Darkhorse Runs

All Done, but the fighter still remains.

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L.Dettori騎手、Laymanに騎乗のセレブレイションマイルで本格復帰

DETTORI ON THE BIG-RACE TRAIL (Sporting Life)

 骨折のため療養中だったL.Dettori騎手が、28日に英・グッドウッド競馬場で行われるセレブレイションマイル(英G2・芝8f)でサンデーサイレンス産駒レイマン Layman(牡3、英・S.bin Suroor厩舎)に騎乗することがわかった。復帰自体は26日(金)に英・ニューマーケット競馬場で行われる予定。約8週間ぶりの復帰となる。

 Laymanは、父サンデーサイレンス、母ライール(その父Nureyev)という血統で、名牝系Balidaress系の出身。かつては仏・A.Fable厩舎に所属していたが、ゴドルフィンに買収され現在はS.bin Suroor厩舎所属。前走のソヴェリンS(英G3、芝8f)を悲劇の天才代役K.McEvoy騎手騎乗でコースレコードで勝利しており、L.Dettori騎手騎手の重賞復帰と共にLayman自身の重賞連勝に期待が高まる。

 同レースにはLaymanの他に、Sir Michael Stoute厩舎所属の昨年の覇者Chicや、04年のサセックスS(英G1)でSoviet Songとクビ差の接戦を演じたNayyir(昨年の同レース2着)、前走Laymanに大敗(5馬身差の5着)も今年の英2000ギニー(英G1)でFootstepsinthesandの3着した実績を持つKandidate、前走ハンガーフォードS(英G3)で落ち目の元天才少女(泣)Attractionに引導を渡し勝利したSleeping Indianなど微妙な好メンバーが顔を揃えている。
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  1. 2005/08/23(火) 22:02:38|
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7/19・欧州有力馬次走報

DUBAWI ON COURSE FOR DIVINE SHOWDOWN (Sporting Life)

 8月14日の仏・ジャックロマロワ賞(仏G1・芝1600m)で、愛2000ギニー(愛G1)を制したゴドルフィンのDubawiとすでに歴史的名牝との呼び声も高いDivine Proportionsが激突。

 Dubawiを管理するSaeed Bin Suroor調教師は、「1ヶ月のうちで優勝した愛2000ギニー、3着した英ダービー(英G1)など3つのハードなレースに出走していたので、休養を挟んだんだ」ということで、Dubawiは休養を挟んでの出走。そのあいだに他の馬が活躍していたので、ここらへんでDubawiもいるぞ、というところを見せて欲しいなと個人的には思う次第。

ELSWORTH DUO IN GOOD HEART (Sporting Life)

 David Elsworth調教師によると、自身が管理するNorse DancerとThe Geezerを揃って23日のキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1・芝12f)に出走させるとのこと。Norse Dancerがキングジョージで相変わらずのイマイチ君ぶりを発揮してくれることをあの方も期待しているのではないかと(笑)

MUBTAKER READY FOR NEWBURY RETURN (Sporting Life)

こっちはMubtakerについて。キングジョージ参戦を保留していたものの、どうやら出走する方向とのこと。

DOYEN FORM PUZZLING GODOLPHIN (Sporting Life)

そして、昨年の覇者Doyen。あの輝きは消えうせてしまったのか。。。このまま終わって欲しくないというのが個人的な心境。昨年は本当に強いレースだった。

GET READY FOR GREY DAY (Sporting Life)

こちらは来年の2000ギニー戦線に向けての2歳馬情報。そうだ、アングルシーS(英G3)のことを書かなきゃ・・・orzあとでこの記事もちゃんと読まなきゃ。
  1. 2005/07/20(水) 00:24:29|
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欧州有力馬次走報(キングジョージ関連など)

DEAUVILLE PLAN FOR ATTRACTION (Sporting Life)

Attraction、31日のアスタルテ賞(仏G1)に出走か。まだ流動的で、アスタルテ賞か、29日のナッソーS(英G1)の2択。

BAGO ON TARGET FOR KING GEORGE (Sporting Life)

Bago、23日のキングジョージ6世&クイーンエリザベスDS(英G1・芝12f)に。サンクルー大賞典(仏G1)・3着を経て、復調気配著しいとのこと。

REACH BACK IN KING GEORGE PICTURE (Sporting Life)

Phoenix Reachもキングジョージに。シンガポール航空国際C(新G1)・2着以来で、トラブルなどがあったもののこちらも順調とのこと。

KING GEORGE OPTION FOR MUBTAKER (Sporting Life)

