Darkhorse Runs

All Done, but the fighter still remains.

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ジャックルマロワ賞、DubawiがDivine Proportionsを撃破

Dubawi wins Jacques le Marois as Divine Proportions disappoints (Thoroughbred Times)
DUBAWI DELIGHT AS DIVINE FLOPS (Sporting Life)

 現地時間14日、仏・ドーヴィル競馬場で行われたジャックルマロワ賞(3歳上牡牝、仏G1・芝1600m)は、K.McEvoy騎手騎乗のドバウィ Dubawi(牡3、英・S.bin Suroor厩舎)が、無敗の9連勝中だったDivine Proportionsを下して快勝した。2着には昨年の覇者でDivine Proportionsの半兄Whipperが入り、3着はValixir。Divine Proportionsは4着だった。

8/14 仏・ドーヴィル競馬場 
ジャックルマロワ賞(3歳上牡牝、仏G1・芝1600m)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (2) Dubawi / S.Bin Suroor / K.McEvoy
2 (4) Whipper / R.Collet / O.Peslier
3 (1) Valixir / A.Fabre / C.Soumillon
4 (6) Divine Proportions / P.Bary / C-P.Lemaire
5 (3) Council Member / S.Bin Suroor / T.Durcan
6 (5) Semarang / J.Pease / T.Gillet
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  1. 2005/08/14(日) 22:32:28|
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L.Dettori騎手、ジャックルマロワ賞の騎乗は絶望的

Dettori to miss Prix Jacques Le Marois mount after setback (Thoroughbred Times)
DETTORI DELAYS COMEBACK (Sporting Life)

 骨折のため現在治療中のゴドルフィンの主戦騎手L.Dettori騎手の復帰が大きくずれることになった。L.Dettori騎手のエージェントを務めるRay Cochrane氏によると、Dettori騎手騎手の治療にはさらに3週間ほどの日程が必要だということで、同騎手は「(ジャックルマロワ賞でDubawiに乗ることができなくて)すごくがっかりしている。あのレースの重要性はよくわかっているからね」と語っていたということである。

 Dettori騎手の復帰が遅れたことにより、現地時間14日に仏・ドーヴィル競馬場で行われるジャックルマロワ賞(仏G1・芝1600m)に出走予定の愛2000ギニー(愛G1)馬Dubawi(牡3、英・S.bin Suroor厩舎)にはゴドルフィンのセカンドジョッキーを務めるK.McEvoy騎手が騎乗することになった。

 ジャックルマロワ賞には、現在無敗の9連勝を続けておりMiesqueの再来との呼び声も高い(ごく一部では・・・)Divine Proportionsも出走を予定しており、両馬の対決が注目を集めていた。また、同レースにはDivine Proportionsの半兄でモーリスドギース賞(仏G1)を快勝したWhipperの出走もあるとかないとか。さらにはValixirの参戦も伝えられている。

 K.McEvoy騎手は、オーストラリア出身の若き天才ジョッキーで、ロイヤルアスコットミーティングのセントジェームズパレスS(英G1)では騎乗停止だったL.Dettori騎手に代わってShamardalに騎乗し、見事勝利を集めるなど大舞台での騎乗にも実績があり、一部のファンからの信頼も厚い。

 とはいえ、現在不調が伝えられるゴドルフィンにとって、Dubawiはゴドルフィンの頼みの綱という次元を超えてゴドルフィンにとっては負けてはならない存在となっている。Shamardalが引退してしまっただけに。2歳もだめ、3歳はDubawi頼み、古馬もだめ(Russian Rhythmの半弟Perfectperformanceも復帰戦を大敗)。ここでDubawiが勝てば復活の機運が高まるし、負けたら目も当てられないことになる。それだけに、ゴドルフィン陣営としても万全を期したかっただろう。

 L.Dettori騎手としても、そういった台所事情は百も承知だろうし、Dubai Millennium産駒のDubawiには思い入れも並大抵ではない。乗りたかっただろう・・・。L.Dettori騎手、ロイヤルスコットミーティングを丸々騎乗停止になるなど今年不運が続いている。

 しかし、何かが起こる予兆を感じるのは私だけだろうか。ゼンノロブロイの英インターナショナルS(英G1)も確かに気になるが、14日のジャックルマロワ賞。一体何が起こるのか、見逃せない一戦だ。
  1. 2005/08/09(火) 23:16:36|
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ジョケクルブ賞、Shamardalが仏2000ギニーに続いて勝利

Shamardal steals away to French Derby win (Thoroughbred Times)
SHAMARDAL TAKES FRENCH DERBY (Sporting Life)

 現地時間5日、仏・シャンティイ競馬場で行われたジョケクルブ賞(仏ダービー、3歳牡牝、仏G1・芝2100m)は、ゴドルフィンのShamardal(牡3、英・S. Bin Suroor厩舎)が、プールデッセデプーラン(仏2000ギニー、3歳牡、仏G1・芝1600m)に続いて勝利した。勝ちタイムは、2分09秒00(良)。2着にはMotivatorと同じMontjeu産駒のHurricane Runが入った。Laverockが3位入線したものの、降着となり、3着はRocamadour。

