Darkhorse Runs

All Done, but the fighter still remains.

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シンガポール航空国際C、シーキングザダイヤは7着

 15日、星・クランジ競馬場で行われたワールドシリーズ・レーシングチャンピオンシップの第2戦シンガポール航空国際C(星G1・芝2000m)に、日本からシーキングザダイヤが遠征したが、7着に敗れた。勝ったのは、豪州馬マミファイ Mummify(セン6、豪・L.Freedman厩舎)。2着にPhoenix Reach、3着にAlexander Goldrun。

5/15 星・クランジ競馬場 Soft
シンガポール航空国際C(3歳上、星G1・芝2000m)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (11) Mummify(AUS) / Lee.Freedman / D.Nikolic 12/1 2.05.00
2 (7) Phoenix Reach(IRE) / A.Balding / M.Dwyer 4/1J 3/4
3 (4) Alexander Goldrun(IRE) / J.Bolger / K.Manning 4/1J 2.3/4
4 (14) Right Approach(GB) / M.De Kock / W.Marwing 9/2 1.1/4
5 (2) Excalibur(IRE) / M.De Kock / B.Vorster 16/1 2
6 (8) Terfel(GB) / D.Murphy / M.Pumpa 66/1 1.3/4
7 (5) シーキングザダイヤ(USA) / 森秀行 / G.Boss 14/1 1
8 (3) Epalo(GER) / A.Schutz / A.Starke 6/1 3/4
9 (15) Samando(FR) / F.Doumen / E.Legrix 14/1 3.1/4
10 (13) Light Of Success(AUS) / L.Treloar / M.Pay 40/1 4
11 (6) Mount Street(NZ) / L.Laxon / J.Waddell 33/1 13.3/4
12 (12) Raul(AUS) / L.Laxon / S.Dye 40/1 クビ
13 (10) Shaggadelic(ARG) P.Shaw / M.Plessis 50/1 3/4
14 (9) Mayo's Music(AUS) / J.Meagher / J.Saimee 40/1 15.3/4
(1) Star Over The Bay(USA) / M.Mitchell / T.Baze 14/1 競走中止

 勝ったMummifyは、父がメルボルンC(豪G1)の勝ち馬で年度代表馬にも輝いたJeune、母Cleopatra's Girl(その父At Talaq)という血統で、01年マジックミリオンイヤリングセールにおいて、わずか4万1000AUドルという値段で、L.Freedman調教師によって購入されていた。

 03年の3歳時に、サウスオーストラリアンダービー(豪G1・芝2500m)、コーフィールドC(豪G1・芝2400m)、アンダーウッドS(豪G1・芝2000m)とG1を3勝、04年10月にもヤルンバS(豪G1・芝2000m)でGrand Armeeを下すなどG1・4勝を挙げている。4月2日のクイーンエリザベス2世S(豪G1・芝2000m)でGrand Armeeの3着に敗れており、シンガポール遠征の前哨戦として選んだ前走4月23日のカウンセルHでも62キロという酷量を背負って5着に敗退。一時はシンガポール遠征も危ぶまれていたが、G1・5勝目をシンガポールの地で飾った。
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  1. 2005/05/15(日) 22:13:49|
  2. 豪州|
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南半球馬、年齢表記問題

 南半球馬の年齢表記の問題に関して、今までずーーーーーーーーーーともやもやしたものを抱えていたんですが、南アフリカのことを書くためにいろいろ見ててやっと決心がつきました。

 と言いますのは、豪州などの南半球馬に関して、南半球表記で統一するか、北半球表記で統一するかの問題で、1月くらいに、ちょっと議論したんですよ。ある人たちと。ちょうどマカイビーディーヴァ Makybe Divaの年齢をどうするか、という関係で。

 そのときは、牝6だとAさん(ある人を仮にそう呼ぶ)たちは言いましたが、私はいや牝5だろうと主張しました。

 なぜなら、北半球だと1月~12月がひとつのターンで、年が明ければ明け○歳となりますけど、南半球では8月~7月がひとつのターンだからです。8月から加齢されるわけで、1月になったからといって加齢されないからです。生まれるのがずれてますし。つまり、Makybe Divaは豪国ではまだ5歳表記で、8月になって初めて6歳と表記されるはずです、たぶん。

 Makybe Divaの場合、ややこしいことに英国産(北半球産)の豪調教馬(南半球調教)なんですよ。だから、北半球産という観点から言えば牝6なんですが、南半球の豪州に所属しているわけだから、牝5表記、7月までは牝6扱いが一番正確だろうと私は主張しました。

 ところが、北半球の人間からすれば、そんなことを考えるのはめんどくさいし、北半球の基準で物事を考えるので、牝6で通しがちなんですよ。サラブレッドタイムスの記事でも6歳扱いでしたし、他の北半球メディアでもそうだったと思います。。ここは唯一の良心的メディアと。

 でも、それって違うと思うんですよ、やっぱり。今ちょうど、南アフリカの3歳クラシックなんですけど、北半球表記でいくとみんな牡4とかセン4ですよ。それってどう考えても違うと思いません?所属国の姓齢表記を優先させて牡3、セン3、牝3にすべきだって思いません?

 今回のMakybe Divaにしたって、牝5表記の牝6扱いが妥当だって思いません???

 だって、南半球産のSS産駒ヴリルだって、北半球の日本に所属しているから牡4表記の牡3扱いですよね?表記は所属国優先で、扱いはどこで(北半球か南半球か)生産されたかで考えるべきじゃないでしょうか?

 私は北半球所属の馬に関しては北半球表記で、南半球所属の馬に関しては南半球表記で行くことにしました。実はドバイのとき、南アフリカの馬とかめんどくさいから全部北半球表記にしてたんですけどね。今ここに懺悔します。だってめんどくさいんだもん。今後からはちゃんと考えます、すいません。っていうか、この種の年齢問題ってややこしすぎますね。頭痛くなってきました。国によっても違うし、もういや。

 はあ、お前何わけわかんねえ言ってんだよっていう方にお聞きしたいんですが、Silent Witnessって今何歳でしたっけ?(笑)





A. Silent Witnessは豪国産馬。香港では、生産国の加齢方式優先っぽい。オフィシャルでは5歳扱い。生まれたのは99年の10月なので北半球表記でいくとセン6なんですが。レーシングポスト(北半球メディアの雄w)では6歳扱い。たぶん機械的に加齢。
  1. 2005/04/01(金) 22:11:35|
  2. 豪州|
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グローバルスプリントチャレンジ、第2戦

スプリントシリーズ第2戦、ケープオブグッドホープ快勝 (netkeiba.com)

 すでに各所に取り上げられている致命的なミス。14じゃなくて28でしょ。。。

 あまりnetkeibaネタには触れたくなかったがとりあえず笑うしかないな。よし、こうなったら笑い飛ばしてしまおう。

 わっはっはー、・・・・・・。

グローバルスプリントチャレンジ公式サイト

 公式サイトくらい見ようよ・・・。○○さん・・・。
  1. 2005/02/20(日) 01:11:02|
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くろうま

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