03年凱旋門賞(仏G1)2着馬Mubtakerは来週まで待ってキングジョージに参戦するかどうかを決めるとのこと。

DIAMOND SPARKLERS ON SCHEDULE (Sporting Life)

キングジョージの出走予定馬まとめ。前走プリンスオブウェールズS(英G1・芝10f)を快勝したAzamourに、タタソールズゴールドC(愛G1・芝10.5f)でBagoを破ったGrey Swallowが2頭やや抜けた存在としてあって、04年凱旋門賞(仏G1)馬Bago、Phoenix Reach、愛ダービー(愛G1)を制したHurricane Run、名牝Midway Ladyの仔で英オークスで母仔制覇を達成したEswarah、ゴドルフィンのDoyenなどがそれに続いている。さすがに楽しみな馬が勢揃い。

キングジョージのアンティポスト(コーラル社)

1番人気はAzamour。2番人気はGrey Swallowで、Bagoはそれに続く3番人気。AzamourとGrey Swallowがやや抜けている。
  1. 2005/07/15(金) 21:10:36|
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7/7までの英愛2歳重賞を、簡単に回顧

Ivan Denisovich has good day in July (Thoroughbred Times)
NELSON'S SUPERLATIVE VICTORY (Sporting Life)

 日本でも2歳戦がはじまっているが、これまで行われた英愛の2歳重賞を簡単に振り返ってみた。良血馬が順当に勝利を収めており、なかなか楽しみな逸材が顔を揃えているなあという印象。クールモアはやはり強い。

6/14 英・ヨーク競馬場 Good To Firm
コヴェントリーS(2歳、英G2・芝6f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (2) Red Clubs(IRE) / B.Hills / M.Hills 11/2 1.10.91
2 (6) Pacific Pride(GB) / J.Johnson / R.Winston 66/1 1.3/4
3 (15) Amadeus Wolf(GB) / K.Ryan / N.Callan 9/1 1.3/4

 英国最初の2歳重賞、コヴェントリーSを勝利したのはM.Hills騎手騎乗のRed Clubs(牡2、英・B.Hills厩舎)。伯父にコマンダーインチーフ、ウォーニングなどがいる良血馬To Senderは、1番人気に支持されたものの12着と大敗。

 同レースを制したRed Clubsは、父Red Ransom、母Two Clubs(その父First Trump)という血統。4月14日のデビュー戦は6着だったが、2戦目、3戦目と勝利しており、3連勝で重賞初制覇となった。通算成績4戦3勝。

6/15 英・ヨーク競馬場 Good To Firm
クイーンメアリーS(2歳牝、英G2・芝5f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (14) Flashy Wings(GB) / M.Channon / T.Durcan 4/1J 58.18
2 (11) Salut D'Amour(IRE) / J.Noseda / K.Fallon 4/1J 3
3 (18) Bow Bridge(GB) / M.Easterby / Dale Gibson 6/1 1

 T.Durcan騎手騎乗の1番人気Flashy Wings(牝2、英・M.Channon厩舎)が、デビューから無傷の3連勝で重賞初制覇。3連勝中だったBow Bridgeは3着まで。

 同レースを制したFlashy Wingsは、父Zafonic、母Lovealoch(その父Lomond)という血統。4月13日のデビュー戦を勝利で飾ると、5月13日の2戦目を7馬身差圧勝。2連勝で臨んだ今回のレースで無傷の3連勝を達成すると共に重賞初制覇を飾った。通算成績3戦3勝。

6/26 愛・カラ競馬場 Good To Firm
レイルウェイS(2歳、愛G2・芝6f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (5) George Washington(IRE) / A.O'Brien / K.Fallon 2/5F 1.13.10
2 (2) Amigoni(IRE) / A.O'Brien / J.Heffernan 25/1 3/4
3 (1) NamayavJ S Bolger(IRE) / K.Manning 16/1 アタマ

 5頭立ての同レースに2頭出しで臨んだオブライエン厩舎の期待馬George Washington(牡2、愛・A.O'Brien厩舎)が、1番人気に応えて快勝。2着にもAmigoniが入りオブライエン厩舎のワンツーフィニッシュ。

 同レースを制したGeorge Washingtonは、父デインヒル、母Bordighera(その父Alysheba)という血統で、半兄には02年プリンスオブウェールズS(英G1)を5馬身差圧勝するなどG1・3勝を挙げ同年の欧州最優秀古馬に輝いたグランデラ(父Grand Lodge)がいる。クールモア所有の同馬は、5月1日のデビュー戦こそ3着に敗れたものの、2戦目で初勝利を飾ると、3戦目の同レースで重賞初制覇を遂げた。通算成績3戦2勝。

