Darkhorse Runs

All Done, but the fighter still remains.

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J&Bメット、Zebra Crossingが大舞台制す

Zebra Crossing earns Group 1 stripe in J&B Met (Thoroughbred Times)
MISSION ACCOMPLISHED FOR ZEBRA CROSSING (SA Horseracing)

 現地時間1月28日、ダーバンジュライと並び立つ南アフリカにおける競馬の祭典J&Bメット(4歳上、南アG1・芝2000m)が南ア・ケニルワース競馬場で行われた。戦前はサマーC(南アG1)勝ちのあるM.de Kock厩舎のIlha da Vitoriaが1番人気、Zebra Crossing(セン4、南ア・N.Bruss厩舎)が2番人気に支持されており、3番人気にSilverpoint、4番人気にFork Lighteningと続いていた。

 レースでは先に抜け出したJeffrey Lloyd騎手騎乗のZebra Crossingが外から迫るIlha da Vitoriaを制して快勝し、初のG1制覇を飾った。勝ちタイムは2分04秒02(良)。2着以下は大接戦で、さらにクビ差の3着にGreat Rhythmが入った。

 同レースを制したZebra Crossingは、父が03年チャンピオンサイアーJallad、母がTeclafields(その父Northfields)という血統で、半姉に南アG1・5勝を挙げた名牝Circle of Lige(父Complete Warrior)、半兄に03年チャンピオンズC(南アG1)を制したAfrican Lion(父Shalford)がいる良血馬。05年デイリーニューズ2000(南アG1)ではRabiyaの2着しており、ゴールドサークルダービー(南アG3)では先日ドバイで勝利を挙げたOracle Westを破り重賞初制覇を飾っている。通算成績14戦6勝。今後はサマーチャレンジ(南アG1)、ダーバンジュライ(南アG1)を目指す。

 同馬を管理するNeil Bruss調教師はかつてジンバブエ(といえばIpi Tombe)のチャンピオントレーナーで現在は南アフリカを拠点にしている名伯楽。「みんな夢はかなわないものだと言うけれど、僕はそうは思わない。夢はかなうんだ」と喜びを語った。

●関連トピックス
ダーバンジュライへ、Rabiyaデイリーニューズを快勝
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  1. 2006/01/31(火) 00:19:17|
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Winter Solstice、南アフリカ年度代表馬に輝く

Winter Solstice reigns as South Africa's Horse of the Year (Thoroughbred Times)
WINTER SOLSTICE GETS COVETED ACCOLADE (SA Horseracing)
Two Team Valor Runners Win Equus Awards in South Africa (Team Valor)
Team Valor scoops two trophies at 2005 Equus Awards Banquet (Mike De Kock Racing)

 現地時間15日、南アフリカ・ハウテン州のエンペラーズパレスにおいて、04-05年のエクウス賞が発表された。同賞は欧州におけるカルティエ賞、アメリカにおけるエクリプス賞に相当するもので(映画産業におけるオスカーであると例えられている)、栄えあるエクウス賞年度代表馬にはWinter Solstice(セン5、南ア・J.Ramsden厩舎)が選ばれた。

 Winter Solsticeは、04-05シーズン、クイーンズプレート(南アG1)、ゴールドチャレンジ(南アG1)、チャンピオンズC(南アG1)とG1・3勝に加え、ドリルホールS(南アG2)制覇、J&Bメット(南アG1)・3着と6戦4勝。3歳時はG3勝ちがある程度だったが、4歳になり見事な成長力で年度代表馬の座を射止めた。また、同馬は最優秀中距離牡馬にも輝いている。

 Team Valorは、Irridescenceで最優秀3歳牝馬、Carnadoreで最優秀2歳牡馬と2部門で受賞。

●各24部門における受賞は以下の通り(性齢は04-05年度のもの)。

年度代表馬:Winter Solstice(セン4、南ア・J.Ramsden厩舎)

最優秀2歳牡馬:Carnadore(セン2、南ア・M.de Kock厩舎)

最優秀2歳牝馬:Rock Opera(牝2、南ア・C.Spies厩舎)

最優秀3歳牡馬スプリンター(~1400m):Cataloochee(牡3、南ア・G.Woodruff厩舎)

最優秀3歳牝馬スプリンター(~1400m):Far de Vie(牝3、南ア・D.Burger厩舎)

