Darkhorse Runs

All Done, but the fighter still remains.

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Hong Kong is much better ~安田記念観戦記~

 昨日(今日)は朝の4時過ぎくらいまでチャットで、結局ろぜさんの予想に近く、起きたのは昼過ぎ。そこからめんどくさいからこのまま家で安田記念を観戦しようかと思ったが、どうしてもSilent Witness、Bullish Luckを生で見たくて、東京競馬場まで行くことにした。どうせ、近いし・・・。

Silent Witness















 今回の目的をパドックで香港馬を見ることと位置づけた私は、競馬場に来るやいなやパドックに直行して、いい席の確保に向かった。その甲斐もあって、なかなかいい位置でパドックを見ることができ、香港馬を間近に見ることができた。携帯だということと、へぼい腕のため、しょぼい写真・・・。

Silent Witness












 Silent Witnessはやはりすごい馬格をしていた。筋肉の盛り上がりがすごくて、見事な馬体。日本にきて随分体重が減って、今は戻りつつある段階だと聞いていたのに、それでもあの馬体なのだからやはりすごいなあと感動した。528キロのダイワメジャーも大きく感じたけど、550キロあるSilent Witnessはやはりでかい。

Bullish Luck
 














 Bullish Luckもやはり大型馬で、いい馬体をしていた。Bowman's Crossingはややほっそりとした馬体で、馬体の迫力と言う意味ではやはり2騎に比べると見劣りがした。悪いと言う意味ではないけれど。ダンスインザムードにも期待していたのだけど、パドックに入ってきたときは落ち着いていたのに、周回を重ねるうちにだんだんと入れ込んできて、最後は目を真っ赤に充血させて入れ込んでいた。

Bullish Luck













Bowman's Crossing












 レースではローエングリンが逃げて、Silent Witnessは2番手を追走。ペースは見た感じ速そうで、最後は先行馬が総崩れ。そのなかSilent Witnessは内に入って坂上から追い出しにかかって、一瞬抜け出したかに見えたけど、最後はアサクサデンエン、スープトウショウにクビ、アタマ差差し切られてしまった。タフな東京の1600mでよくあそこまで粘ったものだなあと、改めてSilent Witness強いなあと感動してしまった。Bullish Luckも最後よく追い込んでいたけど、4着まで。

 アジア・マイル・チャレンジ第2戦と位置づけられ、香港の英雄Silent Witnessが来日ということで、東京競馬場には香港から来た人も多く目に付いた。どうやら、ツアーがあったようで、ツアーできた人たちは赤紫のTシャツを着ていた。ほかにも自分たちで日本に来た人たちもけっこういた様子。だいたい1ヵ所に集まっていたので香港の人だなとすぐにわかった。Bowman's Crossingはいいところがなかったものの、Silent Witness、Bullish Luckのレースぶりにいたく感動した私は、その感動を何とか伝えたくて、そして香港の競馬ファンが日本の競馬をどう見ているのか、Silent Witnessのこと、Vengeance Of Rainのこと、エイシンプレストンのことなど何とか話がしたくて、思い切ってつたない英語で話しかけてみた。

 しかし、話しかけたのが40代くらいのおじさんだったせいか、どうも英語がよくわからないみたいで、たいした話もできずに終わってしまった。今から冷静に考えると、自分のことをあやしい奴だと思って、わからない振りしてあしらわれたような気がしてくるorz Silent Witness負けたし・・・。Silent Witnessとか、Vengeance Of Rainの名前にも反応してくれなかったのは、香港では英語の読みで認識してなくて、精英大師とか、牛精福星とか香港名でしか認識してないのだろうか。それとも単純にわからない振りをされたのだろうか。

 一番印象に残ったのは、日本の競馬についてどう思うかと聞いたところ、「Hong Kong is much better(香港のほうがずっといいよ)」と答えたこと。以来、家に帰るまでずっとこの言葉がリフレインしている。Hong Kong is much better.

 競馬場から東府中に向かう途中、ツアーで来ていたファンが乗るバスが目の前を通っていったのだけど、そのとき隣で信号待ちをしていた人が、「あれって、香港からきてんだろ。きちがいだよなー」と言っていた。逆を返して考えてみると、もしディープインパクトが香港ヴァーズなり、香港Cに遠征したとき、日本でツアーが企画され、そのツアーで行った人たちはむこうでもそう思われるのだろうか。日本に来た香港の競馬ファンは異分子扱いされ、香港に行った日本のファンもそう思われるのだろうか。