7/5 英・ニューマーケット競馬場 Good
チェリーヒントンS(2歳牝、英G2・芝6f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (2) Donna Blini(GB) / B.Meehan / M.Kinane 12/1 1.13.00
2 (4) Salut D'Amour(IRE) / J.Noseda / J.Murtagh 10/11F クビ
3 (8) Spinning Queen(GB) / B.Hills / M.Hills 7/1 クビ

 M.Kinane騎手騎乗の3番人気Donna Blini(牝2、英・B.Meehan厩舎)が優勝。1番人気に支持されたM.Tabor氏所有のSalut D'Amourは2着。前走クイーンメアリーS(英G2)でも2着に敗れており、重賞で2連続2着と惜しい競馬が続いている。

 同レースを制したDonna Bliniは、父Bertolini、母Cal Norma's Lady(その父Lyphard's Special)という血統で、半兄にはウィルロジャーズH(米G3)を制したMagical(父Magic Ring)がいる。5月7日のデビュー戦を勝利で飾り、6月1日の2戦目は2着に敗れたものの、3戦目にして重賞初制覇を飾った。通算成績3戦2勝。

7/6 英・ニューマーケット競馬場 Good To Soft
ジュライS(2歳牡セン、英G2・芝6f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (5) Ivan Denisovich(IRE) / A.O'Brien / K.Fallon 7/2 1.12.42
2 (8) Northern Empire(IRE) / B.Meehan / J.Fortune 4/1 2
3 (2) Black Charmer(IRE) / M.Johnston / K.Darley 16/1 短頭

 K.Fallon騎手騎乗の2番人気Ivan Denisovich(牡2、愛・A.O'Brien厩舎)が優勝。叔母にBe My Chief(レーシングポストトロフィー-英G1)がいるNorthern Empireは3番人気で2着。6月14日のコヴェントリーS(英G2)など3連勝で臨んだ1番人気のRed Clubsは7着。アフリカンビートの母でマルセルブサック賞(仏G1)などを制したレディオブチャドを叔母にもつUpper Handは4番人気で5着。

 同レースを制したIvan Denisovichは、父デインヒル、母が93年BCディスタフ(米G1)を制し北米最優秀3歳牝馬に輝いたHollywood Wildcat(その父Kris S.)という血統で、半兄には00年BCマイル(米G1)を制したWar Chant(父Danzig)がいるクールモアの超良血馬。5月14日のデビュー戦こそ2着に敗れたものの、2戦目を圧勝し初勝利。3戦目となる今回のレースで2連勝を飾ると共に重賞初制覇を成し遂げた。通算成績3戦2勝。来年のクラシックを騒がせるとまではわからないものの、今年の2歳戦線では中心となる存在になるだろう。

7/7 英・ニューマーケット競馬場 Good to Soft
スーパーレイティヴS(2歳、英G3・芝7f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (2) Horatio Nelson(IRE) / A.O'Brien / K.Fallon 9/4 1.26.4
2 (6) Leo(GB) / J.Gosden / J.Fortune 8/1 2.1/2
3 (8) Yasoodd(GB) / M.Channon / T.Durcan 8/1 クビ

 クールモアの期待馬Horatio Nelsonが、1番人気に応えて快勝。2番人気に支持されたPrivate Businessは5着。

 同レースを制したHoratio Nelsonは、父デインヒル、母が01年愛1000ギニー(愛G1)、英オークス(英G1)を制したImagine(その父Sadler's Wells)という血統で、伯父にはGenerous(英ダービー-英G1などG1・4勝)、オースミタイクーン(マイラーズC)、近親には鉄の女Triptych(愛2000ギニー-愛G1などG1・9勝)がいる超良血馬。Horatio NelsonはImagineの初仔にあたり、馬主はクールモア。6月24日のデビュー戦を勝利で飾っており、デビューから2連勝で重賞初制覇を飾った。通算成績2戦2勝。

 今年の2歳戦線ではクールモアが順調な滑り出しを見せている。George Washington、Ivan Denisovich、Horatio Nelsonといった良血の期待馬が揃って順当に重賞制覇を飾っており、05年クラシック戦線で好成績を挙げたオブライエン-ファロンのラインが2歳戦線でも結果を出しつつある。3頭揃ってデインヒル産駒というのも面白い。05年の2歳戦線はデインヒル産駒に注目。

 個人的に楽しみだなあと思うのは、やはりIvan DenisovichとHoratio Nelson。特にIvan Denisovichはがんばって欲しいなあ。
  1. 2005/07/08(金) 00:45:48|
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サイト紹介