最優秀3歳牡馬:Rabiya(セン3、南ア・D.Kannemeyer厩舎)

最優秀3歳牝馬:Irridescence(牝3、南ア・M.de Kock厩舎)

最優秀牡馬スプリンター(~1400m):Nhlavini(セン7、南ア・C.Laird厩舎)

最優秀牝馬スプリンター(~1400m):Overarching(牝5、南ア・O.Ferraris厩舎)

最優秀中距離牡馬(1600m~2200m):Winter Solstice(セン4、南ア・J.Ramsden厩舎)

最優秀中距離牝馬(1600m~2200m):Jamaica(牝5、南ア・D.Stenger厩舎)

最優秀牡馬ステイヤー(2400m~):Saddlewood(セン4、南ア・G.Woodruff厩舎)

最優秀牝馬ステイヤー(2400m~):Royal Aproval(牝3、南ア・G.Woodruff厩舎)

最優秀調教師:Geoff Woodruff調教師

最優秀騎手:M.J.Odendaal騎手

最優秀見習騎手:Gavin Lerena騎手

最優秀調教騎手:Sipho Nhlapo騎手

最優秀馬主:Graham Beck氏

最優秀生産者:Summerhill Stud

最優秀種牡馬:Western Winter

最優秀ブルードメア:Off To War

※特別賞

生産者:Dr Marianne Thomson’s Ambiance Stud

馬主:Robert Bloomberg氏

種牡馬:Jet Master

●関連トピックス
Winter Solstice、南アフリカ年度代表馬へ
  1. 2005/08/20(土) 23:32:58|
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Winter Solstice、南アフリカ年度代表馬へ

Winter Solstice shines as South African season winds down (Thoroughbred Times)
WINTER SOLSTICE GETS BACK TO WINNING (SA Horseracing)

 現地時間30日、南ア・クレアウッドパーク競馬場で、年度を締めくくる中距離王者決定戦・チャンピオンズC(3歳上、南アG1・芝1800m)が行われた。

 ダーバンジュライ出走組としては、勝ち馬のDunford、Winter Solstice、Alastorなどが名を連ねていた同レース、50.5キロという軽量に恵まれた牝馬Sabina Park、Sabina Parkと同じくMike de Cock厩舎のToreadorが戦前は人気を集めていた。デインヒル産駒のToreadorは前走ゴールドチャレンジ(南アG1・芝1600m)ではWinter Solsticeの2着に敗れていたが、今回は58キロを背負うWinter Solsticeから5キロ軽い53キロで出走ということもあり、巻き返しが期待されていた。05年のSAオークス(南アG2・芝2450m)馬Royal Aprovalも52キロということもあり人気を集めており、牝馬の優勢が伝えれていた。他にも前走ガーデンプロヴァンスS(南アG1・芝1600m)では2着だったJamaicaなども参戦し、多士済々のメンバーでレースを迎えた。

 レースでは、G.Hatt騎手騎乗のWinter Solstice(セン4、南ア・J.Ramsden厩舎)がJ&Bメット(南アG1・芝2000m)馬Alastorを下して快勝し、今年はクイーンズプレート(南アG1・芝1600m)、ゴールドチャレンジに続き、G1・3勝目。04-05年度南アフリカ年度代表馬の座を確たるものにした。勝ちタイムは1分46秒72(良)。

 初の左回り・距離延長といった戦前の不安要素を克服したNational Spiritが3着に健闘し、4着には本番と同条件で行われた前走カップトライアル(南アG3・芝1800m)を制したChamonixが入った。前走ダーバンジュライを制したDunfordはフロック視されてかそれほどの人気もなく10着と大敗。

 Winter Solsticeは、父Western Winter、母French Muse(その父Melun)という血統。04年はウインターギニー(南アG3・芝1600m)、ウインタークラシック(南アG3・芝1800m)などを制しており、05年はクイーンズプレート、ゴールドチャレンジとG1・2勝。J&Bメットでも2着しており、前走ダーバンジュライでは8着と大敗したものの、見事巻き返してG1・3勝目を飾った。通算成績17戦9勝。

