Darkhorse Runs

All Done, but the fighter still remains.

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ジュベルハッタ(3/2)、Touch Of Land快勝

Electrocutionist passes Dubai World Cup test (Dubai World Cup | Press Releases)
Electrocutionist takes to dirt in prep for Dubai World Cup (Thoroughbred Times)
VALIXIR SEVENTH (Godolphin)
Jebel Hatta Review (DIRC Blog)
スーパーサーズデイ(ドバイインターナショナルレーシングカーニバル9日目)・動画

 現地時間3月2日、首・ナドアルシバ競馬場で行われたドバイデューティーフリー(4歳上、首G1・芝1777m)の前哨戦ジュベルハッタ(4歳上、首G2・芝1777m)は、C.Lemaire騎手騎乗の4番人気タッチオブランド Touch Of Land(牡6、仏・H-A.Pantall厩舎)が、アルファヒディフォート(首G2・芝1600m)の2着馬Lord Admiralに1.1/4馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは時計がかかり、1分52秒05(良)だった。さらに1.3/4馬身差の3着に3番人気Seihaliが入り、1番人気に支持された南アフリカのTysonは5着に、ゴドルフィンデビューとなったValixirは7着、サンデーサイレンス産駒Laymanは8着にそれぞれ敗れた。なお、Hazyview、Yard-Armは出走を取り消している。

3/2 首・ナドアルシバ競馬場 Good To Firm
ジュベルハッタ(4歳上、首G2・芝1777m)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (3) Touch Of Land(FR) / H-A.Pantall / C.Lemaire 8/1 1.52.05
2 (10) Lord Admiral(USA) / C.O'Brien / M.Kinane 14/1 1.1/4
3 (8) Seihali(IRE) / D.Selvaratnam / J.Murtagh 7/1 1.3/4
4 (6) Boule D'Or(IRE) / J.Akehurst / N.Day 20/1 1/2
5 (1) Tyson(SAF) / M.De Kock / W.Marwing 2/1F 1.1/4
6 (5) Lundy's Liability(BRZ) / M.De Kock / K.Shea 25/1 1/2
7 (7) Valixir(IRE) / S.Bin Suroor / L.Dettori 5/2 アタマ
8 (4) Layman(USA) / I.Mohammed / K.McEvoy 10/1 3/4
9 (9) Latino Magic(IRE) / R.Osborne / W.Smith 33/1 7
10 (2) Clinet(IRE) / J.Hills / E.Ahern 10/1 3.1/4

 同レースを制したTouch Of Landは、父Lando、母Touch Of Class(その父Be My Guest)という血統。英仏独米香で重賞4勝を挙げている実力馬で、G1勝ちはないものの、04年香港C(香G1)で3着に入るなど、G1でも掲示板を常に確保している。

●関連トピックス
ジュベルハッタ(3/2)、展望
アルファヒディフォート(2/23)、Linngari重賞連勝
ケープヴェルディ(2/9)、Clinetドバイ2連勝で制す
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  1. 2006/03/04(土) 18:44:42|
  2. 06年ドバイデューティーフリー|
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ジュベルハッタ(3/2)、展望

De Kock fields strong ‘Super Thursday’ team (Dubai World Cup | Press Releases)
Maktoum Challenge Round III highlights Super Thursday at Nad al Sheba (Thoroughbred Times)
DETTORI'S ELECTROCUTIONIST HOPES (Sporting Life)
FIRST GODOLPHIN START FOR VALIXIR (Godolphin)
JEBEL HATTA Results: Historical (DIRC Blog)

 現地時間3月2日、首・ナドアルシバ競馬場では3月25日のドバイデューティーフリー(4歳上、首G1・芝1777m)に向けての前哨戦ジュベルハッタ(4歳上、首G2・芝1777m)が行われる。Hazyview、Yard-Armは出走を取り消している。

3/2 首・ナドアルシバ競馬場
ジュベルハッタ(4歳上、首G2・芝1777m)