BALAND

 競馬の文化村「もきち倶楽部」で紹介されていたサイトですが、とてもすばらしいサイトなのでここでも紹介させていただきたいと思います。

 英国競馬の様子を写真で収めているサイトで、すごくいいサイトだと思います。
  1. 2005/06/18(土) 14:54:13|
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ロイヤルアスコットミーティング-第1日結果-

VALIXIR HAS RAKTI ON RACK (Sporting Life)
SUPER SHAMARDAL A PALACE JEWEL (Sporting Life)
CHINEUR STRIKES FOR FRANCE (Sporting Life)
HILLS PLAYS ACE OF CLUBS (Sporting Life)

 現地時間14日、英・ヨーク競馬場で05年度ロイヤルアスコットミーティングが開幕した。イギリスらしい曇り空の下ではあるが、競馬場には思い思いの衣装に着飾った紳士・淑女が詰め掛けていて競馬を楽しんでいた様子。

 第1戦を飾るコヴェントリーS(2歳、英G2・芝6f)は、M.Hills騎手騎乗のレッドクラブス Red Clubs(牡2、英・B.Hills厩舎)が、残り2ハロンのところで早め先頭に立つと、馬場の真ん中を通ってそのまま押し切って快勝した。1.3/4馬身差の2着にPacific Pride、さらに1.1/4馬身差の3着にAmadeus Wolfが入り、1番人気に支持されたTo Senderは4着に敗れた。なお、Imperial Swordは放馬したため出走を取り消している。

 B.Hills調教師は、ロイヤルアスコットミーティング19勝目で、息子のM.Hills騎手は12勝目。

 グローバルスプリントチャレンジの英国ステージ第1戦・キングズスタンドS(英G2・芝5f)は、C.Lemaire騎手騎乗のChineur(牡4、英・M.Delzangles厩舎)が快勝。1.1/4馬身差の2着にBoogie Street、さらにクビ差の3着にMoss Valeが入り、香港のCape Of Good Hopeは4着まで。昨年の覇者で1番人気に支持されたThe Tatlingはスタート直後よれて7着、Varは6着、Fayr Jagは8着にそれぞれ敗れた。

 セントジェームズパレスS(3歳牡、英G1・芝8f)は、情報が錯綜したものの結局Dubawiは出走を取り消し、ゴドルフィンからはShamardal(牡3、英・S.Bin Suroor厩舎)が出走。主戦騎手のL.Dettori騎手ではなく、セカンドジョッキーのK.McEvoy騎手を鞍上に迎えて臨んだレース、Shamardalは1番人気に応える見事な逃げ切りで、プールデッセデプーラン(仏2000ギニー、仏G1・芝1600m)、ジョケクルブ賞(仏ダービー、仏G1・芝2100m)に続きG1・3連勝を達成した。Shamardalから3馬身差離された2着に3戦3勝で臨んだバリードイルのAd Valorem、1.3/4馬身差の3着に同じくバリードイルのOratorioが入った。

6/14 英・ヨーク競馬場 Good to Firm
セントジェームズパレスS(3歳牡、英G1・芝8f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (2) Shamardal(USA) / S.Bin Suroor / K.Darley 7/4 1.37.18
2 (4) Ad Valorem(USA) / A.O'Brien / M.Kinane 8/1 3
3 (7) Oratorio(IRE) / A.O'Brien / K.Fallon 13/2 1.3/4
4 (3) Rocamadour(GB) / M.Channon / T.Durcan 14/1 クビ
5 (9) Kandidate(GB) / C.Brittain / S.Sanders 9/1 3
6 (5) Tucker(GB) / D.Elsworth / T.Quinn 16/1 アタマ
7 (8) Vanadium(GB) / J.Given / E.Ahern 100/1 7
8 (1) Indesatchel(IRE) / D.Wachman / J.Spencer 3/1 26

 Shamardalは、父がFootstepsinthesand(英2000ギニー-英G1)、Maids Causeway(英2000ギニー-英G1・2着)などを輩出しているGiant's Causeway、母がHelsinki(その父Machiavellian)という血統で、叔父には02年ドバイワールドC(首G1)を制したStreet Cry(父Machiavellian)がいる。

 2歳時はデューハーストS(英G1)、ヴィンティジS(英G2)を含む3戦3勝で終え、カルティエ賞最優秀2歳牡馬に輝いたものの、今季初戦のダート戦・UAEダービー(首G2)で大敗を喫する。しかし、芝路線に戻ったプールデッセデプーラン(仏2000ギニー)を勝利すると、続くジョケクルブ賞(仏ダービー)も勝利し、1961年のRight Royal以来6頭目の快挙となる仏クラシックダブル制覇を達成。今回の勝利でG1・3連勝を飾ると共にG1・4勝とした。通算成績6戦5勝。