 今年に入って、香港・JRAの両者により企画され立ち上がったアジア・マイル・チャレンジ。来年にはさらにレースが増えるらしい。香港で行われた第1戦チャンピオンズマイル(香G1)には日本から北海道の星コスモバルク(大宇宙)が遠征し、第2戦には香港からチャンピオンズマイルを制したBullish Luckに、香港の英雄Silent Witnessが来日した。人気馬・活躍馬の参戦と言う意味では共に成功と言えるだろうが、ファンの盛り上がり・現場の反応という意味ではどうだったのだろうか。日本からコスモバルクの応援のために香港に行った人たちは、多かったのだろうか。香港の競馬場ではどう感じたのだろうか。日本語のスタッフ、案内板などがあり、スムーズに安心して香港の競馬が楽しめたのだろうか。

 また、日本に来た香港の競馬ファンは日本の競馬が楽しめたのだろうか。日本の馬券の買い方、競馬場での過ごし方などに戸惑いはなかったのだろうか。競馬場に日・英・仏・広東語の案内板を設置するべきではないのだろうか。広東語のわかるスタッフを配置するなどの配慮が必要だったのではないだろうか。香港から来たファンは香港馬が負けたということもあるだろうが、今回の来日で日本の競馬にあまりいい印象を持たないまま香港に帰ってしまうのだろうなあと感じた。そういったことが、「Hong Kong is much better.」という言葉に集約されているような気がした。

 まだまだ、競馬の国際化への道は厳しいなあと感じた安田記念だった。ちなみに、私は香港馬3頭の単勝に、香港馬3頭の馬連BOX、香港馬3頭の3連複を買っていました・・・。あまりにも人気なかったし、私くらい買ってやれねばと思って・・・。

●関連サイト
アジア・マイル・チャレンジ公式サイト
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  1. 2005/06/05(日) 18:03:18|
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香港年度代表馬にふさわしいのは、Silent WitnessかVengeance Of Rainか

Vengeance should reign, believes Ferraris (scmp.com)

 04-05シーズンにおける香港年度代表馬の座を巡って、香港ではSilent Witnessか、Vengeance Of Rainかで割れている。

 確かに悩ましい問題。Silent Witnessは香港のスーパースターであり、Bullish Luckに負けるまで17連勝という大記録を打ち立てている。が、前走で負けてしまったという致命傷を持つ。

 一方、Vengeance Of Rainは香港ダービー(香G1)、クイーンエリザベス2世C(香G1)、香港チャンピオンズ&チャーターC(香G1)とG1・3連勝。同一年にこの3つの大レースを勝つというのは前代未聞で、かつてRiver Verdonが91年の香港ダービー、同年の香港チャンピオンズ&チャーターCを勝ったことはあるけれど、翌92年はクイーンエリザベス2世Cは勝ったものの、香港チャンピオンズ&チャーターCは2着に敗れている。普通なら、この3つの大レースを勝った時点で、年度代表馬は確定なのだが、今年は難しい。

 いろいろ強い馬がいて、うらやましいねえと思わないでもない今日この頃。まあ、Silent Witnessが安田記念を勝てば確定なのかしらん。というか、Bullish Luckが再びSilent Witnessを破って安田記念を勝っちゃうなんてことになったら、いよいよもって大変だなあ。
  1. 2005/06/01(水) 02:46:43|
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香港チャンピオンズ&チャーターC、Vengeance Of Rainが5連勝

 29日、香・シャティン競馬場で行われた香港3冠最終戦、香港チャンピオンズ&チャーターC(香G1・芝2400m)は、A.Delpech騎手騎乗のVengeance Of Rain(セン4、香・D.Ferraris厩舎)が、道中は中団やや後方からレースを進め、3コーナーで進出を開始すると、直線でBest Giftをきっちりと1/2馬身差し切って勝利した。Vengeance Of Rainはこれで5連勝達成。勝ちタイムは2分29秒9(良)。さらに2馬身差の3着にはSaturnが入った。

 同レースは、1月12日のスチュワーズC(香G1・芝1600m)、5月14日の香港ゴールドC(香G1・芝2000m)と並んで香港3冠とされており、スチュワーズCはチャンピオンズマイルを制したBullish Luckが、香港ゴールドCはPerfect Partnerが制していた。その名は、1870年からの歴史を誇るチャンピオンSに由来しているが、チャンピオンSは1872年から1926年の間にわたり活躍した大馬主Sir Paul Chater氏にちなんでチャーターCとも呼ばれており、1955年に現在の名前に改められて、現在に至っている。

 Vengeance Of Rainは、父Zabeel、母Danelagh(その父デインヒル)という血統のニュージーランド産馬。母Danelaghは、ブルーダイヤモンドS(豪G1・芝1200m)の勝ち馬で、豪1000ギニー(豪G1・芝1600m)では2着という実績馬でもある。

