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ダーバンジュライへ、Rabiyaデイリーニューズを快勝

RABIYA CRUISES IN (SA Horseracing)

 現地時間5日、南ア・グレイヴィル競馬場で行われたデイリーニューズ2200(南アG1・芝2200m)は、G.Schlechter騎手騎乗の1番人気ラビヤ Rabiya(セン3、南ア・D.Kannemeyer厩舎)が優勝した。勝ちタイムは2分13秒19(良)。2着にRabiyaと同じくJallad産駒のZebra Crossingが入り、Jallad産駒のワンツーフィニッシュ。3着にはArabian Glowが入った。

 同レースを制したRabiyaは、父Jallad、母Mystic Spring(その父ロイヤルアカデミーII)という血統。父Jalladは、01-02年の南アフリカチャンピオンサイアー。Rabiyaと同じくデイリーニューズを制しており、D.Kannemeyer調教師管理、Fieldspring Racing所有まで同じのFree My Heart(デイリーニューズ2000-南アG1)などを輩出している。

 Rabiyaは、グリーンポイントS(南アG2・芝1600m)では4着、セランゴールC(南アG2・芝1600m)では2着と惜敗が続いていたが、前走のケープアーガスギニー(南アG1・芝1600m)でG1初制覇を飾ると、ケープダービー(3歳、南アG2・芝2000m)と重賞連勝していた。通算成績10戦5勝。今後は南アフリカ最大のレースイベントである7月2日のダーバンジュライ(南アG1・芝2200m)に、3歳馬の最右翼としておそらく1番人気の支持を集めて向かうことになる。

 ※馬齢は南半球表記(ブログでいろいろ言ってたら、いつのまにかどこも北半球表記って入れるようになったw)。

●関連トピックス
南ア・ケープダービー、Rabiya優勝

●関連サイト
ダーバンジュライ2005公式サイト
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  1. 2005/06/06(月) 23:41:04|
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