6/5 仏・シャンティイ競馬場 Good
ジョケクルブ賞(仏ダービー、3歳牡牝、仏G1・芝2100m)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (13) Shamardal(USA) S.Bin Suroor / L.Dettori 68/10 2.09.00
2 (5) Hurricane Run(IRE) / A.Fabre / C.Soumillon 4/5F クビ
3 (3) Rocamadour(GB) / M.Channon / T.Durcan 18/1 1/2
4 (8) Gharir(IRE) / J.Hammond / T.Gillet 15/1 短首
5 (10) Ruwi(GB) / J-C.Rouget / I.Mendizabal 16/1 アタマ
6 (15) Laverock(IRE) / C.Laffon-Parias / M.Blancpain 80/1 3/4
7 (7) Doctor Dino(FR) / R.Gibson / T.Jarnet 45/1 1
8 (1) Archange D'Or(IRE) / A.Fabre / R.Hughes 22/1 短頭
9 (12) Airex(GB) / F.Poulsen / T.Thulliez 52/1 1.1/2
10 (17) Gold Sound(FR) / C.Laffon-Parias / O.Peslier 27/1 短首
11 (6) Musketier(GER) / P.Bary / C-P.Lemaire 17/1 3/4
12 (11) Vatori(FR) / P.Demercastel / S.Pasquier 18/1 1/2
13 (16) Erasrer(GB) / E.Borromeo / M.Monteriso 150/1 3/4
14 (14) Mister Genepi(GB) / W.Muir / S.Drowne 125/1 クビ
15 (2) Silver Cross(FR) / D.Prod'Homme / F.Blondel 27/1 1/2
16 (9) Scorpion(IRE) / A.O'Brien / K.Fallon 19/1 2.1/2
17 (4) Falstaff(IRE) / A.O'Brien / C.O'Donoghue 19/1 2

 勝ったShamardalは、父が04年の新種牡馬でFootstepsinthesand(英2000ギニー-英G1)、Maids Causewayなどを輩出しているGiant's Causewayで、母がHelsinki(その父Machiavellian)という血統。叔父には02年ドバイワールドC(首G1)を制したStreet Cry(父Machiavellian)がいる。

 今季初戦のUAEダービー(首G2)が唯一の敗戦で、1961年のRight Royal以来6頭目の快挙となる、プールデッセデプーラン、ジョケクルブ賞ダブル制覇を飾った。ゴドルフィンはジョケクルブ賞初制覇。今後はマイル、もしくは2000mを中心にレースを選ばれるとのこと。
  1. 2005/06/06(月) 00:54:08|
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仏2000ギニーはShamardal、仏1000ギニーはDivine Proportions

SHAMARDAL SHINES FOR GODOLPHIN (Sporting Life)

 ゴドルフィンのShamardalが、スペンサー騎手騎乗のIndesatchelとの叩き合いを制して、UAEダービー(首G2)敗戦からの汚名返上となるプールデッセデプーラン(仏2000ギニー、3歳牡、仏G1・芝1600m)制覇。

 ゴドルフィンは、95年のVettori、00年のバチアーに続き、仏2000ギニー・3勝目で、今年の欧州クラシック初制覇。欧州ではGiant's Causeway旋風が吹き荒れています。サンデーサイレンス産駒はよく見てないのでわかりません。スペンサー騎手は、重圧から解放されたのか、活躍してますね。3着はGharir。

 おなじみのレーシングマネージャーは、「ドバイでは、全てが悪いほう、悪いほうに向かっていた。今後はセントジェームズパレスSからジョケクルブ賞まで登録している。後は殿下にお伺いしてから決める」とのこと。

 なんとなくShamardalが勝ったことに対して、うれしいというか、ほっとしているというか、少し整理しきれないプラスの思いがあります。期待馬が勝つというのは、これはこれでやはりいいものですね。ゴドルフィンも、バリードイルへの反撃の狼煙を上げた感じ。これで欧州もいよいよ役者が揃って面白くなってきたなという気がします。

 DIVINE VICTORY IN FRENCH 1000 (Sporting Life)

 プールデッセデプーリッシュ(仏1000ギニー、3歳牝、仏G1・芝1600m)は、Divine Proportionsが順当勝ち。本当に強い。名牝ですね。こちらはニアルコス・ファミリー。

 とりあえず。もう疲れたので寝ます。
  1. 2005/05/16(月) 00:25:55|
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ノアイユ賞、Ruwiが無傷の4連勝で重賞初制覇

RUWI ROMPS HOME IN NOAILLES (Sporting Life)

