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マクトゥームチャレンジラウンドII(2/9)、Jack Sullivan連覇達成

Jack repeats Challenge victory (Dubai World Cup | Press Releases)
Marwing returns with a win (DIRC Blog)
ドバイインターナショナルレーシングカーニバル4日目・動画

 現地時間2月9日、首・ナドアルシバ競馬場ではマクトゥームチャレンジラウンドII(4歳上、首G3・ダート1800m)に加え、ケープヴェルディ(4歳上牝、準重賞・芝1600m)と重賞1鞍、準重賞1鞍行われた。

 実力馬が集まったマクトゥームチャレンジラウンドII(4歳上、首G3・ダート1800m)では、戦前マクトゥームチャレンジラウンドI(首G3・ダート1600m)を9.3/4馬身差圧勝したBlatantが1番人気、昨年の覇者Jack Sullivanが2番人気、04年UAEダービー(首G2・ダート1800m)の勝ち馬Lundy's Liabilityが3番人気と三つ巴の様相を呈していた。

 レースでは、E.Ahern騎手騎乗の2番人気Jack Sullivan(セン5、英・G.Butler厩舎)が、1番人気Blatantに1馬身差をつけて連覇を達成した。勝ちタイムは1分50秒36(良)。さらにハナ差の3着にオールウェザーの鬼Eccentricが入り、ドバイダート適性を示した。4着に昨年2着のChiquitinが入り、3番人気のLundy's Liabilityは6着と振るわなかった。Jack Sullivanの手綱を取ったE.Ahern騎手はケープヴェルディも制しており、この日絶好調だった。

2/9 首・ナドアルシバ競馬場 Fast
マクトゥームチャレンジラウンドII(4歳上、首G3・ダート1800m)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (1) Jack Sullivan(USA) / G.Butler / E.Ahern 100/30 1.50.36
2 (3) Blatant(GB) / I.Mohammed / K.McEvoy 4/5F 1
3 (2) Eccentric(GB) / S.Seemar / J.Murtagh 14/1 ハナ
4 (6) Chiquitin(ARG) / I.Jory / M.Kinane 10/1 2
5 (8) Elmustanser(GB) / D.Watson / R.Hills 33/1 4.1/2
6 (5) Lundy's Liability(BRZ) / M.De Kock / W.Marwing 9/2 6
7 (4) Baldaquin(GB) / R.Bouresly / P Dillon 50/1 1/2
8 (9) Ned Kelly(SAF) / D.Maroun / M.Khan 100/1 7.1/4
9 (7) Tableau(USA) / R.Bouresly / T.O'Shea 100/1 2.1/4

 同レースを制したJack Sullivanは、父Belong To Me、母Provisions(その父Devil's Bag)という血統の米国産馬。デビューから6戦は英・芝路線を使われていたが、04年UAE2000ギニー(首G3・ダート1600m)に挑戦したところ2着に好走。UAEダービーでもLundy's Liabilityの4着とダートに高い適性を示し、05年はマクトゥームチャレンジラウンドI・3着後マクトゥームチャレンジラウンドIIで重賞初制覇。バージュナハール(首準重賞・ダート1600m)制覇後、ドバイワールドC(首G1)でも4着と健闘していた。05年後半は勝利を挙げられなかったものの、ドバイに戻って期待通りの連覇達成、今後のドバイでの走りに期待がかかる。

 同馬を管理するG.Butler調教師は、「Jack Sullivanはドバイを愛しており、先週の金曜日にドバイに戻ってきたのだが、彼は自分がどこにいるのかをちゃんと理解していた。今後は3月25日のゴドルフィンマイル(首G2・ダート1600m)が目標となる」と語った。

 同日行われたレースでは、2R・ベンガリダルベルトC(4歳上、芝1300m)で南アフリカのSafe Structureがドバイ2戦目にして初勝利。前走は9着と大敗したものの巻き返しての快勝だった。

 3R・アクトワン(4歳上、芝2000m)でM.De Kock厩舎のOracle Westが前走アッチジャリフォンC(4歳上、芝2000m)に続き勝利を挙げ、ドバイで2戦2勝。鞍上のW C Marwing騎手も06年ドバイ初勝利。

 6R・グリーンデザートC(4歳上、芝2000m)で、同じくM.De Kock厩舎所属のFalstaffがドバイ2戦目で勝利を挙げた。ダンテS(英G2)では英ダービー馬Motivatorの3着という実績があるMontjeu産駒。ドバイを前にA.O'Brien厩舎からM.De Kock厩舎に移籍していた。

●関連トピックス
マクトゥームチャレンジラウンドII(2/9)、展望
南アフリカのトップスプリンター2騎がドバイへ
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  1. 2006/02/11(土) 16:19:45|
  2. 06年ドバイワールドカップ|
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