馬番 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手
1 (7) Valixir(IRE) / S.Bin Suroor / L.Dettori
2 (10) Hazyview(GB) / A.Laird / Non Runner
3 (9) Latino Magic(IRE) / R.Osborne / W.Smith
4 (4) Layman(USA) / I.Mohammed / K.McEvoy
5 (5) Lundy's Liability(BRZ) / M.De Kock / K.Shea
6 (8) Seihali(IRE) / D.Selvaratnam / J.Murtagh
7 (3) Touch Of Land(FR) / H-A.Pantall / C.Lemaire
8 (1) Tyson(SAF) / M.De Kock / W.Marwing
9 (6) Yard-Arm(SAF) / A.Laird / Non Runner
10 (2) Clinet(IRE) / J.Hills / E.Ahern
Reserves:
R11 Lord Admiral(USA) / C.O'Brien
R12 Hattan(IRE) / C.Brittain
R13 Boule D'Or(IRE) / J.Akehurst
R14 Sabirli(TUR) / C.Kurt

 ジュベルハッタには、スーパーサーズデイ屈指の好メンバーが揃った。現在のところ1番人気に支持されているのが、南アフリカのTyson。南アフリカではサマーC(南アG1)勝ちがあり、絶大な支持を得ているM.De Kock厩舎のTysonは、ドバイでもコマーシャルバンクオブドバイC(4歳上、芝2000m)、DNRDトロフィー(4歳上、芝1700m)と2連勝を飾っており、勢いに乗っている。一度調子を崩すと惨敗してしまうが、波に乗ると勢いを重ねて連勝街道をひた走る傾向があるため、強豪が揃ったここでもその勢いのままに連勝する公算は高い。

 同厩のLundy's Liabilityは、ダートのマクトゥームチャレンジラウンドIII(4歳上、首G2・ダート2000m)ではなく、芝の同レースに出走する予定。

 一方、イスパーン賞(仏G1)、クイーンアンS(英G1)とG1・2勝を挙げているValixirが同レースでゴドルフィンデビューを飾る予定で、同じくゴドルフィンからはサンデーサイレンス産駒のLaymanも出走する。

 また、ドバイ2連勝でケープヴェルディ(4歳上牝、準重賞・芝1600m)を制したClinet、前走DNRDトロフィー(4歳上、芝1700m)で唯一Tysonに食らいついた(2着、3着以下に4.3/4馬身差)地元のSeihali、チェスターヴァーズ(英G3)を制したHattan、前走DNRDカップ(4歳上、芝1600m)でドバイ初勝利を挙げたトルコのマイルG1・2勝馬Sabirliも名を連ねている。

●関連トピックス
ケープヴェルディ(2/9)、Clinetドバイ2連勝で制す
  1. 2006/03/03(金) 01:06:19|
  2. 06年ドバイデューティーフリー|
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ドバイデューティーフリー出走予定馬(3/9)

World's best preparing for Dubai (Dubai World Cup | Press Releases)
Freedman's Promise for Asian Mile Challenge (DIRC Blog)
Win a Carnival merchandise pack (DIRC Blog)
Badge of Silver sidelined by quarter crack (DIRC Blog)
Lad of the Manor awaits Australian Cup result (DIRC Blog)
Hong Kong duo prepare for Duty Free (DIRC Blog)

●ドバイデューティーフリー出走予定馬
(3/9現在、出走するであろうと思われる馬)

3/25 ドバイデューティーフリー(4歳上、首G1・芝1777m)

ハットトリック(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)
主な戦績:マイルCS(G1)、香港マイル(香G1)

アサクサデンエン(牡7、美浦・河野道文厩舎)
主な戦績:安田記念(G1)

The Tin Man(セン8、米・R.Mandella厩舎)
主な戦績:BCターフ(米G1)・4着、サンマルコスS(米G2)

Host(牡6、米・T.Pletcher厩舎)
主な戦績:シャドウェルターフマイル(米G1)、ニッカボッカH(米G2)

Whilly(牡5、米・D.O'Neill厩舎)
主な戦績:ドバイデューティーフリー(首G1)・2着、アメリカンH(米G2)

Badge of Silver(牡6、米・R.Frankel厩舎)
主な戦績:サンガブリエルH(米G2)、ニューオリンズH(米G2)
※脚部不安で回避決定

Lad Of The Manor(セン6、豪・R.Hoysted厩舎)
主な戦績:マッキノンS(豪G1)
※3/11のオーストラリアンC(豪G1)の結果次第

Perfect Promise(牝7、豪・L.Freedman厩舎)
主な戦績:ケープフィリーズギニー(南アG1)、オーアS(豪G1)
※Irridescenceの全姉

