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ゴドルフィンの強さの秘密に迫る その5 ~ゴドルフィン、マクトゥーム家、ドバイに関する年表~

ゴドルフィンの強さの秘密に迫る その1 ~序章~
ゴドルフィンの強さの秘密に迫る その2 ~ゴドルフィンとBalidaress系~
ゴドルフィンの強さの秘密に迫る その3 ~ゴドルフィンとは何か~
ゴドルフィンの強さの秘密に迫る その4 ~マクトゥーム家とゴドルフィンに関する人々~

5)ゴドルフィン、マクトゥーム家、ドバイに関する年表

1960年代からシェイク・マクトゥーム殿下、シェイク・モハメド殿下が乗馬に

1961年 ・12歳のシェイク・モハメド殿下が初めて馬のレースに出場する。

1966年 ・シェイク・モハメド殿下が、従兄弟と一緒にケンブリッジ大学に留学。

1967年 ・シェイク・モハメド殿下、ハムダン殿下が、ニューマーケット競馬場での
     英2000ギニー(George Moore騎手騎乗のRoyal Palaceが勝利)を観戦。

1968年 ・シェイク・モハメド殿下、ドバイ警察公安長に任命される(11月)

1971年 ・アラブ首長国連邦(UAE)が結成される(12月)
      新首相:シェイク・マクトゥーム殿下
      国防大臣:シェイク・モハメド殿下(世界最年少での就任)

1973年 ・日本赤軍による日航機ハイジャック事件が起き、ドバイ空港にも着陸(ドバイ事件)

1976年 ・シェイク・モハメド殿下が兄弟のマクトゥーム殿下、
      ハムダン殿下と共に初めて競走馬を購入。

1977年 ・シェイク・モハメド殿下が、Hatta、Haddfanの2頭を、シェイク・マクトゥーム殿下がShaabを、J.Dunlop厩舎に預ける。
     ・Hattaの勝利により、シェイク・モハメド殿下が馬主として初勝利。
     ・HattaがモレコムS(英G3)を制し、シェイク・モハメド殿下重賞初勝利。

1970年代後半から80年代初頭にかけて、自家生産を開始

1981年 ・シェイク・モハメド殿下、サラマ皇太子妃と結婚。
     ・シェイク・モハメド殿下、英・ダルハムホール・スタッドを買収。
     ・ナドアルシバ競馬場の隣のラクダ競走用のトラックを利用し、ドバイで正式(正式な規則のもと)に競馬が行われる。

     ・キーンランドイヤリングセールでShareef Dancerを当時イヤリング世界最高額となる330万ドル(1020万ドルか?)で購入。

1984年 ・シェイク・ハムダン殿下、英・サフォーク州の土地を買う。
     ・シェイク・ハムダン殿下、愛・キルダンガン・スタッドを買収。
     ・ナドアルシバ競馬場がオープン。

1985年 ・エミレーツ航空が創業(会長:シェイク・アハメッド・ビン・サイード・アル・マクトゥーム)
      ・シェイク・モハメド殿下、マクトゥーム兄弟のなかで初の英リーディングオーナーに輝く。

1986年 ・シェイク・モハメド殿下、愛・キルダンガン・スタッドを買収。

1991年 ・シェイク・マクトゥーム殿下、英・Gainsborough Studを買収。
     ・エミレーツ競馬協会の統括のものに、ドバイで競馬開催がスタート。

1992年 ・ジュベル・アリ競馬場が設立。

1993年 ・第1回国際騎手チャレンジがナドアルシバ競馬場で開催される。

1994年 ・競馬組織ゴドルフィン創設
     ・Balanchineが、英オークス、愛ダービー制覇。
     ・Moonshellが、英オークスを制す(6月)
     ・Balanchineが、カルティエ賞最優秀3歳牝馬に輝く。
     ・ゴドルフィンが、愛チャンピオンオーナーに輝く。

1995年 ・シェイク・モハメド殿下がドバイの皇太子に指名される(1月)
     ・シェイク・ハムダン殿下がドバイの副首長となる。
     ・シェイク・モハメド殿下がイニシアティブを取り、ドバイ・ショッピング・フェスティバル(DSF)の創設が発表される。
     ・ゴドルフィンが、競馬記者協会のDerby Awardsで最優秀馬主に輝く。
     ・シェイク・サイード殿下が、競走馬馬主協会の新馬主賞を受賞
     ・ラムタラが、カルティエ賞最優秀3歳牡馬に輝く。

1996年 ・優勝賞金240万ドル、賞金計400万ドルという世界最高額の賞金を誇る第1回ドバイワールドCが開催され、アメリカの大スターCigarが優勝(3月)。
     ・ゴドルフィンが、英チャンピオンオーナーに輝く。
     ・S.ビン・スルールが、英チャンピオントレイナーに輝く。
     ・ゴドルフィンが、ロイヤルアスコットリーディングオーナーに輝く。
     ・S.ビン・スルールが、ロイヤルアスコットリーディングトレイナーに輝く。
     ・ゴドルフィンが、競馬記者協会のDerby Awardsで最優秀馬主に輝く。
     ・Hallingが、カルティエ賞最優秀古馬に輝く。

