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クレイボーンファーム繋養のBoundary、種牡馬引退

Claiborne Farm pensions stallion Boundary (Thoroughbred Times)
Boundary Pensioned at Claiborne Farm (The Blood-Horse)

 米・ケンタッキー州のクレイボーンファームに繋養されているBoundary(牡15)が、生殖能力の低下のため、種牡馬を引退することになった。

 Boundaryは、父Danzig、母Edge(その父Damascus)という血統。現役時代は、デビューから5連勝で94年のローズベンH(米G3・ダート6f)を制し重賞初制覇。その後トムフールS(米G2・ダート7f)・3着、トゥルーノースH(米G2・ダート6f)・2着など惜敗が続いたものの、アフェノミナンH(米G3・ダート6f)では後のBCスプリント(米G1)勝ち馬Cherokee Runとの叩き合いを制し重賞2勝目。その後、同レースを最後に現役を引退した。通算成績8戦6勝。

 95年にクレイボーンファームで種牡馬入りしてからは、11シーズンに渡って供用されており、16頭のステークスウイナーを輩出。主な産駒としては、00年フィーニクスS(愛G1)、ミドルパークS(英G1)を制し同年の愛最優秀2歳牡馬に輝いたMinardi、キングスビショップS(米G1)を制したPomeroy、メイカーズマークマイルSなど米G2・2勝を挙げたConserveなどがいる。G1で2着・3着となかなか勝ちきれないタイプが多かった。現1歳の産駒は36頭いる。

 日本でも、01年フェアリーS(G3)をレコード勝ちし、クリスタルC(G3)と重賞連勝したサーガノヴェル、JRAで10勝を挙げたエイシンエーケン、JRA現6勝を挙げているダイワバウンドリー、00年グランシャリオC(交流G3)、01年かきつばた記念(交流G3)で2着したビーチフラッグ、シアンモア記念でバンケーティングを破り、北海道スプリントC(交流G3)でサウスヴィグラスの3着したトーヨーリンカーンなどを輩出している。G1を勝ち負けするような大物はいなかったものの、オープンクラスで息の長い活躍をする馬主孝行の馬が多かった。

 個人的な話をさせてもらえば、ダビスタをやっていたとき、Boundaryの産駒で大物が1頭出てきており、Boundaryには思い入れがあったりなかったり。

●関連サイト
Stallion Register(The Blood-Horse)

現役時代のレース動画(クレイボーンファーム)
アフェノミナンHでのCherokee Runとの叩き合いも見応えがあるが、個人的には、追い込んでの2着だったトゥルーノースHがベストレースではないかと思う。
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