 2歳時はオーストラリアで3戦しており、準重賞勝ち、AJCサイアーズプロデュースS(豪G1・芝1400m)で5着という実績がある。香港に移籍した3歳時は長く勝ち切れなかったものの、今年に入ってフェアリーキングプローンH(芝1600m)で移籍後初勝利を収めると、センテナリーヴァーズ(香G3・芝2000m)、香港ダービー(香G1・芝2000m)と3連勝で一気に香港ダービー馬に。4月24日のクイーンエリザベス2世C(香G1・芝2000m)でも、Grand Armee、Elvstoroem、Greys Inn、Phoenix Reach、Epaloといった歴戦の遠征馬をものともせずに4連勝を飾っており、今回やや手薄なメンバーだったとはいえ、今年に入ってG1・3勝を含む5連勝となった。通算成績12戦6勝。

 香港では短距離ならSilent Witnessだが、中長距離ならVengeance Of Rain。共に無敵とも言えるほどの強さで、Silent Witnessは安田記念(G1)遠征が実現したが、Vengeance Of RainがジャパンC(G1)など日本に遠征してくるようだと怖い存在。クイーンエリザベス2世Cを勝っていることからみても、国際舞台での活躍も期待できる器で、国内に留まらずどんどん遠征していって欲しい。

 なお、Vengeance Of Rainに騎乗したA.Delpech騎手は、6月5日の安田記念にBowman's Crossingで参戦する予定。詳しくはこちらから。

●関連トピックス
クイーンエリザベス2世C、Vengeance Of Rain圧巻の4連勝
香港ダービー馬主の悲劇
香港ゴールドC、Perfect Partner優勝
香港ゴールドCをさらりと

●関連サイト
香港チャンピオンズ&チャーターC 展望記事 (scmp.com)
05年香港3冠 公式サイト (The Hongkong Jockey Club)
香港チャンピオンズ&チャーターC・結果(動画など) (The Hongkong Jockey Club)

●おまけ
Thoroughbred Marketing: An Eye on the Industry(香港&ディープインパクト)
  1. 2005/05/30(月) 00:25:24|
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香港の英雄Silent Witness敗れる

 14日、香・シャティン競馬場で行われたアジア・マイル・チャレンジの第1戦、チャンピオンズマイル(香G1・芝1600m)で、それまで無敗の17連勝中だったSilent Witnessが2着に敗れた。Silent Witnessを短頭差破ったのはSilent Witnessと同厩の香港馬Bullish Luck(セン6、香・A.Cruz厩舎)。3着にAin't Hereが入り、1~3着まで地元香港勢が独占となった。コスモバルクは10着、Attractionは11着に大敗。

5/14 香・シャティン競馬場 Good To Firm
チャンピオンズマイル(3歳上、香G1・芝1600m)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (2) Bullish Luck(USA) / A.Cruz / G.Mosse 83/10 1.33.70
2 (1) Silent Witness(AUS) / A.Cruz / F.Coetzee 1/5F 短頭
3 (10) Ain't Here(AUS) / D.Hayes / B.Prebble 52/1 2
4 (8) Bowman's Crossing(IRE) / D.Oughton / A.Delpech 105/1 1.1/2
5 (4) Super Kid(NZ) / J.Size / G.Schofield 46/1 クビ
6 (12) The Duke(AUS) / C.Fownes / S.Dye 44/1 1.3/4
7 (5) Town Of Fionn(AUS) / A.Lee / C.Brown 34/1 2
8 (13) Delzao(AUS) / R.Smerdon / S.Baster 113/1 3/4
9 (11) Perfect Partner(AUS) / A.Cruz / O.Doleuze 55/1 1.1/2
10 (6) コスモバルク(JPN) / 田部和則 / 千葉津代士 20/1 1
11 (3) Attraction(GB) / M.Johnston / K.Darley 10/1 4
12 (7) Tiber(IRE) / J.Moore / M.Rodd 30/1 6
13 (9) Sambuca(SAF) / A.Millard / D.Whyte 42/1 2

 勝ったBullish Luckは、父ロイヤルアカデミー、母Wild Vintage(その父Alysheba)という血統で、叔母にマルセルブサック賞(仏G1)を制したJuvenia(父Trempolino)、伯父にグレフュール賞(仏G2)勝ちがあり、リュパン賞(仏G1)で2着したMillemix(父Linamix)がいる。

 04年の香港C(香G1・芝2000m)でAlexander Goldrunの2着し国際舞台で実績を残すと、年明けのスチュワーズC(香G1・芝1600m)を快勝しG1初制覇を飾る。続く香港ゴールドC(香G1・芝2000m)ではPerfect Partnerの逃げ切りを許して5着に敗れたが、チェアマンズT(香G2・芝1600m)で重賞2勝目を挙げる。前走のクイーンエリザベス2世C(香G1・芝2000m)では6着に敗れていた。通算成績33戦9勝。

 なお、同レースを制したBullish Luckはアジア・マイル・チャレンジ第2戦の安田記念(G1)にも選出されており、チャンピオンズマイルに続き安田記念も勝った場合、100万USドルのボーナスが与えられ、総賞金は400万USドル(約4億2000万円)となる。

