Giacomoが今後どういう活躍を見せてくれるのか、それに期待したいし、残念な結果に終わった馬たちは中2週とはいえ、きっちり立て直して巻き返してほしい。

 レースをちゃんと見てないし、英語実況聞くと頭痛くなるので見返したくないが、先頭集団が7頭くらいいたけど、スタインブレナーにだけは勝たすなみたいな、包囲網だったのかも・・・とか無責任に邪推してみる。んなことはないと思うけど、なんとなくそんなことを思わないでもない。

 あと、Afleet Alexはいい馬だなあと。散々に言われた04年のBCジュヴェナイル組だけど、Afleet Alexはちゃんと成長してきてるなあと感じた。今後さらなる活躍が期待できる。
  1. 2005/05/08(日) 07:24:20|
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ケンタッキーダービー予想

 すでに1時間を切った「Run For The Roses」。

 私は、Giant's Causeway産駒Noble Causewayを推します。Giant's Causeway産駒が欧州で、ということもありますが、前走フロリダダービー(米G1)の内容がよかったです。2着に敗れたのですが、いい走りをするなあと思いました。

 対抗にはやはりBellamy Road。正直2着というイメージはなくて、圧勝か大敗かという感じですが、一応便宜上。

 あとは、Coin Silver、Greater Good。

  1. 2005/05/08(日) 06:28:01|
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