Irridescence(牝4、南ア・M.De Kock厩舎)
主な戦績:SAフィリーズクラシック(南アG1)、ウーラヴィントンS(南アG1)
      バランシーン(準重賞・芝1777m)
※Perfect Promiseの全妹

Tyson(セン5、南ア・M.De Kock厩舎)
主な戦績:サマーC(南アG1)

Linngari(牡4、南ア・H.Brown厩舎)
主な戦績:アルラシディヤ(首G3・芝1777m)、アルファヒディフォート(首G2・芝1600m)

Bullish Luck(セン7、香・T.Cruz厩舎)
主な戦績:チャンピオンズマイル(香G1)、スチュワーズC(香G1)

Russian Pearl(セン5、香・T.Cruz厩舎)
主な戦績:スチュワーズC(香G1)
  1. 2006/03/01(水) 02:02:19|
  2. 06年ドバイデューティーフリー|
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バランシーン(2/24)、南ア3歳牝馬チャンピオンIrridescenceが完勝

South Africa’s Balanchine (Dubai World Cup | Press Releases)
DETTORI SHINES IN DUBAI (Sporting Life)
STETCHWORTH PRINCE RULES IN TROPHY (Godolphin)
Marwing steps on the pedal and Irridescence skates clear of Satwa Queen (Mike De Kock Racing)
Balanchine Analysis (DIRC Blog)
Irridescence sparks Dubai Duty Free déjà vu (DIRC Blog)
ドバイインターナショナルレーシングカーニバル8日目・動画

 現地時間2月24日、首・ナドアルシバ競馬場で行われたバランシーン(4歳上牝、準重賞・芝1777m)は、W.Marwing騎手騎乗の2番人気イリデセンス Irridescence(牝4、南ア・M.De Kock厩舎)が、1番人気に支持された仏重賞2勝馬Satwa Queenに1.1/4馬身差をつけて快勝、ドバイ初参戦にして初勝利を挙げた。勝ちタイムは雨の影響もあり、1分52秒17(稍重)と時計がかかった。さらに5.1/2馬身差離された3着にはケープヴェルディ(準重賞・芝1600m)の2着馬で3番人気に支持されたBrindisiが入り、人気馬3頭による順当な決着。なお、ドバイ2戦2勝でケープヴェルディを制したClinetは、雨が降って柔らかくなった馬場を嫌って出走を取り消している。

2/24 首・ナドアルシバ競馬場 Good To Soft
バランシーン(4歳上牝、準重賞・芝1777m)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (8) Irridescence(SAF) / M.De Kock / W.Marwing 7/2 1.52.17
2 (10) Satwa Queen(FR) / J.Roualle / E.Legrix 8/11F 1.1/4
3 (1) Brindisi(GB) / D.Selvaratnam / J.Murtagh 8/1 5.1/2
4 (2) Shersha(IRE) / K.O'Donnell / P.Smullen 14/1 5.1/4
5 (6) Littletown Bridge(USA) / D.Watson / W.Supple 16/1 クビ
6 (5) Festive Style(SAF) / H.Brown / K.Shea 25/1 1.1/2
7 (9) Kitara(GER) / P.Vovcenko / A.Suborics 25/1 2.3/4
8 (11) Venus Arising(IND) / V.Gaekwad / R.Moore 25/1 3.3/4
9 (4) Quality Special(BRZ) / C.Morgado / M.Almeida 16/1 1.1/4
10 (3) Kalaforte(SAF) / H.Brown / T.Durcan 25/1 4.3/4

 同レースを制したIrridescenceは、父Caesour、母Meretricious(その父Dancing Champ)という血統で、全姉にケープフィリーズギニー(南アG1)、オーアS(豪G1)と南アフリカ・豪州でG1・2勝を挙げており、南アフリカ産馬として初めて豪州G1を制した名牝Perfect Promiseがいる。

 昨年はSAフィリーズクラシック、ウーラヴィントンSと南アG1を2勝しており、04-05年最優秀3歳牝馬に輝いており、昨年Moon Dazzleで同レースを制した南アフリカのM.De Kock調教師は同レース連覇を飾った。