 現地時間10日、仏・ロンシャン競馬場で行われた仏ダービーに向けてのステップレース、ノアイユ賞(3歳牡牝、仏G2・芝2100m)は、I.Mendizabal騎手騎乗のルイ Ruwi(牡3、仏・J-C.Rouget厩舎)が、2着Gold Soundに3馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは2分21秒10(不良)。シェイク・モハメド殿下の所有馬である2頭、英アイドルホースPershian Punchの半弟Grand Bahamaは最下位5着に、叔父に種牡馬Charnwood Forest(Firebreakの父)を持つDesideratum(私も好きだけど、殿下もChange Water系好きだなあ)は4着にそれぞれ敗れた。

4/10 仏・ロンシャン競馬場
ノアイユ賞(3歳牡牝、仏G2・芝2100m)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (4) Ruwi(GB) / J-C.Rouget / I.Mendizabal 6/4 
2 (1) Gold Sound(FR) / C.Laffon-Parias / O.Peslier 28/10 3
3 (3) Silver Cross(FR) / D.Prod'Homme / F.Blondel 9/1 1/2
4 (2) Desideratum(GB) / A.Fabre / C.Soumillon 11/10J 1/2
5 (5) Grand Bahama(IRE) / A.Fabre / T.Gillet 11/10J 8

 勝ったRuwiは、父Unfuwain、母Ma Paloma(その父Highest Honor)という血統。04年10月のデビュー戦(芝1800m)を勝利で飾ると、続く11月の2戦目(芝2000m)でも勝利。今季初戦となった3月のオリバン賞(芝2000m)も快勝しており、無傷の4連勝で重賞初制覇を飾った。通算成績4戦4勝。

 あと、3つ・・・。
  1. 2005/04/11(月) 23:47:40|
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Early March失速、Valima躍進

MARCH FLOPS IN MUD (Sporting Life)

 現地時間5日、仏・メゾンラフィット競馬場では、仏クラシック関連のレースが2鞍行われました。仏グランクリテリウム(仏G1・芝1400m)でOratorioの2着したアーリーマーチ Early March(牡3、仏・C.Head-Maarek厩舎)出走で注目された3歳牡・センの準重賞・ジュベル賞(3歳牡セン、準重賞・芝1400m)では、Early Marchが5着に敗退。同レースを制したのは、今回が15戦目となるSalut Thomas。

 戦前、Early Marchを管理するHead-Maarek調教師は、「クリテリウムアンテルナシヨナル(仏G1・芝1600m)での6着敗退は度外視していい」と今回の勝利に自信を持っており、ペースメーカーとしてSpirit Guideを配し、確勝体勢で臨んできただけにこの敗戦はあまりに予想外の出来事だったようです。英2000ギニー(英G1)を目標に調整していたのですが、この先どうなるんでしょう。。。

 騎乗したルメール騎手は、言い訳するのは好きじゃないんだがと前置きした上で、「馬場が合わなかったのかもしれない」とのこと。

 また、同日行われた3歳牝の準重賞・インプルデンス賞(3歳牝、準重賞・芝1400m)では、C.Soumillon騎手騎乗のLinamix産駒ヴァリマ Valima(牝3、仏・A.Fable厩舎)が快勝し、デビューから2連勝を飾りました。勝ちタイムは1分30秒40(重)。当面の目標は仏1000ギニー(3歳牝、仏G1・芝1600m)でしょうから、あるいは24日のグロット賞(3歳牝、仏G3・芝1600m)でDivine Proportionsと当たるかもしれません。そのときは試金石ですね。なお、ジュベル賞をSalut Thomasで制したRobert Collet調教師は、インプルデンス賞にも管理馬であるCentifoliaを出走させ、1番人気に支持されたものの最下位6着に敗れました。

 Valimaは、03年3月に亡くなったジャン=リュック・ラガルデール氏所有の馬で、3月にアガ・カーン4世殿下がジャン=リュック・ラガルデール氏の馬遺産を一括購入した際にアガ・カーン4世殿下所有となりました。アガ・カーン4世殿下所有になっての初戦を勝利で飾ったわけで、まだ海のものとも山のものともわからない段階ですが、アガ・カーン4世殿下大量購入馬の中の1頭(アガ・カーン4世殿下は、フランソワ・デュプレ夫妻、マルセル・ブーサックの馬を大量購入し成功。今回の一括購入はその再来となるかもしれない)、アンドレ・ファーブル厩舎所属ということで、頭の片隅にとどめておいていい馬かもしれません。

●関連トピックス
HEAD-MAAREK ON THE MARCH (Sporting Life)
DIVINE FACING LONGCHAMP TEST (Sporting Life)
  1. 2005/04/07(木) 00:06:20|
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ダンスインザムード、仏G1・アスタルテ賞に挑戦

桜花賞馬ダンスインザムード、今夏フランス遠征へ (サンスポ)

 照哉さん、アスタルテ賞好きだなあ・・・。相性がいいから、勝てるかも?という気持ちかな。
  1. 2005/03/21(月) 13:30:20|
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くろうま

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