1997年 ・ゴドルフィンが、ロイヤルアスコットリーディングオーナーに輝く。
     ・S.ビン・スルールが、ロイヤルアスコットリーディングトレイナーに輝く。

1998年 ・ドバイの表玄関であるシェイク・ラーシド・ターミナルがオープン(4月)
     ・ゴドルフィンが、英チャンピオンオーナーに輝く。
     ・S.ビン・スルールが、英チャンピオントレイナーに輝く。
     ・ゴドルフィンが、愛チャンピオンオーナーに輝く。
     ・ゴドルフィンが、ロイヤルアスコットリーディングオーナーに輝く。
     ・S.ビン・スルールが、ロイヤルアスコットリーディングトレイナーに輝く。
     ・Swainが、カルティエ賞最優秀古馬に輝く。
     ・Kayf Taraが、カルティエ賞最優秀長距離馬に輝く。
     ・Cape Verdiが、カルティエ賞最優秀3歳牝馬に輝く。
     ・Aljabrが、カルティエ賞最優秀2歳牡馬に輝く。

1999年 ・エミレーツ・ワールド・シリーズ・レーシング・チャンピオンシップが始まる。
     ・S.ビン・スルールが、ドバイチャンピオントレイナー(98-99)に輝く。
     ・ゴドルフィンが、英チャンピオンオーナーに輝く。
     ・S.ビン・スルールが、英チャンピオントレイナーに輝く。
     ・ゴドルフィンが、ロイヤルアスコットリーディングオーナーに輝く。
     ・S.ビン・スルールが、ロイヤルアスコットリーディングトレイナーに輝く。
     ・Daylamiが、第1回エミレーツ・ワールド・シリーズ・レーシング・チャンピオンシップを制す。
     ・Daylamiが、カルティエ賞年度代表馬、最優秀古馬に輝く。
     ・Daylamiが、エクリプス賞最優秀芝牡馬に輝く。
     ・Kayf Taraが、98年に続き2年連続でカルティエ賞最優秀長距離馬に輝く。
     ・ドバイワールドCが国際G1に格付けされる。

2000年 ・ドバイ・インターネット・シティが設立(10月)
     ・超高層豪華ホテル、バルジュ・アル・アラブ(アラブの塔)がオープン

2001年 ・ドバイ・メディア・シティが設立(1月)
     ・シェイク・モハメド殿下、エクリプス特別賞を受賞
     ・ドバイデューティーフリーが国際G2に、ドバイゴールデンシャヒーンが国際G3に、ドバイシーマクラシックが国際G2に、UAEダービーが国際G3に、ゴドルフィンマイルが国際G3にそれぞれ格付けされる。
     ・日本馬ステイゴールドが、ドバイシーマクラシック(首G2)を優勝(3月)
     ・日本馬トゥザヴィクトリーが、ドバイワールドC(首G1)で2着する(3月)
     ・Dubai Millenniumが、グラスシックネスのため急死(4月)

2002年 ・ドバイ国際金融センターの創立(2月)
     ・ドバイデューティーフリーが国際G1に、ドバイゴールデンシャヒーンが国際G1に、ドバイシーマクラシックが国際G1に、UAEダービーが国際G2に、ゴドルフィンマイルが国際G2にそれぞれ格付けされる。

2003年 ・ダーレー・ジャパン・レーシング、地方競馬の馬主免許を取得。
     ・Sulamaniがアーリントンミリオン(米G1)を制し、ゴドルフィンはG1通算100勝目を挙げる(8月)
     ・ダーレー・フライング・スタート、第1期がスタート(8月)
      第1期生に日本から競馬国際交流協会の職員、園部花子さんが参加。

2004年 ・オーストラリアのK.マカヴォイ騎手、ゴドルフィンのセカンドジョッキーに(3月)
     ・Doyenが、キングジョージ&クイーンエリザベスDS(英G1)を制す(7月)
     ・Dubawiが愛ナショナルS(愛G1)を制し、Dubai Millennium産駒としてG1初制覇(9月)
     ・S.ビン・スルール、L.デットーリが競馬記者写真家協会から平地部門で最優秀調教師、最優秀騎手として受賞(12月)

2005年 ・シーチャリオットが、NARサラ系最優秀2歳馬に輝く(1月)
     ・シーチャリオットが、羽田盃(南関東G1)を制し、南関東1冠制覇(5月)
     ・Shamardalがプールデッセデプーラン(仏2000ギニー、仏G1)を制覇(5月)
     ・Dubawiが愛2000ギニー(愛G1)を制す(5月)
     ・シーチャリオットが、東京ダービー(南関東G1)を制し、南関東2冠馬に(6月)
     ・Shamardalがジョケクルブ賞(仏ダービー、仏G1)を制覇(6月)
     ・ShamardalがセントジェームズパレスS(英G1)を制覇(6月)
     ・ダーレー・ジャパン・レーシング、JRAの馬主登録申請を取り下げる(7月)
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  1. 2005/08/02(火) 23:21:12|
  2. ゴドルフィン・ダーレー|
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