 同馬を管理するM.De Kock調教師は、「雨が降っても馬場をこなすことがわかっていたから、雨が降ったときはうれしかったよ。目標は当然ドバイディーティーフリー(首G1)だね」と喜びを語った。62キロという斤量を背負いながら、直線鋭く伸びての快勝で、本番に向けて視野は良好といえる勝利だった。

 前日行われたアルファヒディフォート(4歳上、首G2・芝1600m)を制したLinngariについて、Kevin Shea騎手はIpi Tombeとの比較をしていたけど、このIrridescenceについてもIpi Tombeと同じM.De Kock厩舎所属の南アフリカからの新星という意味で比較されている。Irridescenceも他馬を寄せ付けない危なげないレースで確かに底知れない強さを感じたけど、超弩級といっていいくらいのIpi Tombeのスケール感を思うとやや物足りなさを感じる。ジュベルハッタを叩くのだとしたら、そこでどれだけのレースが出来るかによって、本番が見えてくる気がする。ハットトリックはこけちゃったからなあ・・・。

 同日行われたレースでは、4R・E-ビジョン(3歳上、ダート1400m)で04年ゴドルフィンマイル(首G2)、05年ドバイゴールデンシャヒーン(首G1)で共に2着している実力馬Tropical Starが昨年のケープヴェルディ3着馬Emerald Beautyに3.1/4馬身差をつけて圧勝。06年初戦となった前走アルシンダガースプリント(首G3)では5着に敗れたものの、まずは順当に06年ドバイ初勝利。

また、7R・E-カンパニーT(4歳上、芝1500m)をゴドルフィンのStetchworth Princeが制して、ゴドルフィンは3勝目。この日は3頭が出走していたが、1着、2着、4着とまずまずの成績。

 エティサラットC(4歳上、芝2000m)に出走したThignon Boyは最下位に終わった・・・。次に期待しよう。。。

●関連トピックス
バランシーン(2/24)、展望
ケープヴェルディ(2/9)、Clinetドバイ2連勝で制す
Winter Solstice、南アフリカ年度代表馬に輝く
  1. 2006/02/27(月) 00:39:45|
  2. 06年ドバイデューティーフリー|
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アルファヒディフォート(2/23)、Linngari重賞連勝

Al Fahidi Fort goes to Linngari (Dubai World Cup | Press Releases)
EX-STOUTE CHARGE SCORES IN DUBAI (Sporting Life)
SOUTH AFRICANS DOMINATE IN DUBAI (SA Horseracing)
Al Fahidi Fort Form Analysis (DIRC Blog)
Another excellent double for Mike de Kock at Nad Al Sheba in Dubai (Mike De Kock Racing)
ドバイインターナショナルレーシングカーニバル7日目・動画


 現地時間2月23日、首・ナドアルシバ競馬場で行われたアルファヒディフォート(4歳上、首G2・芝1600m)は、K.Shea騎手騎乗の1番人気リンガリー Linngari(牡4、南ア・H.Brown厩舎)が、Lord Admiralに2.1/4馬身差をつけて重賞連勝を飾った。勝ちタイムはやや時計がかかり、1分40秒20(稍重)。さらに1.1/4馬身差の3着には人気薄のHoliday Campが入った。人気を集めたCaesar Beware、Latino Magicは9着、12着と大敗した。

2/23 首・ナドアルシバ競馬場 Good
アルファヒディフォート(4歳上、首G2・芝1600m)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (9) Linngari(IRE) / H.Brown / K.Shea 5/2F 1.40.20
2 (11) Lord Admiral(USA) / C.O'Brien / J.Murtagh 14/1 2.1/4
3 (1) Holiday Camp(USA) / M.Al.Muhairi / W.Smith 33/1 1.1/4
4 (7) King Jock(USA) / E.Charpy / P.Smullen 10/1 クビ
5 (10) Near Dock(GER) / V.Smith / A.Suborics 33/1 1/2
6 (5) T-Bird(SAF) / E.Charpy / T.Shea 10/1 3/4
7 (12) Kandidate(GB) / C.Brittain / R.Moore 12/1 ハナ
8 (3) Elliots World(IRE) / I.Mohammed / K.McEvoy 11/1 2.1/4
9 (2) Caesar Beware(IRE) / A.Laird / T.Durcan 11/4 短アタマ
10 (8) Shersha(IRE) / K.O'Donnell / M.Kinane 20/1 1.1/4
11 (6) Summoner(GB) / A.Raihe / R.Ffrench 33/1 4.3/4
12 (4) Latino Magic(IRE) / R.Osborne / L.Dettori 6/1 3/4