●関連トピックス
チャンピオンズマイル、出走予定馬
クイーンエリザベス2世C、Vengeance Of Rain圧巻の4連勝
香港ゴールドC、Perfect Partner優勝
香港ゴールドCをさらりと

●関連サイト
アジア・マイル・チャレンジ公式サイト
  1. 2005/05/14(土) 16:34:52|
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世界の中の日本、日本の中での世界 補足その2

 殿下からコメント頂いて、ひょっとしたら殿下のような見方をされながら見ている人(=特異な状況に置かれているコスモバルクが知られていないと、私が嘆いていると思っている方)が多いのかなと思い、補足します。

 詳しくは、コメントに書いたとおりなんですが、「日本の人気馬」としてコスモバルクを見た場合、のものであって、それ以外の意味はほとんどないです。


 海外からコスモバルクがどう見れられているのかという点について、もう少し調べてみました。

 コスモバルクの、競走馬としての評価ですが、国際レーティングでは、117が与えられています。これはSilent Witnessの123、Bullish Luck、Attractionの118に次いでのもので、4番目の評価。Silent Witnessは言うまでもないにして、Bullish LuckとAttractionが同じ118に関してですが、Bullish Luckは04年の香港C(香G1)でAlexander Goldrunの2着に健闘して、年明け初戦のスチュワーズC(香G1)を快勝したというのが非常に大きくてそこのところがこのレーティングにつながっています。

 チャンンピオンズマイルの出走予定馬のレーティングを以下にのせておきましたが、4頭抜けているのがわかると思います。

Silent Witness 123
Bullish Luck 118
Attraction 118
コスモバルク 117
Delzao 114
Super Kid 114
Perfect Partner 113
The Duke 113
Tiber 113
Ain't Here 111
マイネルソロモン 111
Electronic Unicorn 110
Town Of Fionn 110
Sambuca 109

 世界のTOPから一覧でわかるのはこちらから。コスモバルクは日本馬として、ゼンノロブロイの122、タップダンスシチーの119に次いで3番目の評価です。

 では、コスモバルクを紹介した記事ではどうなっているかというと、香港ジョッキークラブ発表の短評としては、以下になります。

The NAR Horse of the Year and JRA Special Award winner of 2004; finished second in both the Japanese 2000 Guineas (JpnGr.1-2000m) and the Japan Cup (Gr.1-2400m) in 2004; also successful in JpnGr.2 races at 2000m and 2200; has not raced under 2000m since 2003, however; tends to race prominently; mostly raced on a firm surface (has won on dirt)

 簡単に訳してみると、「04年のNAR年度代表馬で、同年のJRA特別賞も受賞している。日2000ギニー(=皐月賞、G1・2000m)とジャパンC(G1・2400m)で2着している。また、2000mと2200mのG2を勝っており、03年以降2000m以下の距離での出走はない。主に堅い馬場でよく走っている(ダートでも勝っている)」といったところでしょうか。

 別口で拾ってきたコスモバルク紹介記事。

Cosmo Bulk, featured in the recently published list of the word's leading horses, is the leading Japanese entry. Based in the northern island of Hokkaido, Cosmo Bulk was voted Horse of the Year by Japan's National Association of Racing (NAR), having finished second in both the Japanese 2000 Guineas (Group One, 2,000m) and the Japan Cup (Group One, 2,400m) in 2004. He also won the JRA's Special Award of 2004.

 「今回出走する日本馬の中で代表格といえる存在。北の大地ホッカイドウに拠点を置いており、日2000ギニー(=皐月賞、G1・2000m)、ジャパンC(G1・2400m)で2着していることから、04年のNARの年度代表馬に選ばれている。また、同年のJRA特別賞も受賞している」といったところでしょうか。

 いわゆる客観的事実というか、実績・受賞歴をもとに書かれています。というか、それが普通なんですが、いわゆる特異な状況に関しての説明はなくて、「Based in the northern island of Hokkaido」という部分に微妙なものを感じます。

 うまさいとさん経由で、ジャパンC後のAAPの記事から。

JAPAN CUP: Zenno Rob Roy Leads Local Contingent (AAP)

Cosmo Bulk is based in the northern island of Hokkaido and will be the first NAR-registered contender to take part in the Japan Cup since Hashiru Shogun finished 16th in 1993.

He is also the first horse trained at a privately-owned training farm to run in a public race under the “open” system implemented by the Hokkaido Racing Association last year.