 父Western Winterは、Gone West直仔で、現役時代はコモンウェルスS(米G2)・2着2回、メトロポリタンマイル(米G1)・2着、カーターH(米G1)・3着など21戦5勝。引退後、南アフリカで種牡馬入り。これまでYard-Arm、Set Afireなど18頭のステークスウイナーを輩出しており、南アフリカチャンピオン種牡馬に輝いている。南アフリカで最高の種付け料を誇る南アフリカを代表する種牡馬である。


 Winter Solsticeがゴドルフィンに移籍しそうな気がする今日この頃・・・、南アフリカ04年-05年の各成績を振り返ってみる。

04年-05年 TOP25ホース
04年-05年 TOP25調教師
04年-05年 TOP25騎手

 今年の南アフリカ競馬は、大レースで安定した強さを示した馬が少なく、勝ったり負けたり(しかも大敗)を繰り返す馬が多かったように思う。J&Bメットを制したAlastorはその後好走と凡走を繰り返しており安定度に欠けるし、ダーバンジュライを制したDunfordも今回10着と大敗している。そんななかクイーンズプレート制覇後、J&Bメットで2着、ゴールドチャレンジ快勝、チャンピオンズC制覇のWinter Solsticeは確かに立派。南アフリカ一の人気馬TysonもサマーC(南アG1・芝2000m)は勝ったけど、いまいち勝ちきれなかった。個人的には人気薄で劇走→人気が出たら凡走→人気薄で劇走を繰り返す、南アフリカの「気まぐれジョージ」Alastorがけっこう好きだったりする。

■TOP25ホース(獲得賞金順?) 抜粋

順位 馬名 性齢 主な勝ち鞍(04-05年)
1位 Tyson(セン4、2000年生)
サマーC(南アG1)、ヴィクトリームーンH(南アG3)

2位 Dunford(セン4、2000年生)
ダーバンジュライ(南アG1)、ペニンシュラH(南アG3)

3位 Rabiya(セン3、2001年生)
ケープアーガスギニー、05年デイリーニューズ2200(共に南アG1)

4位 Alastor(セン6、1998年生)
J&Bメット(南アG1)、ハワイS(南アG2)、チャンピオンズC・2着(南アG1)

5位 Winter Solstice(セン4、2000年生)
クイーンズプレート、ゴールドチャレンジ、チャンピオンズC(全て南アG1)

6位 Silverpoint(AUS)(セン3、2001年生)
南アフリカダービー(南アG2)、SAクラシック・2着、ダーバンジュライ・2着(共に南アG1)

7位 Irridescence(牝3、2001年生)
SAフィリーズクラシック、ウーラヴィントンS(共に南アG1)

8位 Overarching(USA)(牝5、2000年生)
ホースチェスナットS(南アG1)

9位 Jamaica(牝5、1999年生)
パドックS、ガーデンプロヴァンスS・2着(共に南アG1)

10位 Jam Alley(AUS)(牡3、2001年生)
SAクラシック(南アG1)

 TOP10に入っている馬に関しては、何らかの形で紹介してきたように思う。詳しくは下のリンクから。調教師、騎手に関しては何人かしか見覚えがなかったりする。まあ、こんな調子でやっていればそのうちもっとわかるようになると思う・・・。

 南アフリカの競馬シーズンは7月31日で終わって、8月1日からまた新しくシーズン。また明日から新たな戦いが始まる。

●関連トピックス
7/ 2 南ア・ダーバンジュライ、伏兵Dunfordが優勝
6/11 南ア・Winter Solstice、ダーバンジュライ2番手に
6/ 5 ダーバンジュライへ、Rabiyaデイリーニューズを快勝
4/ 9 南ア・ホースチェスナットS、牝馬のOverarchingが快勝
4/ 2 SAクラシック、Jam Alley快勝
3/19 J&Bメット勝ち馬Alastor、南アG2を快勝
3/15 南ア・エンプレスクラブS、Jamaica快勝
2/12 南ア・ケープダービー、Rabiya優勝
1/30 J&Bメット、伏兵アラストルが制す
  1. 2005/07/31(日) 14:41:20|
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南ア・ダーバンジュライ、伏兵Dunfordが優勝

Dunford prevails in disaster-marred Durban July in South Africa (Thoroughbred Times)
DUNFORD MARCHES TO JULY GLORY (SA Horseracing)