 クイーンアンS(英G1・芝8f)は、前走ロッキンジS(英G1)を圧勝したRaktiが1番人気に支持されたものの、前走イスパーン賞(仏G1)を制したValixirの2着に敗れた。3着はStarcraft。

 明日15日(水)の見所としては、なんといってもプリンスオブウェールズS(4歳上、英G1・芝10.5f)。Ouija BoardをはじめAzamour、Doyen、Warrsan、Elvstroem、Norse Dancerと目もくらむような好メンバーが集結し、なんとも楽しみな1戦となった。
  1. 2005/06/14(火) 23:02:13|
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ロイヤルアスコットミーティング第1日-ゴドルフィン2騎が激突-

Godolphin pair highlight St. James Palace Stakes field (Thoroughbred Times)
GODOLPHIN DECLARE BIG TWO (Sporting Life)
DUBAWI CAN DELIVER AGAIN (Sporting Life)

 英国競馬が最も華やかなときを迎える。明日14日(火)から18日(土)まで、ロイヤルアスコットミーティングが開催される。今年はアスコット競馬場が改修工事のため、英・ヨーク競馬場で行われるが、例年に比べ全く色あせることのない、魅力的なミーティングになるであろうことは参加を予定しているメンバーを見れば明らか。

 ロイヤルアスコットミーティングとは、アン女王により創設され、1711年からという長い歴史を持つ英国王室が主催する競馬開催で、一流馬が集結し、好勝負が繰り広げられる。一日少なくとも一つのG1レースが行われ、5日間合わせると計16もの重賞が行われる。また、ロイヤルアスコットミーティングは紳士・貴婦人が集まる社交の場としても有名で、入場するためには紳士はモーニング、貴婦人は帽子の着用が義務付けられている(民族衣装可)。

 唯一残念なのが、ロイヤルアスコットミーティングでの活躍が例年の光景となっていたL.Dettori騎手が、騎乗停止のためロイヤルアスコットミーティング丸々参加できなくなったこと。

 さて、ロイヤルアスコットミーティングの初日を飾る14日では、G1・2つを含む4つの重賞が行われるが、注目は何といってもゴドルフィンのDubawi、Shamardalが激突するセントジェームズパレスS。

6/14 英・ヨーク競馬場 
セントジェームズパレスS(3歳牡、英G1・芝8f)

馬番 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手
1 (4) Ad Valorem(USA) / A.O'Brien / M.Kinane
2 (6) Dubawi(IRE) / S.Bin Suroor / K.McEvoy
3 (1) Indesatchel(IRE) / D.Wachman / J.Spencer
4 (9) Kandidate(GB) / C.Brittain / S.Sanders
5 (7) Oratorio(IRE) / A.O'Brien / K.Fallon
6 (3) Rocamadour(GB) / M.Channon / T.Durcan
7 (2) Shamardal(USA) / S.Bin Suroor / K.Darley
8 (5) Tucker(GB) / D.Elsworth / T.Quinn
9 (8) Vanadium(GB) / J.Given / E.Ahern

 Dubawi、Shamardalは、ゴドルフィンの3歳馬を代表する2騎だが対戦は初。Dubawiは英2000ギニー(英G1)で評価を落としたものの、愛2000ギニー(愛G1)を制覇、英ダービー(英G1)で3着と健闘。Shamardalはカルティエ賞最優秀2歳牡馬に輝いたが、今季初戦のUAEダービー(首G2)で大敗。しかしプールデッセデプーラン(仏2000ギニー、仏G1)、ジョケクルブ賞(仏ダービー、仏G1)を連勝と、いずれも一回は評価を落としながらも見事立て直してきた馬同士。

 DubawiはDubai Millennium産駒で、英ダービーでの健闘を見ても10fホースと思われ、一方のShamardalもGiant's Causeway産駒(父は00年度の勝ち馬)で10fがベストと思われる馬。どちらもマイルでも走る馬で、その馬同士が10fではなくマイルで激突し、今後の2騎の活躍を占う。言うまでもなく、ゴドルフィンを率いるシェイク・モハメド殿下はDubai Millennium産駒であるDubawiの活躍を望んでいると思われるため、Shamardalが勝ってしまっては痛し痒しであろうと思われるがちゃんとぶつけてきたところは、さすがと思わせる。