Cosmo Bulk has done well challenging the higher standards in JRA races and has scored three wins including two Graded races and was second
in the Satsuki Sho (Japanese 2000 Guineas).(抜粋、疲れたので訳は勘弁してください)

 海外で日本の内厩制、外厩制について、知られていないのかというと、そういうわけでもないみたいで、コスモバルクがJRA初勝利を百日草特別で挙げたときに、サレブレッドタイムスでも記事として取り上げられていた様子。

Cosmo Bulk scores breakthrough win in Japan (Thoroughbred Times)

Cosmo Bulk scored a notable win at Tokyo racecourse on November 8, becoming the first horse based at a privately owned farm to win a race contested under the auspices of the Japan Racing Association.

The JRA previously required horses in its races to be trained at member racetracks or approved public training centers. Since August, certain privately owned farms that meet restrictions also have been approved.

Cosmo Bulk, a son of Zagreb owned by Misako Okada and trained by Kazunori Tabe, is based at Big Red Farm's Mauta Training Park in Shizunai.(全文)

 「11月8日、東京競馬場でコスモバルクが、JRAの内厩(トレセン)ではなく、外厩で調教された馬として初勝利を挙げた。以下、うんちゃらかんちゃら。」

 ただ、これは制度的な観点からのニュースであって、コスモバルクだから記事になったというのとは少し違う。

 香港のサイトから拾ってきた記事。

Japan's Cosmo Bulk gets local push for HK Mile upset

Japanese raiders have been known to gatecrash Hong Kong racing's Group One parties before, most notably in December 2001, when Stay Gold, Eishin Preston and Agnes Digital all went home with trophies from the prestigious Hong Kong international meeting, reports the HK Racing Post's Jeremy Walker in Tokyo.

Walker says that if Japan is to do it again, in the $8 million Champions Mile at Sha Tin on Saturday, then Cosmo Bulk is the one to watch. Cosmo Bulk is a big, strong and, at times, temperamental horse, and something of a celebrity back home in Hokkaido.

 殿下に教えてもらったJeremy Walker氏のコメントが最後にあります。故郷の北海道では熱狂的な人気を博していると、日本在住だけあって、さすがというべきコメント。HK Racing PostのJeremy Walkerという風に紹介がありますが、scmp.com(South China Morning Postが正式名称)のことだと思います。

 最後に風評的な部分でコスモバルクがどうかという点について。

Asian Racing

1972さんでしたでしょうか、どなたかに教わったサイトでときどき日本馬の海外における知名度をチェックしているのですが、ディープインパクトはありましたが、コスモバルクはなかったです。香港のチャンピオンズマイルのスレでも特に大きくは取り上げられていませんでした。

 疲れたので寝ます。。。
  1. 2005/05/14(土) 03:31:17|
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世界の中の日本、日本の中での世界 補足

 ラジオたんぱの人がこのブログを読んだからなのか知らないけど(んなわけない)、ラジオたんぱでシンガポール競馬特集が今日から始まった。

シンガポール競馬特集 2005

 チャンピオンズマイル特集をやらずに、シンガポール競馬特集なんてやったラジオたんぱを私はちょっと見直した(何考えてんだろうw)。グッジョブ!

 サンスポなんて、シーキングザダイヤが日本産になっているというお粗末さ。シーキングザパールは日本で繋養されてないっての。米繋養だよ。

サンスポがんがれ、超がんがれ

 それで本題。

REVERY_L_ELEKTRA

 Marlさんにちょっとコメントを残したかったのけど、コメントもトラックバックもないので(当たり前。MT導入を待望)、こういう形で。

 確かにコスモバルクはG2勝ちのみで、G1勝ちはないんですけど、ジャパンCでゼンノロブロイの2着は海外から見ても、大きいでしょう。マイル実績がない、前走の有馬記念で大敗しているなどの点は確かにありますが、ジャパンCではフェニックスリーチに先着してますし、海外の関係者がもしあのレースを見てたら、ポリシーメイカーを差し返して2着に入ったコスモバルクは印象に残るはずです。

 というか、ジャパンCすらもはや世界の競馬関係者に忘れ去られているのかorz そうですね、香港に全部もってかれてますもんね・・・。

 それはそうとシーキングザダイヤ、私はけっこうアグネスデジタルの再来として、すごく高く評価してるんですが。アグネスデジタルに比べるとスケール落ちますけど、豊富な遠征経験(・・・)は評価できますし、名手ボスを確保してきたことからみても、森調教師ひそかに勝負に来てるのかなと思ってます。負けず嫌いですからねあの人、見てろよ~~と闘志を燃やしているのではないかと。アグネスワールドのときの快挙がありますし、やるときはやりますから。

 コスモバルクの出走に関する岡田総帥的な意図ですが、海外のメディアが取り上げないのは仕方がないでしょうね。そこまで期待するのは酷かなと思います。ただ、岡田総帥が狙っているのはあくまでも自国に向けてのアピールであって、チャンピオンズマイルに勝って、何で安田記念出れないんだとJRAに非難が集中して、地方馬への規制が緩和されることが目的ですからね。日本の世論が動けばいいんでしょう。
  1. 2005/05/13(金) 22:52:15|
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世界の中の日本、日本の中での世界