 同レースを制したLinngariは、父Indian Ridge、母Lidakiya(その父Kahyasi)という血統。アガ・カーン殿下の自家生産馬で、04年8月に英国でSir M.Stoute厩舎所属としてデビューし、2戦目で初勝利。3戦目も連勝し臨んだ英ダービートライアルS(英G3)では4着敗退。その後連勝で準重賞を制した後、05年10月にタタソールズのトレーニングセールでプライベートセールとして売却され、現在の南ア・H.Brown厩舎所属となっていた。同セールはドバイで走らせる馬を物色するためのセールともいえ、過去にはドバイデューティーフリー(首G1)の勝ち馬Right Approach、05年マクトゥームチャレンジラウンドII(首G3)を制したJack Sallivanなどを輩出している。H.Brown調教師も、M.De Kock調教師と同じようにドバイに重きを置いている南アフリカの調教師で、ドバイのために買った馬でドバイの重賞を勝つという狙いすました勝利。3週間前に行われたアルラシディヤ(首G3・芝1777m)に続いての勝利で、ドバイ重賞を2連勝となった。

 同馬を管理するHerman Brown調教師は、「追い切りはすごくよかったんだけど、(同日降った)雨の影響が少し心配だった。招待されれば、ドバイデューティーフリー(首G1)を目指したい」と語った。

 03年ドバイに一大旋風を巻き起こしたIpi Tombeに騎乗し、ドバイデューティーフリーを制したKevin Shea騎手は、LinngariとIpi Tombeを比較する質問に「一瞬の切れ味という点ではIpi Tombeの方が優れているけれど、Linngariには底知れない可能性がある」と語った。

 同日行われたレースでは、2R・アルロスタマニグループC(4歳上、ダート1700m)でM.De Kock厩舎のNomoretaxesが3.3/4馬身差圧勝。M.De Kock調教師によると、「馬の調子が良ければ、来週行われるスーパーサーズデイのアルバスタキヤ(3歳、ダート1800m)に挑戦したい」とのこと。

 また、7R・アルロスタマニグループ(4歳上、芝1777m)では、同じくM.De Kock厩舎所属で、伯G1勝ちがあるEvil Knievelが快勝。M.De Kock調教師は、この日2勝。

 M.De Kock調教師、調子が出てきた。

●関連トピックス
アルファヒディフォート(2/23)、展望
アルラシディヤ(2/2)、Linngariが快勝
アルラシディヤ(2/2)、展望
  1. 2006/02/26(日) 12:02:39|
  2. 06年ドバイデューティーフリー|
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バランシーン(2/24)、展望

Clinet out to land the Balanchine (Dubai World Cup | Press Releases)
CLINET SEEKING TO CLINCH HAT-TRICK (Sporting Life)
SOUTH AFRICANS DOMINATE IN DUBAI (SA Horseracing)
TRIO SET FOR ACTION AT NAD AL SHEBA (Godolphin)
Form Analysis for Friday’s Balanchine (Listed) (DIRC Blog)
BALANCHINE Results: Historical (DIRC Blog)

 現地時間2月24日、首・ナドアルシバ競馬場ではドバイデューティーフリー(首G1)に向けての牝馬の戦い、バランシーン(4歳上牝、準重賞・芝1777m)が行われる。

2/24 首・ナドアルシバ競馬場
バランシーン(4歳上牝、準重賞・芝1777m)

