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アルシンダガースプリント(1/26)、展望

It’s high speed on track action this Thursday (Dubai World Cup | Press Releases)
Al Shindagha Sprint Form Analysis (Dubai International Racing Carnival Blog)

 現地時間1月26日、首・ナドアルシバ競馬場ではドバイゴールデンシャヒーン(首G1)に向けてのダートスプリント路線の幕開けアルシンダガースプリント(4歳上、首G3・ダート1200m)が行われる。

1/26 首・ナドアルシバ競馬場
アルシンダガースプリント(4歳上、首G3・ダート1200m)

馬番 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手
1 (5) Heart Alone(BRZ) / A.Cintra / M.Kinane
2 (10) Botanical(USA) / I.Mohammed / K.McEvoy
3 (14) Candidato Roy(ARG) / M.De Kock / K.Shea
4 (12) Commandocourageous(SAF) / D.Maroun / J.Bekker
5 (9) Conceal(GB) / R.Bouresly / P.Dillon
6 (6) Conroy(USA) / A.Selvaratnam / J.Murtagh
7 (3) Karlo Guitar(BRZ) / C.Morgado / M.Almeida
8 (1) Kay Two(IRE) / Ms F.Crowley / P.Smullen
9 (2) Safsoof(USA) / I.Mohammed / R.Mullen
10 (8) Sleeping Weapon(USA) / D.Watson / W.Supple
11 (11) Starpix(FR) / H.Brown / S.Randolph
12 (4) Tableau(USA) / R.Bouresly / T.O'Shea
13 (7) Thajja(IRE) / D.Watson / R.Hills
14 (13) Tropical Star(IRE) / A.Al Raihe / R.Ffrench

 ドバイインターナショナルレーシングカーニバル2日目のメインレースとなるアルシンダガースプリントはなかなか面白いメンバーが揃っており、好レースが期待できそうである。注目はブラジルVS南アフリカVSドバイという3勢力の争いに加えフランスのStarpix参戦で、各国を代表するスプリンターがしのぎを削る。

 ブラジルから遠征するHeart Aloneは05年マジョールサコー大賞(伯G1・芝1000m)を制したブラジルのトップスプリンターで、Karlo Guitarは同レースで3着だった馬。異端血統最前線さんによると、Heart Aloneの調子はすこぶるよさそうで、好走が期待される。

 南アフリカからはCommandocourageous、Candidato Royが出走する。Commandocourageousは、従兄弟に南アG1・3勝を挙げ香港スプリント(香G1・芝1000m)でも2着したNational Currencyがいるスプリンター一族の出身。まだ底を見せていない大器で、今年の注目馬の一頭でもあるだけに、ここは試金石。南アG1・2勝を挙げている南アフリカ最優秀2歳牡馬のCandidato Royは昨年のドバイでは3戦していずれもいいところがなかったが、今年は果たして・・・。力はあるだろうから侮れない存在ではある。

 地元ドバイからは、歴戦のツワモノが勢揃い。ドバイダートスプリント路線に実績のあるTropical Star、Conroy、Botanical、Concealなどが今年もこの路線に戻ってきた。昨年のドバイゴールデンシャヒーンでSaratoga Countyの2着したTropical Starは、04年のゴドルフィンマイル(首G2)でもFirebreakの2着とマイルでも実績があるがやはりベストはスプリント。ゴドルフィンから移って今はI.Mohammed厩舎のBotanicalは、昨年のドバイゴールデンシャヒーン・3着馬で、98年ミドルパークS(英G1)を制したLujainの全弟。Conroyは昨年の同レース2着馬で、04年ナハーブアルシマール(首G3・ダート1200m)制覇、04年ドバイゴールデンシャヒーン(首G1)3着があるドバイダートスプリント路線の雄で、ナドアルシバのダート1200mで5勝を挙げている。Concealは04年の同レースでNational Currencyの4着。

 一方、フランスからは05年ジャンプラ賞(仏G1)で2着があるStarpixが参戦。

 26日に行われる他のレースでは、4R・アマンT(芝1300m)に南アフリカのSafe Structureが出走する。Commandocourageousに比べるとやや器の大きさ的に落ちるものの、南アフリカを代表するスプリンターのVegaを破っている実績がある。

 9R・コマーシャルバンクオブドバイC(芝2000m)では、南アフリカの人気馬Tysonが出走する。厩舎はおなじみのM.De Kock厩舎で05年サマーC(南アG1)を制している。

●関連トピックス
南アフリカのトップスプリンター2騎がドバイへ
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  1. 2006/01/26(木) 01:31:33|
  2. 06年ドバイゴールデンS|
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