 チャンピオンズマイルに出走するコスモバルクに関して、海外での取り上げ方、日本での取り上げ方について、いくつか思ったことを。

Japan Team Fielded by Industry Mover, Shaker (The Hongkong Jockey Club)

 PURE GOLD-競馬ニュース-さん経由。

 Japanese raider out to silence the Sha Tin crowd (scmp.com)

 上記2つは香港でのコスモバルクに関しての詳細な記事。下のものは、東京にいるJeremy Walker氏が書かれているようで(誰だか存じませんが)、さすがに詳しい。副題からして、「気性から考えてマイルは合うだろう」と、よくわかっている様子。武豊がチャンピオンズマイルでコスモバルクに乗せてくれるよう、オファーを出したなんて話まで載っている。おそらくThe Hongkong Jockey Clubの記事もこの人か、同じように香港の人で日本にいる人が書いたものだろう。

 日本のコスモバルクが詳しく紹介されているけど、ここで間違ってはいけないのが、日本馬がむこうで走りまくっている香港だからこそ、この記事であって、世界がコスモバルクを知っているわけではないということ。

Silent Witness scorches through short work (Thoroughbred Times)

 Silent Witnessが記事の中心なのは言うまでもないけど、Attractionには触れているのに、コスモバルクに関しては全く触れてない。

ATTRACTION PUT THROUGH HER PACES (Sporting Life)

 当然のことながら、Attraction中心。Silent Witnessには触れてあるけど、コスモバルクのコの字もない。

The speed is on the fence - Champions Mile barrier draw reaction (SA Horseracing)

 ここがコスモバルクに触れているのは、コスモバルクが有名だからではなく、ここのメディアが世界で1番世界中の競馬を見てきているから。以下引用部分。

There's no doubt the statement of the morning came from Japanese trainer Kazunori Tabe, responsible for Cosmo Bulk.

"We are going to beat Silent Witness and then come back again for the Hong Kong Mile in December," Tabe proclaimed.

Cosmo Bulk, trained in Hokkaido and runner-up in last season's Japan Cup and 2,000 Guineas equivalent at upwards of 2000m, drew midfield in gate six shortly after impressing in a turf gallop.

"I have never had such a good draw for him," said Tabe.

"Our jockey can put him into third or fourth from that position. Having seen his work this morning I know that we have a very big chance in this race."

 田部調教師は「Silent Witnessをぶっ倒しにきました。12月には香港マイルも勝たせてもらうのでよろしく。(枠に関しては)いい枠引いたねえ。今までこんないい枠引いたことないよ。騎手には3、4番手からレースを進めるように叩き込んでおいたんで、(できなければ乗り代わりだし)大丈夫でしょう。まあ、楽勝ですよ」とのこと(一部意訳あり、悪意はない(笑))。

 つまり、日本人にしてみれば、香港のスター・Silent Witnessと日本のスター・コスモバルクのスター競演にAttractionという名女優が彩りを添えるという認識だけど、世界から見ればSilent Witnessの出走レースにAttractionが出るから記事にしているというだけ。これが世界から見た日本馬の現実。誰もコスモバルクのことなんか知らない。

 今回、すでに知名度は高く、日本のファンでも知っている人の多いSilent Witnessと、地方馬コスモバルクが対戦ということで、チャンピオンズマイルに関して、JRAをはじめとして日本のマスコミも、わりと大きくチャンピオンズマイルを取り上げている。ドバイ遠征のアジュディミツオーのときも、けっこう大きく取り上げられたけど、日本で海外レースがここまで大きく取り上げられているのは、久しぶりのような気がする。

 こういうときこそ、世界が近くなってくる。世界で活躍している馬と自分達がよく知っている馬が対戦するということで世界が身近に感じられるし、興味もわいてくる。

 一方、世界の中で日本はどうかというと、一部を除いてそれほど日本、コスモバルクが注目を受けてなく、温度差を感じる。どうやってこの温度差を埋めて、日本と世界の距離を縮めるかと言うと、やっぱり海外に出て、国際レースで名を挙げることのほかないわけで。国際的な大レースを制してはじめて、何だあの馬は? どんな馬なんだ?ということになってくるわけで、そういったことを繰り返して、日本で強い・有名である=世界で注目される、にならなくてはならない。そういう意味で、今回のコスモバルクの遠征は素直にうれしいし、活躍してほしい。勝つのは無理でも、2着、3着には来てほしい。日本のコスモバルクを、世界にアピールしてほしいと素直に思う。

