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バリードイルの次期専属は、K.ファロンに決定か!?

Fallon Ballydoyle speculation intensifies (Racing Post)
Fallon in Ballydoyle frame again (BBC Sport-Horse Racing)

 スペンサー後のバリードイル専属騎手に関して、ここにきて、K.ファロンの周辺があわただしくなってきた。

 以下、めんどくさいから適当訳。してたら、致命的な誤訳を発見。2時に修正。お詫びして訂正します。

 ファロンは3月中旬までガルフストリーム開催での騎乗を予定していたものの、それを切り上げ、21日(月)にイギリスに戻った。その理由として、彼のアメリカでのエージェントであるT.ミラー氏は、ファロンはイギリスでいくつかのビジネス(バリードイル絡みと推測される)を片付ける必要があったからだと語っていた。

 また、ファロンはバルバドスのサンディー・レーン・ホテルで、バリードイルの関係者と2時間以上もの間、話し合いを行っていた。

 デットーリと並ぶ英国トップジョッキーであるファロンは、実績・実力共にバリードイルの専属として申し分ないことから、当然スペンサーの次はファロンではないかと言われてきたが、ファロンは05年のサー(入れなきゃね)・M.スタウト厩舎との契約から終始否定。

 ファロンは現在所属しているサー・M.スタウト厩舎との関係も良好で、「マイケル・スタウト調教師のことを信頼しているし、Ouija BoardとMotivatorにはすごく期待している」と語っている。特に、英ダービー(英G1)で現在のところ前売り2番人気に支持されているMotivatorに関しては、英ダービー3連覇がかかっているだけにご執心の様子。

 しかし、バリードイル側はファロンに対して、恒久的な専属契約を切望しており、Footstepsinthesand、Albert Hall、Ad Valoremなどのクラシックを狙える3歳馬に騎乗してほしいと希望している。

 バリードイルの次期専属騎手をめぐるベットで、月曜日にファロンは一時的に1番人気に躍り出たものの、火曜日には再び1番人気はJ.ムルタに戻っている。
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  1. 2005/02/24(木) 00:18:33|
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