 現地時間2日、南ア・グレイヴィル競馬場で行われた南アフリカ最大のレースイベントであるダーバンジュライ(南アG1・芝2200m)は、A.Marcus騎手騎乗の伏兵Dunford(セン4、南ア・M.Bass厩舎)が、前半超スローペースの流れのなかで、直線に入って馬場の真ん中から抜け出すと、南アフリカダービー(南アG2)馬Silverpointの追撃を1/2馬身差退けて優勝した。勝ちタイムは2分15秒28(良)。さらに1/2馬身差の3着には外から追い込んだEventuailが入った。

 前走デイリーニューズ2200(南アG1・芝2200m)を快勝し、1番人気に支持されたRabiyaは1600mを過ぎたところで、故障が発生し競走を中止。レース後、レース中に後脚を骨折していたことが判明し、引退が濃厚となっている。Rabiyaの馬主であるJohn Newsome氏によると、「これが競馬だ」とのこと。2番人気に支持されたDunsinaneも、馬群に沈んだ。

 同レースを制したDunfordは、父がDare To Dream、African Lionなどの南アG1勝ち馬を輩出しているShalford、母Pelican Brief(その父Piaffer)という血統で、近親(祖母の半妹)には重賞3勝を挙げ、ロスマンズジュライ(南アG1、現ダーバンジュライ)でも2着したSweet Wonder(父Sweet Song)がいる。これまではペニンシュラH(南アG3)勝ちが唯一の勲章だったものの、今回の勝利で一躍南アフリカの頂点に上り詰めた。通算成績25戦7勝。

 Dunfordを勝利に導いたAnton Marcus騎手は、「Superman」という愛称で親しまれている名騎手で、92年南アフリカ最優秀3歳牡馬に輝き、93年ロスマンズジュライなどG1・3勝を挙げたDancing Duel、99年・00年と史上初(おそらく。少なくとも63年以降では1頭のみ。A.Marcus騎手騎乗は00年のみ)の快挙となるロスマンズジュライ連覇などG1・3勝したEl Pichaなどでの騎乗が知られている。ダーバンジュライは、上記2頭での勝利に続き、3度目の勝利で、ダーバンジュライ3勝は、Silent Witnessの主戦騎手として現在香港で活躍している南アフリカ出身のF.Coetzee騎手(84年Devon Air、88年Royal Chalice、90年ILustrador)に並ぶ最多勝利。

 Dunfordを管理するM.Bass調教師は、01年のTrademarkに続いての勝利で、ダーバンジュライ2勝目となった。

●関連サイト
ダーバンジュライ 2005 公式サイト

ダーバンジュライ・動画
7レース目のビデオカメラ(一番右)です。重いので一回PCに落としてから見ることをオススメします。
  1. 2005/07/04(月) 22:14:13|
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南ア・Winter Solstice、ダーバンジュライ2番手に

WINTER SOLSTICE STRIKES GOLD (SA Horseracing)

 現地時間11日、南ア・クレアウッド競馬場で行われたゴールドチャレンジ(南アG1・芝1600m)は、G.Hatt騎手騎乗の1番人気Winter Solstice(セン4、南ア・J.Ramsden厩舎)が、2着Toreador、3着Night Watchらとの接戦を制して快勝した。勝ちタイムは1分37秒55(良)。現在ダーバンジュライで1番人気に支持されているRabiyaへの急先鋒として、名乗りを挙げた。

 Winter Solsticeは、父Western Winter、母French Muse(その父Melun)という血統。04年はウインターギニー(南アG3)、ウインタークラシック(南アG3)など、05年はクイーンズプレート(南アG1)などを制している。通算成績15戦8勝。

 父Western Winterは、Gone West直仔で、現役時代はコモンウェルスS(米G2)・2着2回、メトロポリタンマイル(米G1)・2着、カーターH(米G1)・3着など21戦5勝。引退後、南アフリカで種牡馬入り。これまでYard-Arm、Set Afireなど18頭のステークスウイナーを輩出しており、南アフリカチャンピオン種牡馬に輝いている。

●関連トピックス
ダーバンジュライへ、Rabiyaデイリーニューズを快勝

●関連サイト
ダーバンジュライ2005公式サイト
  1. 2005/06/13(月) 23:23:49|
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ダーバンジュライへ、Rabiyaデイリーニューズを快勝

RABIYA CRUISES IN (SA Horseracing)