馬番 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手
1 (8) Irridescence(SAF) / M.De Kock / W.Marwing
2 (10) Satwa Queen(FR) / J.Roualle / E.Legrix
3 (1) Brindisi(GB) / D.Selvaratnam / J.Murtagh
4 (7) Clinet(IRE) / J.Hills / M.Hills
5 (5) Festive Style(SAF) / H.Brown / K.Shea
6 (9) Kitara(GER) / P.Vovcenko / A.Suborics
7 (6) Littletown Bridge(USA) / D.Watson / W.Supple
8 (2) Shersha(IRE) / K.O'Donnell / P.Smullen
9 (11) Venus Arising(IND) / V.Gaekwad / R.Moore
10 (3) Kalaforte(SAF) / H.Brown / T.Durcan
11 (4) Quality Special(BRZ) / C.Morgado / M.Almeida

 ドバイ2戦2勝でケープヴェルディ(準重賞・芝1600m)を制したClinetが3連勝に挑む。それに対抗するのが仏重賞2勝を挙げているSatwa Queenで、ドバイ初戦のシャドウェル(4歳上、芝1600m)ではClinetの2着に敗れているが、今回は巻き返しを図っての出走。

 昨年Moon Dazzleで同レースを制した南アフリカのM.De Kock調教師は、SAフィリーズクラシック、ウーラヴィントンSと南アG1を2勝し04-05年最優秀3歳牝馬に輝いたIrridescenceを送り込む。

 また、同日行われるレースでは、8R・エティサラットC(4歳上、芝2000m)にThignon Boyが出走を予定している from 異端血統最前線。かなり懐かしい名前が飛び出してきて、驚きと微妙なうれしさが。

●関連トピックス
ケープヴェルディ(2/9)、Clinetドバイ2連勝で制す
Winter Solstice、南アフリカ年度代表馬に輝く
  1. 2006/02/24(金) 01:00:20|
  2. 06年ドバイデューティーフリー|
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アルファヒディフォート(2/23)、展望

Latino Magic heads Thursday's Al Fahidi Fort (Dubai World Cup | Press Releases)
Al Fahidi Fort Form Analysis (DIRC Blog)
AL FAHIDI FORT Results: Historical (DIRC Blog)

 現地時間2月23日、首・ナドアルシバ競馬場ではアルファヒディフォート(4歳上、首G2・芝1600m)が行われる。

2/23 首・ナドアルシバ競馬場
アルファヒディフォート(4歳上、首G2・芝1600m)

馬番 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手
1 (2) Caesar Beware(IRE) / A.Laird / T.Durcan
2 (3) Elliots World(IRE) / I.Mohammed / K.McEvoy
3 (1) Holiday Camp(USA) / M.Al.Muhairi / W.Smith
4 (12) Kandidate(GB) / C.Brittain / R.Moore
5 (7) King Jock(USA) / E.Charpy / P.Smullen
6 (4) Latino Magic(IRE) / R.Osborne / L.Dettori
7 (9) Linngari(IRE) / H.Brown / K.Shea
8 (11) Lord Admiral(USA) / C.O'Brien / J.Murtagh
9 (10) Near Dock(GER) / V.Smith / A.Suborics
10 (6) Summoner(GB) / A.Raihe / R.Ffrench
11 (5) T-Bird(SAF) / E.Charpy / T.Shea
12 (8) Shersha(IRE) / K.O'Donnell / M.Kinane

 現在のところ人気を集めているのが、昨年のアルファヒディフォートでYard-Armの3着したLatino Magic、Linngari、そしてCaesar Beware。Latino Magicは、今季初戦となったアルラシディヤ(首G3・芝1777m)ではLinngariの3着だったが、鞍上にL.Dettori騎手を配し、確勝を期す。一方のLinngariも当然有力馬の1頭として挙げられており、こちらも負けられない。

 Caesar Bewareは前々走のフォーチュンS(英準重賞)でSuggestiveの3/4馬身差の2着に敗れているが、ドバイ初戦の前走ポットラインC(4歳上、芝1500m)では逆にSuggestiveに3.3/4馬身差をつけて圧勝。今まで掲示板をはずしたことのなく、安定した成績を残している点もこの馬の評価を上げている。

 Elliots Worldは半兄にプールデッセデプーラン(仏2000ギニー-仏G1)、愛2000ギニー(愛G1)を制したBachir(父Desert Style)がいる良血。ドバイ初戦となった前走DNRDカップ(4歳上、芝1600m)ではトルコのトップマイラーSabirliの3着に敗れているが、半兄Bachirもドバイで2戦1勝2着1回(UAEダービー・2着)とドバイ適性はありそうで、一度使われての変わり身に期待。