 ゴドルフィンの2騎に対し、バリードイルからはAd ValoremとOratorioが参戦する。Ad Valoremは2歳時3戦3勝。3戦目ではミドルパークS(英G1)を制し、クラシック戦線での活躍を期待されたが、今年はセントジェームズパレスSから始動。鞍上にM.Kinaneを配してきたところを見ても、本命はこちらか。一方Oratorioは、2歳時ジャンリュックラガルデール賞(仏G1)勝ちがあり、英ダービーでは大敗したものの英2000ギニーでは4着、愛2000ギニーでは2着と大崩れなく走ってきた馬。

 Indesatchelは2歳時はなかなか勝ちきれなかったものの、今年に入り準重賞を圧勝するとグリーナムS(英G3)、テトラークS(愛G3)と重賞を連勝しており、テトラークSでは2着に6馬身をつける圧勝だった。重賞連勝で臨んだプールデッセデプーランではShamardalにアタマ差まで迫る2着。ここにきての成長力には目を見張るものがある。

 Kingmambo、Giant's Causeway、Rock of Gibraltar、Azamourなどが勝ち馬に名を連ねる同レース。ここから羽ばたいていく3歳馬は果たしてどの馬か。04年はAzamourがここを制して、G1馬が集結した愛チャンピオンS(愛G1)と連勝した。Dubawiがその跡を歩まんことを望む。

 同日行われる、グローバルスプリントチャレンジの英国ステージであるキングズスタンドS(英G2・芝5f)には、香港からCape Of Good Hopeが参戦。04年アベイユドロンシャン賞(仏G1)の勝ち馬Varに、Fayr Jag、The Tatlingらが欧州代表として迎え撃つ。

 クイーンアンS(英G1・芝8f)では、前走ロッキンジS(英G1)を圧勝したRaktiが出走する。Raktiに恐れをなしてか、ややメンバーは手薄で、出遅れなどなければRaktiの圧勝が再現される公算が高い。

 2歳重賞のコヴェントリーS(英G2・芝6f)は、コマンダーインチーフ(To Senderの伯父)、ウォーニング(To Senderの伯父)、Rainbow Questなどが出ているNoblesse系のTo Senderに期待。父King's Best(父Kingmambo)というのもGood。近親関係を列挙すると、伯父にコマンダーインチーフ(英ダービー-英G1)、ウォーニング(サセックスS-英G1)、Deploy(愛ダービー-愛G1・2着)など。King's Best×Sadler's Wellsってことで、今大爆発中のKingmambo×Sadler's Wellsに近いっていうのも好感。

追記
 Shamardalは回避ということで何とも残念。

●関連サイト
Royal Ascot 公式サイト
英・ヨーク競馬場 公式サイト
ヨーク競馬場の様子(スライドショー)
  1. 2005/06/13(月) 21:02:48|
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英ダービー、Motivatorが圧勝

Motivator magnificent in Epsom Derby romp (Thoroughbred Times)
DERBY GLORY FOR MIGHTY MOTIVATOR (Sporting Life)

 現地時間4日、英・エプソム競馬場で行われた英ダービー(3歳牡牝、英G1・芝12f)は、J.Murtagh騎手騎乗の1番人気Motivator(牡3、英・M.Bell厩舎)が2着以下に5馬身差をつけて圧勝した。98年のHigh-Rise以来となる4戦無敗で、無敗では01年のGalileo以来となる英ダービー馬に輝いた。2着に英ダービートライアルS(英G3)で2着したWalk In The Parkが入り、Motivator、Walk In The ParkとMontjeu産駒がワンツーフィニッシュとなった。父は9着に敗れており距離不安がささやかれていたDubawiは3着に健闘した。Gypsy Kingは5着。なお、First Rowは発走直前になって、出走を取り消している。

6/4 英・エプソム競馬場 Good
英ダービー(3歳牡牝、英G1・芝12f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (5) Motivator(GB) / M.Bell / J.Murtagh 3/1 2.35.69
2 (12) Walk In The Park(IRE) / J.Hammond / A.Munro 11/1 5
3 (4) Dubawi(IRE) / S.Bin Suroor / L.Dettori 5/1 3
4 (13) Fracas(IRE) / D.Wachman / J.Spencer 8/1 1
5 (3) Gypsy King(IRE) / A.O'Brien / K.Fallon 7/2 1.1/2
6 (8) Hattan(IRE) / C.Brittain / S.Sanders 25/1 3
7 (14) Unfurled(IRE) / J.Dunlop / R.Moore 40/1 アタマ
8 (9) The Geezer(GB) / D.Elsworth / T.Quinn 10/1 1.3/4
9 (7) Grand Central(IRE) / A.O'Brien / J.Fortune 25/1 2
10 (10) Oratorio(IRE) / A.O'Brien / M.Kinane 8/1 8
11 (1) Kings Quay(GB) / R.Hannon / D.O'Neill 150/1 2
12 (6) Almighty(USA) / A.O'Brien / P.Smullen 66/1 3/4
13 (11) Kong(IRE) / J.Dunlop / R.Hughes 20/1 14

