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アルシンダガースプリント(1/26)、ブラジルのHeart Aloneが圧勝

Heart Alone gives Kinane a treble (Dubai World Cup | Press Releases)
Al Shindagha Sprint Analysis (DIRC Blog)
Record colt wins for Princess Haya (DIRC Blog)
EARL'S COURT JUST DENIED (Godolphin)
ドバイインターナショナルレーシングカーニバル2日目・動画

現地時間1月26日、首・ナドアルシバ競馬場で行われたアルシンダガースプリント(4歳上、首G3・ダート1200m)は、ブラジルから遠征してきたM.Kinane騎手騎乗の10番人気ハートアローン Heart Alone(牡4、伯・A.Cintra厩舎)が、昨年の2着馬Conroyに3.3/4馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分10秒17(良)で、04年National Currencyが記録したレコードの1分10秒12に迫る好時計。さらに3.1/2馬身差離された3着にThajjaが入り、1番人気に支持された昨年のドバイゴールデンシャヒーン(首G1)3着馬Botanicalは12着と大敗し、同じく昨年のドバイゴールデンシャヒーンで2着したTropical Starは2番人気も5着敗退という結果に終わった。

1/26 首・ナドアルシバ競馬場 Fast
アルシンダガースプリント(4歳上、首G3・ダート1200m)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (5) Heart Alone(BRZ) / A.Cintra / M.Kinane 25/1 1.10.17
2 (6) Conroy(USA) / A.Selvaratnam / J.Murtagh 7/1 3.3/4
3 (7) Thajja(IRE) / D.Watson / R.Hills 9/1 3.1/2
4 (2) Safsoof(USA) / I.Mohammed / R.Mullen 33/1 ハナ
5 (13) Tropical Star(IRE) / A.Al Raihe / R.Ffrench 7/2 1/2
6 (9) Conceal(GB) / R.Bouresly / P.Dillon 20/1 2.1/4
7 (3) Karlo Guitar(BRZ) / C.Morgado / M.Almeida 33/1 1.3/4
8 (8) Sleeping Weapon(USA) / D.Watson / W.Supple 20/1 1/2
9 (14) Candidato Roy(ARG) / M.De Kock / K.Shea 16/1 1/2
10 (4) Tableau(USA) / R.Bouresly / T.O'Shea 66/1 2
11 (11) Starpix(FR) / H.Brown / S.Randolph 12/1 アタマ
12 (10) Botanical(USA) / I.Mohammed / K.McEvoy 2/1F 1.1/4
13 (1) Kay Two(IRE) / Ms F.Crowley / P.Smullen 33/1 5
14 (12) Commandocourageous(SAF) / D.Maroun / J.Bekker 8/1 1

 同レースを制したHeart Aloneは、父Music Prospector、母Sylicon Purple(その父Purple Mountain)という血統のブラジル産馬で、05年マジョールサコー大賞(伯G1・芝1000m)を制したブラジルトップスプリンター。パート1国であるブラジルでG1勝ちがあるため他馬より3キロ重い60.5キロという酷量を背負っての出走だったが、それをものともしない圧勝劇だった。3月25日のドバイゴールデンシャヒーン(首G1)を目指す。

 1R・タムウィールプレート(4歳上、ダート1400m)では、04年ファシグティプトンコールダーセールで310万ドルで落札されたDubai Dreamerが初勝利を挙げた。ハヤ王女の持ち馬でKerrin McEvoy騎手が手綱を取っていた。ハヤ王女はマクトゥームチャレンジラウンドIマクトゥームチャレンジラウンドI(首G3)をBlatantを制しており、今後注目。

 3R・ムスタクバリC(3歳牝、ダート1400m)ではElusive Quality産駒のVagueが勝利し、ドバイインターナショナルレーシングカーニバル2005で7勝を挙げたJeremy Noseda調教師が06年初勝利を挙げた。Vagueは05年アルバニーS(英G3)ではRumplestiltskin(3着)に先着して2着に食い込んでいる。

 4R・アマンT(4歳上、芝1300m)に出走した南アフリカのSafe Structureは9着。

 6R・タサヘールC(4歳上、芝2400m)では、05年シンガポール航空国際C(星G1)でMummifyの5着した南ア・M.De Kock厩舎のExcaliburが、1番人気で出走し2着に惜敗。勝ったのはドイツからの遠征馬Encinasで、ドイツ勢として06年初勝利。

 8R・アッチジャリフォンC(4歳上、芝2000m)ではM.De Kock厩舎のOracle Westが、1番人気に支持されたゴドルフィンのEarl's Courtとの叩き合いを制して快勝。

 最終レースの9R・コマーシャルバンクオブドバイC(4歳上、芝2000m)でも同じくM.De Kock厩舎のTysonが快勝して、M.De Kock師はこの日2勝2着1回と好成績。ようやくエンジンがかかってきた。TysonはサマーC(南G1)の勝ち馬で、大きいところを狙える馬だと思うし、M.De Kock師もそう思っているはず。力はあるし、ドバイの適性もありそう。次走に期待。

●関連トピックス
アルシンダガースプリント(1/26)、展望
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  1. 2006/01/28(土) 12:31:44|
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