 英2000ギニー(英G1)・3着馬のKandidateは、ドバイ初戦を圧勝し、その後を期待されたが6着、7着。やや苦しいか。

●関連トピックス
アルラシディヤ(2/2)、Linngariが快勝
  1. 2006/02/23(木) 23:54:39|
  2. 06年ドバイデューティーフリー|
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ケープヴェルディ(2/9)、Clinetドバイ2連勝で制す

Jack repeats Challenge victory (Dubai World Cup | Press Releases)
ドバイインターナショナルレーシングカーニバル4日目・動画

 現地時間2月9日、首・ナドアルシバ競馬場で行われたケープヴェルディ(4歳上牝、準重賞・芝1600m)は、1番人気に支持されたClinetが順当勝ち。勝ちタイムは1分37秒48(良)。昨年のケープヴェルディで3着したEmerald Beautyは2番人気に支持されたものの、6着敗退となった。

2/9 首・ナドアルシバ競馬場 Good To Firm
ケープヴェルディ(4歳上牝、準重賞・芝1600m)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (8) Clinet(IRE) / J W Hills / E.Ahern 2/1F 1.37.48
2 (1) Brindisi(GB) / D.Selvaratnam / J.Murtagh 7/1 2.1/4
3 (4) Shersha(IRE) / Kevin F.O'Donnell / P.Smullen 12/1 3.1/4
4 (7) Imperial Ice(SAF) / H.Brown / K.Shea 33/1 1
5 (9) Kalaforte(SAF) / H.Brown / M.Khan 33/1 1.3/4
6 (5) Emerald Beauty(ARG)/ M.De Kock / W.Marwing 9/4 1
7 (6) Venus Arising(IND) / V.Gaekwad / T.Durcan 12/1 3/4
8 (3) Quality Special(BRZ) / C.Morgado / M.Almeida 5/1 1.1/2
9 (2) Cat Belling(IRE) / R.Bouresly / P.Dillon 25/1 2.3/4

 同レースを制したClinetは、父Docksider、母Oiche Mhaith(その父Night Shift)という血統。ディックハーンフィリーズS(英準重賞)でSummitvilleの3着するなど準重賞で差のない競馬をしており、前走シャドウェルファーム(4歳上牝、芝1500m)を快勝した勢いをそのままに、ドバイで連勝となった。今後は24日のバランシーン(4歳上牝、準重賞・芝1777m)を経て、3月25日のドバイデューティーフリー(4歳上、首G1・芝1777m)が目標となる。

●関連トピックス
ケープヴェルディ(2/9)、展望
  1. 2006/02/11(土) 23:29:35|
  2. 06年ドバイデューティーフリー|
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ケープヴェルディ(2/9)、展望

Jack’s Back (Dubai World Cup | Press Releases)
JACK BACK FOR MORE DUBAI GLORY (Sporting Life)

 現地時間2月9日、首・ナドアルシバ競馬場ではケープヴェルディ(4歳上牝、準重賞・芝1600m)が行われる。

2/9 首・ナドアルシバ競馬場
ケープヴェルディ(4歳上牝、準重賞・芝1600m)

馬番 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手
1 (1) Brindisi(GB) / D.Selvaratnam / J.Murtagh
2 (2) Cat Belling(IRE) / R.Bouresly / P.Dillon
3 (8) Clinet(IRE) / J W Hills / E.Ahern
4 (5) Emerald Beauty(ARG)/ M.De Kock / W.Marwing
5 (4) Shersha(IRE) / Kevin F.O'Donnell / P.Smullen
6 (6) Venus Arising(IND) / V.Gaekwad / T.Durcan
7 (7) Imperial Ice(SAF) / H.Brown / K.Shea
8 (9) Kalaforte(SAF) / H.Brown / M.Khan
9 (3) Quality Special(BRZ) / C.Morgado / M.Almeida

