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バランシーン(2/24)、南ア3歳牝馬チャンピオンIrridescenceが完勝

South Africa’s Balanchine (Dubai World Cup | Press Releases)
DETTORI SHINES IN DUBAI (Sporting Life)
STETCHWORTH PRINCE RULES IN TROPHY (Godolphin)
Marwing steps on the pedal and Irridescence skates clear of Satwa Queen (Mike De Kock Racing)
Balanchine Analysis (DIRC Blog)
Irridescence sparks Dubai Duty Free déjà vu (DIRC Blog)
ドバイインターナショナルレーシングカーニバル8日目・動画

 現地時間2月24日、首・ナドアルシバ競馬場で行われたバランシーン(4歳上牝、準重賞・芝1777m)は、W.Marwing騎手騎乗の2番人気イリデセンス Irridescence(牝4、南ア・M.De Kock厩舎)が、1番人気に支持された仏重賞2勝馬Satwa Queenに1.1/4馬身差をつけて快勝、ドバイ初参戦にして初勝利を挙げた。勝ちタイムは雨の影響もあり、1分52秒17(稍重)と時計がかかった。さらに5.1/2馬身差離された3着にはケープヴェルディ(準重賞・芝1600m)の2着馬で3番人気に支持されたBrindisiが入り、人気馬3頭による順当な決着。なお、ドバイ2戦2勝でケープヴェルディを制したClinetは、雨が降って柔らかくなった馬場を嫌って出走を取り消している。

2/24 首・ナドアルシバ競馬場 Good To Soft
バランシーン(4歳上牝、準重賞・芝1777m)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (8) Irridescence(SAF) / M.De Kock / W.Marwing 7/2 1.52.17
2 (10) Satwa Queen(FR) / J.Roualle / E.Legrix 8/11F 1.1/4
3 (1) Brindisi(GB) / D.Selvaratnam / J.Murtagh 8/1 5.1/2
4 (2) Shersha(IRE) / K.O'Donnell / P.Smullen 14/1 5.1/4
5 (6) Littletown Bridge(USA) / D.Watson / W.Supple 16/1 クビ
6 (5) Festive Style(SAF) / H.Brown / K.Shea 25/1 1.1/2
7 (9) Kitara(GER) / P.Vovcenko / A.Suborics 25/1 2.3/4
8 (11) Venus Arising(IND) / V.Gaekwad / R.Moore 25/1 3.3/4
9 (4) Quality Special(BRZ) / C.Morgado / M.Almeida 16/1 1.1/4
10 (3) Kalaforte(SAF) / H.Brown / T.Durcan 25/1 4.3/4

 同レースを制したIrridescenceは、父Caesour、母Meretricious(その父Dancing Champ)という血統で、全姉にケープフィリーズギニー(南アG1)、オーアS(豪G1)と南アフリカ・豪州でG1・2勝を挙げており、南アフリカ産馬として初めて豪州G1を制した名牝Perfect Promiseがいる。

 昨年はSAフィリーズクラシック、ウーラヴィントンSと南アG1を2勝しており、04-05年最優秀3歳牝馬に輝いており、昨年Moon Dazzleで同レースを制した南アフリカのM.De Kock調教師は同レース連覇を飾った。

 同馬を管理するM.De Kock調教師は、「雨が降っても馬場をこなすことがわかっていたから、雨が降ったときはうれしかったよ。目標は当然ドバイディーティーフリー(首G1)だね」と喜びを語った。62キロという斤量を背負いながら、直線鋭く伸びての快勝で、本番に向けて視野は良好といえる勝利だった。

 前日行われたアルファヒディフォート(4歳上、首G2・芝1600m)を制したLinngariについて、Kevin Shea騎手はIpi Tombeとの比較をしていたけど、このIrridescenceについてもIpi Tombeと同じM.De Kock厩舎所属の南アフリカからの新星という意味で比較されている。Irridescenceも他馬を寄せ付けない危なげないレースで確かに底知れない強さを感じたけど、超弩級といっていいくらいのIpi Tombeのスケール感を思うとやや物足りなさを感じる。ジュベルハッタを叩くのだとしたら、そこでどれだけのレースが出来るかによって、本番が見えてくる気がする。ハットトリックはこけちゃったからなあ・・・。

 同日行われたレースでは、4R・E-ビジョン(3歳上、ダート1400m)で04年ゴドルフィンマイル(首G2)、05年ドバイゴールデンシャヒーン(首G1)で共に2着している実力馬Tropical Starが昨年のケープヴェルディ3着馬Emerald Beautyに3.1/4馬身差をつけて圧勝。06年初戦となった前走アルシンダガースプリント(首G3)では5着に敗れたものの、まずは順当に06年ドバイ初勝利。

また、7R・E-カンパニーT(4歳上、芝1500m)をゴドルフィンのStetchworth Princeが制して、ゴドルフィンは3勝目。この日は3頭が出走していたが、1着、2着、4着とまずまずの成績。

 エティサラットC(4歳上、芝2000m)に出走したThignon Boyは最下位に終わった・・・。次に期待しよう。。。

●関連トピックス
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  1. 2006/02/27(月) 00:39:45|
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