 英ダービーを制したMotivatorは、父Montjeu、母Out West(その父Gone West)という血統で、近親にハスケル招待H(米G1)などG1・2勝を挙げた種牡馬Wavering Monarch(父Majestic Light)、Antrim RD.(イリノイダービー-米G2)がいる。04年のデビュー戦でサンデーサイレンス産駒Sunday Symphony以下に6馬身差以上をつけて圧勝すると、続くレーシングポストトロフィー(英G1)を快勝しG1初制覇。05年はダンテS(英G2)から始動しており、ダンテS快勝後3戦無敗で英ダービーに臨んでいた。通算成績4戦4勝(うちG1・2勝)。
  1. 2005/06/05(日) 00:31:41|
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英オークス、Eswarahが母仔制覇達成

 現地時間3日、英・エプソム競馬場で行われた英オークス(3歳牝、英G1・芝12f)は、R.Hills騎手騎乗の1番人気Eswarah(牝3、英・M.Jarvis厩舎)が3戦全勝で制した。勝ちタイムは2分39秒00(良)。1/2馬身差の2着にSomething Exciting、さらに3馬身差の3着にPictaviaが入り、英1000ギニー(英G1)を制したVirginia Watersは4着に敗れた。

6/3 英・エプソム競馬場 Good
英オークス(3歳牝、英G1・芝12f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (2) Eswarah(GB) / M.Jarvis / R.Hills 11/4 2.39.00
2 (4) Something Exciting(GB) / D.Elsworth / T.Quinn 7/1 1/2
3 (9) Pictavia(IRE) / J.Bolger / K.Manning 8/1 3
4 (7) Virginia Waters(USA) / A.O'Brien / K.Fallon 11/4 1
5 (12) Silk And Scarlet(GB) / A.O'Brien / M.Kinane 25/1 クビ
6 (11) Magical Romance(IRE) / B.Meehan / M.Hills 50/1 5
7 (10) Cassydora(GB) / J.Dunlop / S.Sanders 5/1 8
8 (6) Dream To Dress(USA) / D.Weld / P.Smullen 16/1 2.1/2
9 (3) Mona Lisa(GB) / A.O'Brien / J.Murtagh 25/1 6
10 (5) Joint Aspiration(GB) / M.Channon / T.Durcan 50/1 1.3/4
11 (1) Higher Love(IRE) / M.Bell / D.Holland 66/1 1
12 (8) Fen Shui(USA) / S.Bin Suroor / L.Dettori 33/1 13

 勝ったEswarahは、父Unfuwain、母が86年の英1000ギニー(英G1)、英オークス(英G1)を制した名牝Midway Lady(その父Alleged)という血統で、半姉に91年愛1000ギニー(愛G1)で3着したUmniyatee(父Green Desert)、03年プリンセスロイヤル賞(英G3)を制したItnab(父Green Desert)などがいる。馬主はシェイク・ハムダン殿下で、シェイク・ハムダン殿下は90年のSalsabilに続く英オークス2勝目を、自身が所有していたUnfuwain産駒で飾った。

 Eswarahのデビューは遅く、今年に入った4月に英・ニューベリー競馬場でデビュー。デビュー戦を快勝すると、同じくニューベリー競馬場で5月に行われた2戦目のフィリーズトライアルS(英準重賞・芝10f)も勝利しており、3戦全勝で英オークス制覇となった。無敗での英オークス制覇は02年のKazzia以来。
  1. 2005/06/04(土) 00:34:41|
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英ダービー展望~The One.The Only~

Dubawi, Motivator to meet in Epsom Derby (Thoroughbred Times)

 現地時間4日午後4時20分(日本時間5日午前0時20分)、英・エプソム競馬場で英ダービー(3歳牡牝、英G1・芝12f)が行われる。3戦全勝でダンテS(英G2・芝10f)を制したMontjeu産駒のMotivator、Dubai Millennium産駒で前走愛2000ギニー(愛G1・芝8f)を快勝したDubawi、クールモアのGypsy King、同じくクールモアのOratorioなどが、2005年の英国3歳馬の頂点を目指して、死闘を繰り広げる。