 ケープヴェルディはドバイ緒戦の前走シャドウェルファーム(4歳上牝、芝1500m)を快勝したClinet、昨年のケープヴェルディで3着したEmerald Beautyの一騎打ちムードがただよっており、インドから参戦するVenue Arising、ブラジルのQuality Special、南アフリカのImperial Iceが続いている。
  1. 2006/02/09(木) 00:53:21|
  2. 06年ドバイデューティーフリー|
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アルラシディヤ(2/2)、Linngariが快勝

Linngari’s Al Rashidiya (Dubai World Cup | Press Releases)
SOUTH AFRICAN GETS FIRST INTERNATIONAL WIN IN DUBAI (SA Horseracing)
FIRST GODOLPHIN WINNER OF THE YEAR (Godolphin)
GODOLPHIN ROCK IN DUBAI (Sporting Life)
Al Rashidiya Analysis (DIRC Blog)
ドバイインターナショナルレーシングカーニバル3日目・動画

 現地時間2月2日、首・ナドアルシバ競馬場で行われたアルラシディヤ(4歳上、首G3・芝1777m)は、R.Moore騎手騎乗の5番人気リンガリー Linngari(牡4、南ア・H.Brown厩舎)が、直線鋭く追い込んだ2番人気Greys Innを1/2馬身差おさえて快勝した。勝ちタイムは1分51秒27(良)。さらに1馬身差の3着にLatino Magicが入り、1番人気に支持されたアガ・カーン殿下の所有馬Alayanは8着に終わった。

2/2 首・ナドアルシバ競馬場 Good To Firm
アルラシディヤ(4歳上、首G3・芝1777m)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (4) Linngari(IRE) / H.Brown / R.Moore 7/1 1.51.27
2 (8) Greys Inn(USA) / M.De Kock / K.Shea 4/1 1/2
3 (1) Latino Magic(IRE) / R.Osborne / L.Dettori 14/1 1
4 (5) Trademark(SAF) / A.Laird / T.Durcan 14/1 1.3/4
5 (9) Shakis(IRE) / D.Watson / R.Hills 9/2 短頭
6 (7) Etesaal(USA) / I.Mohammed / K.McEvoy 11/2 短頭
7 (3) Near Dock(GER) / V.Smith / A.Suborics 18/1 3/4
8 (6) Alayan(IRE) / J.Oxx / M.Kinane 3/1F クビ
9 (10) Key Of Destiny(SAF) / M.De Kock / J.Murtagh 18/1 3.3/4
10 (2) Boule D'Or(IRE) / J.Akehurst / N.Day 14/1 2.3/4

 同レースを制したLinngariは、父Indian Ridge、母Lidakiya(その父Kahyasi)という血統。アガ・カーン殿下の自家生産馬で、04年8月に英国でSir M.Stoute厩舎所属としてデビューし、2戦目で初勝利。3戦目も連勝し臨んだ英ダービートライアルS(英G3)では4着敗退。その後連勝で準重賞を制した後、05年10月にタタソールズのトレーニングセールでプライベートセールとして売却され、現在の南ア・H.Brown厩舎所属となっていた。同セールはドバイで走らせる馬を物色するためのセールともいえ、過去にはドバイデューティーフリー(首G1)の勝ち馬Right Approach、05年マクトゥームチャレンジラウンドII(首G3)を制したJack Sallivanなどを輩出している。H.Brown調教師も、M.De Kock調教師と同じようにドバイに重きを置いている南アフリカの調教師で、ドバイのために買った馬でドバイの重賞を勝つという狙いすました勝利。Linngariにとっては3連勝での重賞初制覇で、今後はドバイデューティーフリーが目標となる。

 ドバルT(4歳上、ダート1600m)では、ゴドルフィンのRock Musicが04年UAE2000ギニー(首G3)馬Little Jimに2.3/4馬身差をつけて快勝。ゴドルフィン勢として06年初勝利を飾った。

 最終レースのドバルプレート(4歳上、芝1600m)では、A.alding厩舎のPentecostに騎乗したL.Dettori騎手が、Spirit Of Franceをハナ差制して06年初勝利。

●関連トピックス
アルラシディヤ(2/2)、展望

●関連ニュース
BROWN BUYS PROMISING COLT FOR DUBAI (SA Horseracing)
  1. 2006/02/04(土) 00:01:54|
  2. 06年ドバイデューティーフリー|
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