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デビュータントS(8/7)、Miesqueの孫Rumplestiltskin重賞初制覇

 現地時間7日、愛・カラ競馬場で行われたデビュータントS(2歳牝、愛G2・芝7f)は、名牝Miesqueの孫でK.Fallon騎手が騎乗したルンプルシュティルツキン Rumplestiltskin(牝2、愛・A.O'Brien厩舎)が1番人気に応えて快勝した。勝ちタイムは1分27秒90(稍重)。2馬身差離れた2着に、デビューから2連勝中だった2番人気Modeerochが入り、さらにアタマ差の3着に4番人気Sahara Princessが入った。

8/7 愛・カラ競馬場 Good
デビュータントS(2歳牝、愛G2・芝7f)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (7) Rumplestiltskin(IRE) / A.O'Brien / K.Fallon 11/8F 1.27.90
2 (6) Modeeroch(IRE) / J.Bolger / K.Manning 11/4 2
3 (3) Sahara Princess(IRE) / Mrs J.Harrington / J.Murtagh 12/1 アタマ

 同レースを制したRumplestiltskinは、父デインヒル、母Monevassia(その父Mr Prospector、その母Miesque)という血統で、伯父にKingmambo(仏2000ギニー-仏G1などG1・3勝)、Miesque's Son(Whipperを輩出)、伯母にEast of the Moon(仏オークス-仏G1などG1・3勝)などがいる超良血馬。5月14日のデビュー戦を快勝し初勝利を飾ると、続く2戦目の準重賞も連勝。3戦目でアルバニーS(愛G3・芝6f)に重賞初挑戦したものの3着に敗退。今回の勝利で見事巻き返し、重賞初制覇となった。通算成績4戦3勝。

 馬主クールモア、オブライエン調教師、ファロン騎手、デインヒル産駒の良血馬という共通項はもはやおなじみという次元を超えている。
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  1. 2005/08/08(月) 22:44:56|
  2. 06年欧州クラシック|
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