 一方の、シンガポール航空国際C(星G1・芝2000m)に出走するシーキングザダイヤに至っては、ほぼ無視状態、まあ勝手にやってくれや(-。-)y-゜゜゜ってなもんで、マスコミの取材もサンスポのみのようグリーンチャンネルでも、チャンピオンズマイルは放送するのに、シンガポール航空国際Cは放送なし。これを黙殺といわずして何というのだろう。ワールドシリーズ・レーシングチャンピオンシップ第2戦なのに。。。こういう極端な取り上げ方の違いをする時点で、マスコミとしての成熟度が低いことを露呈してしまっているのだけど、きっと気づいてないんだろう。

 だいたい、海外遠征馬に対するフォローで、マスコミのやる気がわかる。社台関連の海外遠征は、社台側からアナウンスがちゃんとあるんだろうけど、扱いが大きい。青山氏など森厩舎の遠征は無視が多い。そして、やる気があると、JRA、たんぱ、マスコミなどが現地入りしてからの様子を記事にする。追い切りはどうだったとか。

 こういうことでもない限り、ふつうの競馬ファンは海外なんて知らないわけで(悲しいけど)、日本馬が出走しなくてもちゃんと取り上げるようにならないと、いつまでたっても世界の中での日本ではなくて、日本の中での日本で終わるような気がする。
  1. 2005/05/12(木) 21:40:28|
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電子麒麟、ついに引退

Electronic Unicorn to be retired (scmp.com)

 近年の香港競馬で長く活躍していた電子麒麟こと(ほんとは、ことじゃなくて、普通に香港名なのですが・・・)、Electronic Unicorn(セン9、香・J.Size厩舎)が、出走を予定していたチャンピオンズマイル(香G1・芝1600m)を回避、引退することとなった。

 同馬を管理するJ.Size調教師によると、Silent Witnessの4着に敗れた4月3日のクイーンズシルヴァージュビリーC(香G2・芝1400m)から調子が上がらず、レースに出走してもいい結果が得られないと考えたことが引退の原因だとのこと。しかし、馬自体はまだまだ元気らしく、なんとなくホッとする。

 Electronic Unicornは、生涯35戦しており、02年、03年スチュワーズC(香G1)連覇、03年チャンピオンズマイル制覇など11勝、香港マイル(香G1)で01年エイシンプレストンの、02年はOlympic Expressの2着になるなど2着7回、3着は4回。01年、02年と香港年度代表馬に輝いている。

●関連サイト
Electronic Unicorn (The Hongkong Jockey Club)
  1. 2005/05/12(木) 20:27:31|
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チャンピオンズマイル、出走予定馬

 14日、香・シャティン競馬場でアジアマイルチャレンジ第1戦、チャンピオンズマイル(香G1・芝1600m)が行われる。香港の英雄Silent Witness、日本のスター・コスモバルク、英国が誇る名牝Attractionの3強が覇を競う、なんとも楽しみな1戦で、Silent Witnessが勝利した場合は18連勝達成となる。

 アジアマイルチャレンジとは、香港ジョッキークラブとJRAが立ち上げた、世界中のマイラーを集めたアジアにおける国際招待マイルレースで、チャンピオンズマイル、安田記念がそれにあたる。チャンピオンズマイル、安田記念の両方を制した場合、100万USドルのボーナスが与えられ、総賞金は400万USドル(約4億2000万円)となる。

 チャンピオンズマイルの出走頭数は14頭で、海外調教馬の出走可能頭数は7頭。

Silent Witness(セン5、香・A.Cruz厩舎) F.Coetzee騎手騎乗予定
 ご存知無敗の17連勝馬。前走初距離の1400m戦を快勝しており、距離延長も心配は無用か。距離延長でさらに強さが増した感もあった前走だった。123という破格の国際レーティングを獲得している。

Bullish Luck(セン6、香・A.Cruz厩舎) G.Mosse騎手騎乗予定
 04年の香港C(香G1・芝2000m)でAlexander Goldrunの2着し国際舞台で実績を残す。スチュワードC(香G1・芝1600m)制覇、香港ゴールドC(香G1・芝2000m)・5着、チェアマンズT(香G2・芝1600m)制覇後臨んだクイーンエリザベス2世Cでは6着敗退。

コスモバルク(牡4、北海道・田部和則厩舎) 千葉津代士騎手騎乗予定
 地方の星、バルクが香港のスターに挑戦する。前走日経賞(G2)では道中掛かってしまい無念の6着。初距離となるマイル戦で新境地開拓なるかが注目される。相変わらずというべきか、大幅な距離短縮となる初距離マイル戦、初の海外遠征となる香港遠征など懸念材料は多数抱えているものの、その度に類まれな精神力で逆境を跳ね返してきたバルクの健闘を期待したい。

Delzao(牡4、豪・R.Smerdon厩舎) S.Baster騎手騎乗予定
 G1勝ちはないものの、04年9月のジョン・フィーハンS(豪G2・芝1600m)ではMakybe Divaを下している。04年5月のオーストラリアンS(豪G1・芝1200m)ではLonhroの2着、05年4月のクイーンエリザベスS(豪G1・2000m)ではGrand Armeeの2着がある。