 現地時間5日、南ア・グレイヴィル競馬場で行われたデイリーニューズ2200(南アG1・芝2200m)は、G.Schlechter騎手騎乗の1番人気ラビヤ Rabiya(セン3、南ア・D.Kannemeyer厩舎)が優勝した。勝ちタイムは2分13秒19(良)。2着にRabiyaと同じくJallad産駒のZebra Crossingが入り、Jallad産駒のワンツーフィニッシュ。3着にはArabian Glowが入った。

 同レースを制したRabiyaは、父Jallad、母Mystic Spring(その父ロイヤルアカデミーII)という血統。父Jalladは、01-02年の南アフリカチャンピオンサイアー。Rabiyaと同じくデイリーニューズを制しており、D.Kannemeyer調教師管理、Fieldspring Racing所有まで同じのFree My Heart(デイリーニューズ2000-南アG1)などを輩出している。

 Rabiyaは、グリーンポイントS(南アG2・芝1600m)では4着、セランゴールC(南アG2・芝1600m)では2着と惜敗が続いていたが、前走のケープアーガスギニー(南アG1・芝1600m)でG1初制覇を飾ると、ケープダービー(3歳、南アG2・芝2000m)と重賞連勝していた。通算成績10戦5勝。今後は南アフリカ最大のレースイベントである7月2日のダーバンジュライ(南アG1・芝2200m)に、3歳馬の最右翼としておそらく1番人気の支持を集めて向かうことになる。

 ※馬齢は南半球表記(ブログでいろいろ言ってたら、いつのまにかどこも北半球表記って入れるようになったw)。

●関連トピックス
南ア・ケープダービー、Rabiya優勝

●関連サイト
ダーバンジュライ2005公式サイト
  1. 2005/06/06(月) 23:41:04|
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南ア・ホースチェスナットS、牝馬のOverarchingが快勝

EMPHATIC VICTORY FOR OVERARCHING (SA Horseracing)

 現地時間9日、南ア・ターフフォンテン競馬場で行われたホースチェスナットS(南アG1・芝1600m)は、6番人気に支持されたメンバー中唯一の牝馬オーバーアーチング Overarching(牝5、南ア・O.Ferraris厩舎)が直線早めに抜け出して快勝。勝ちタイムは1分38秒85(良)。2着にRoyal Marinerが入り、南アフリカで絶大な人気を誇るサマーC(南アG1・芝2000m)の勝ち馬Tysonは初のブリンカー着用で、1番人気に支持されたものの3着敗退(いろいろ不利があったみたいだけど、よくわからない)。J&Bメット(南アG1・芝2000m)を制し、ハワイS(南アG2・芝1400m)と重賞連勝していたAlastorは2番人気も最下位11着。J&Bメット、ハワイSと人気薄で勝って、人気になったと思ったら大敗ときまぐれジョージみたいな馬だなあ。

 勝ったOverarchingは、父Arch、母Lonely Fact(その父Known Fact)という血統の米国産馬。SAフィリーズスプリント(南アG1・芝1200m)に続くG1制覇で、前走はジョバーグスプリント(南アG3・芝1200m)を快勝しており、重賞連勝でG1・2勝目を飾った。通算成績17戦9勝。

 追記。間違いあるかも。
  1. 2005/04/10(日) 19:38:11|
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SAクラシック、Jam Alley快勝

South African Classic win sets up Jam Alley for start in South African Derby (Thoroughbred Times)
JAM ALLEY, OH YEAH! (SA Horseracing)
SAクラシック・全着順 (tab Gold)

 現地時間2日、南ア・ターフフォンテン競馬場で行われた南アフリカ3冠の2戦目であるSAクラシック(3歳、南アG1・芝1800m)は、J.Lloyd騎手騎乗の3番人気ジャムアレイ Jam Alley(牡3、南ア・St.J.Grey厩舎)が、2番人気Silverpointを下して快勝した。勝ちタイムは1分53秒53(良)。3着は4番人気Pavlovich。3月5日に行われた前走ガウテングギニー(南アG2・芝1600m)を快勝したNational Spiritは、1番人気に支持されたものの4着に敗れた。マイル以上のレースは今回が初で、距離延長が響いたと思われる。