6/4 英・エプソム競馬場 
英ダービー(3歳牡牝、英G1・芝12f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手
1 (6) Almighty / A.O'Brien / P.Smullen
2 (4) Dubawi / S.Bin Suroor / L.Dettori
3 (2) First Row / B.Meehan / K.Darley
4 (13) Fracas / D.Wachman / J.Spencer
5 (7) Grand Central / A.O'Brien / J.Fortune
6 (3) Gypsy King / A.O'Brien / K.Fallon
7 (8) Hattan / C.Brittain / S.Sanders
8 (1) Kings Quay / R.Hannon / D.O'Neill
9 (11) Kong / J.Dunlop / R.Hughes
10 (5) Motivator / M.W Bell / J.Murtagh
11 (10) Oratorio / A.O'Brien / M.Kinane
12 (9) The Geezer / D.Elsworth / T.Quinn
13 (14) Unfurled / J.Dunlop / R.Moore
14 (12) Walk In The Park / J.Hammond / A.Munro

 さて、私の意に反して戦前のDubawiの下馬評が低いわけだが、どうしようか(笑)とりあえず、英ダービーに至るまでの過程を振り返って、臨戦過程を見るために、ダンテSのときに書いたものを。

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 だいたい2歳シーズンの最後を飾るレーシングポストT(英G1・芝8f)を勝った馬が、英ダービーに向けてその時点での英ダービー最右翼とされることが多く、04年のレーシングポストTを勝ったのがMontjeu産駒のMotivatorで、2着がAlbert Hall。2頭とも今季初戦がダンテSとなりました。

 英ダービーに向けての主なローテーションとしては、ディーS(愛G3・芝10f)→英ダービーというものがあり、99年のオース、03年のKris Kinがそのローテを歩みました。この2頭はいずれもディーSを勝って英ダービーを制しています。今年のディーSを勝ったのはA.O'Brien厩舎のGypsy King。2着がIm Spartacus、3着がZalongo

 最近多いのが、バリサックスS(愛G3・芝10f)→愛ダービートライアルS(愛G2・芝10f)→英ダービーというローテ。このローテで英ダービーを勝ったのが、00年のSinndar、01年のGalileo、02年のHigh Chaparral。SinndarがバリサックスSで2着に敗れているのを除くと、基本的に全てバリサックスS、愛ダービートライアルS、英ダービーと3連勝で英ダービーを制しています。今年の愛ダービートライアルSを勝ったのがFracas。2着はAlayan、3着にGrand Central。FracasはバリサックスSに出走していないので、今年は自動的にこのローテはあり得ないんですが。ちなみに、今年のバリサックスSを勝ったのがBobs Pride。2着にMister Hight、3着にClash Of The AshBobs Prideは愛ダービートライアルSに勝てばこのローテを踏襲することになったのですが、4着に敗れてしまいました。

 王道とされているのがダンテS→英ダービーというローテで、94年のエルハーブ、97年のBenny the Dip、04年のNorth Lightなどがこのローテでした。いずれもダンテSを勝って臨んでいました。

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というわけで、そのときと基本的には状況は変わってない。MotivatorにJ.Murtagh騎手が騎乗できなくなるのではないか、英ダービー3連覇を狙うK.Fallon騎手はどの馬に騎乗するのか、などそれなりにいろいろあったものの、結局は落ち着くところに落ち着き、MotivatorにJ.Murtagh騎手、Gypsy KingにK.Fallon騎手、OratorioにM.Kinane騎手がそれぞれ騎乗することになった。

 一体どの馬が05年の英ダービー馬に輝くのか。個人的感情を抜きにして考えるなら、やはりMotivatorだろう。Motivatorが98年のHigh-Rise以来となる4戦無敗で、無敗では01年のGalileo以来となる英ダービー馬に輝く公算が高い。

 とはいえ、Dubawiが父の無念を晴らして英ダービー馬に輝き、L.Dettori騎手に初の英ダービー戴冠をプレゼントし、L.Dettori騎手は涙のフライング・ディスマウントではしゃぎまくり。シェイク・モハメド殿下は、感動のあまり、号泣。という妄想も捨ててはいない。

 ここのところ、ゴドルフィンに忙しくてあまり英ダービーに向けての動向をチェックしてなかったのだが、エプソムの馬場がDubawi向きになっていて、非常に満足していると殿下がエプソムの馬場を歩いた後言っていたという記事を見たし、馬場的にはDubawiにとっていい方向に向かっているようだ。後は距離。もうこればっかりはやってみるしかないわけで、終わってみれば・・・という感じでDubawiを信じるしかない。

 何はともあれ、明日は英ダービー。楽しみに胸を膨らませている。

●関連サイト
The Vodafone Derby Festival
  1. 2005/06/03(金) 23:45:34|
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