Super Kid(牡5、香・J.Size厩舎) G.Schofield騎手騎乗予定
 04年香港チャンピオンズ&チャターC(香G1・芝2000m)ではクイーンエリザベス2世Cを制したRiver Dancerを破ってG1初制覇を飾っている。04年同レースで2着、前走クイーンエリザベス2世Cでは4着と健闘している。

Perfect Partner(セン5、香・A.Cruz厩舎) 騎手は未定
 04年香港マイル(香G1・芝1600m)ではFirebreakの2着。続く香港ゴールドCではBullish Luck、Ain't Here、Elegant Fashion、Super Kidらを完封したものの、続くチェアマンズTでは6着に敗れている。前走クイーンエリザベス2世Cでは12着。

The Duke(セン5、香・C.Fownes厩舎) S.Dye騎手騎乗予定
 インターナショナルマイルトライアル(香G2・芝1600m)勝ちがあり、続く香港マイル(香G1・芝1600m)ではFirebreak、Perfect Partnerに続いての3着。

Tiber(セン5、香・J.Moore厩舎) M.Rodd騎手騎乗予定
 03年英国から香港に移籍。移籍2戦目でBullish Luckらに土をつけての初勝利を飾ると、続く香港クラシックマイル(香G1・芝1600m)を快勝し、いきなりのG1制覇。香港ダービーではLucky Ownersの2着に敗れ、以来勝利から遠ざかっているが、チェアマンズ・スプリント・プライズ(香G1・芝1200m)ではSilent Witnessの2着に健闘している。

Ain't Here(セン5、香・D.Hayes厩舎) B.Prebble騎手騎乗予定
 04年シャティンT(香G3・芝1600m)、インターナショナルCトライアル(香G2・芝2000m)と、Bullish Luckに2度土をつけているが、その後はBullish Luckの2着が多い。前走クイーンエリザベス2世Cでは最下位13着と大敗している。

マイネルソロモン(牡5、美浦・国枝栄厩舎) 後藤浩輝騎手騎乗予定
 重賞勝ちはないものの、マイル重賞では2着1回、3着3回、4着1回、5着1回と掲示板をはずしていない。

Electronic Unicorn(セン9、香・J.Size厩舎) R.Fradd騎手騎乗予定
 輝ける01-02年の香港年度代表馬も、今はもう9歳。とはいえ、休み明けを叩いた前走のクイーンズシルバージュビリーC(香G2・芝1400m)はSilent Witnessの4着と復調を感じさせるもので、03年同レースの覇者でもあることから決して侮れない存在といえる。

Town Of Fionn(セン4、香・A.Lee厩舎)
 短距離では好成績が目立っており、前走のクイーンズシルバージュビリーCではSilent Witnessの2着と見劣りしない。

Sambuca(セン4、香・T.Millard厩舎) D.Dunn騎手騎乗予定
 2歳時にはゴールデンホースシュー(南アG2・芝7f)勝ちがある。香港ダービーではVengeance Of Rainの3着と健闘しているが、香港クラシックマイル(香G1・芝1600m)では2着と、むしろマイル前後がベストでベスト距離に戻っての活躍が期待される。Brunelが出走を取り消したため、参戦が決まった南アフリカ出身のマイラー。南アフリカのメディアもしっかり応援。

Attraction(牝4、英・M.Johnston厩舎) K.Darley騎手騎乗予定
 英国が誇る至宝で、英・愛1000ギニー両制覇という史上初の快挙を成し遂げた天才少女。コロネーションS(英G1)まで無敗の6連勝でしたが、名マイラーSoviet Songにはかなわず、ファルマスS(英G1)で初の敗戦を喫するとジャックルマロワ賞(仏G1)でも兄の威信を見せたWhipperの前に屈しました。が、メンバー手薄だったとはいえ、サンチャリオットS(英G1)では見事復活のG1制覇を成し遂げており、初の海外遠征に期待は膨らむ一方。と、思い入れたっぷりに応援してみる・・・。


●関連サイト
アジアマイルチャレンジ公式サイト
  1. 2005/05/07(土) 21:08:43|
  2. 香港|
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サイレントウィットネスの蹄がチャリティーオークションに

Silent Witness Horseshoe Charity Auction

 04年香港スプリント(香G1)勝利のサイレントウィットネスの蹄がチャリティーオークションにかけられています。

 現在、16万香港ドル。日本円にして、200万前後といったところ。締め切りは、5月12日の正午12時(香港時間)。

 私は買えません・・・。F氏なら予算は無限大なんでしょうが・・・。
  1. 2005/05/07(土) 16:59:42|
  2. 香港|
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