 勝ったJam Alleyは、父パントレセレブル、母Lyphard Street(その父Lyphard)という血統の豪州産馬で、近親(祖母の兄弟)にフロリダダービー(米G1)を制したRoyal and Regal(父Vaguely Noble)、ジャマイカH(米G3)を制したRegal and Royal(父Vaguely Noble、まぎらましい・・・)がいる。デビューから2連勝で迎えたガウテングギニーではNational Spiritの4着に敗れていたが、見事巻き返しG1初制覇を飾った。通算成績4戦3勝。次走は4月の終わりのSAダービー(南アG1・芝2450m)となる。調教師のSt. John Gray氏は、同時に馬主でもあるようで、日本ではちょっと考えられない。

●関連サイト
DANCING TO THE SPIRITS (SA Horseracing)
SAクラシック、SAフィリーズクラシック、シカモアスプリントの展望記事。SAフィリーズクラシックも書きたいんだが、今から大阪に行くので時間ないっぽい。2番人気Irridescenceが勝って、1番人気Royal Approvalは2着とだけ書いておく。Royal Approvalは、マイルのフィリーズギニーを快勝。Irridescenceは前走のフィリーズギニーでいいところなく敗れており、見事巻き返し。tab GoldのVideoから実況も聞けるので、雰囲気くらいはわかる。雰囲気くらいなら・・・。
  1. 2005/04/03(日) 13:45:27|
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南ア・Grand Emporium、ゴドルフィンマイルを前に突然の売却

BREAKING NEWS ....... TOP SA HORSE SOLD (SA Horseracing)

 トリプルクラウン1600(南アG1・芝1600m)、デイリーニュース2000(南アG1・芝2000m)と南アG1・2勝を挙げ、ドバイでマクトゥームチャンレンジラウンドI(首G3・ダート1600m)を制すなど際立った活躍をしていたグランドエンポリウム Grand Emporium(セン5、南ア・M.De Kock厩舎)が、ドバイのSheik Rashid bin al Maktoumに売却された。購入価格は明らかにされていないが、安からぬ値段であっただろうことは想像に難くない。

 Grand Emporiumは、26日のドバイワールドCデイに行われるゴドルフィンマイル(首G2・ダート1600m)に出走を予定しており、勝負服は変わるものの、ゴドルフィンマイルまではW.Marwing騎手騎乗のM.De Kock調教師管理は変わらないとのこと。

 Grand Emporiumは、父National Assembly(その父Danzig)、母Whistling Dixie(その父Raise A Man)という血統で、トリプルクラウン1600(南アG1・芝1600m)、デイリーニュース2000(南アG1・芝2000m)と南アG1を2勝。南アフリカ3冠の一つSAクラシック(南アG1・芝1800m)では2着に敗れているが、ドバイインターナショナルレーシングカーニバルでは、マクトゥームチャンレンジラウンドI制覇に加え、バージュナハール(準重賞・ダート1600m)でJack Sullivanの2着に入るなどの活躍をしていた。通算成績13戦7勝。

●関連トピックス
南ア・Grand Emporium、マクトゥームチャンレンジラウンドI制す
首・マクトゥームチャレンジラウンドII、Jack Sullivan重賞初制覇
マクトゥームチャレンジラウンドIII結果、ドバイワールドC展望
  1. 2005/03/25(金) 20:52:14|
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J&Bメット勝ち馬Alastor、南アG2を快勝

ALASTOR DOES IT AGAIN (SA Horseracing)

 現地時間19日、南ア・ターフフォンテン競馬場で行われたハワイS(3歳上、南アG2・芝1400m)を、前走J&Bメット(南アG1・芝2000m)を人気薄ながら制したアラストル Alastor(セン7、南ア・S.Tarry厩舎)が快勝した。勝ちタイムは1分23秒8(良)。AlastorはJ&Bメット勝ちがフロック視され、今回も04年チャンピオンC(南アG1、2着はAlastor)勝ちのあるJames Jaguarに1番人気を譲っており、出走9頭中6番人気という低評価にもかかわらず、7歳にして本格化か?という見事な勝利で重賞連勝を飾った。Overarching、Ordinanceの2頭は出走を取り消している。

 勝ったAlastorは、父Al Mufti、母Damascus Road(その父Mecca Road)という血統で、前走J&Bメットを制しG1初制覇を飾っていた。通算成績50戦10勝。よく走るねえ。
  1. 2005/03/21(月) 13:05:50|
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