Darkhorse Runs

All Done, but the fighter still remains.

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UAEダービー出走予定馬(3/9)

World's best preparing for Dubai (Dubai World Cup | Press Releases)
D Day for the “better one at home” (DIRC Blog)
Singapore’s UAE Derby prep. (DIRC Blog)


●UAEダービー出走予定馬
(3/9現在、出走するであろうと思われる馬)

3/25 UAEダービー(3歳、首G2・ダート1800m)

フラムドパシオン(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)
主な戦績:ヒヤシンスS

ガブリン(牡4、栗東・森秀行厩舎)
主な戦績:現在2連勝中

Gold For Sale(牡3、サウジ・I.Jory厩舎)
主な戦績:亜2000ギニー(亜G1)、UAE2000ギニー(首G3・ダート1600m)

Invasor
主な戦績:ウルグアイ3冠

Henny Hughes(牡3、首・A.Laird厩舎)
主な戦績:BCジュヴェナイル(米G1)・2着

Dominguin
主な戦績:5戦無敗、05年ペルー2歳牡馬チャンピオン

Simpatico Bribon(牡3、サウジ・I.Jory厩舎)
主な戦績:チリG1・2勝

Baan(牡3、英・M.Johnston厩舎)
主な戦績:4戦2勝、祖母Life's MagicはBCディスタフなどG1・5勝の名牝

Well Armed(牡3、英・C.Brittain厩舎)
主な戦績:シャドウェルファームT(3歳、ダート1400m)圧勝

My Royal Captain(牡3、星・L.Laxon厩舎)
主な戦績:UAE2000ギニー(首G3・ダート1600m)・3着
  1. 2006/03/01(水) 01:18:28|
  2. 06年UAEダービー|
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ゴドルフィンマイル出走予定馬(2/28)

World’s best preparing for Dubai (Dubai World Cup | Press Releases)

●ゴドルフィンマイル出走予定馬
(2/28現在、出走するであろうと思われる馬)

3/25 ゴドルフィンマイル(4歳上、首G2・ダート1600m)

ユートピア(牡6、栗東・橋口弘次郎厩舎)
主な戦績:マイルチャンピオンシップ南部杯(交流G1)・2回

Court Masterpiece(牡6、英・E.Dunlop厩舎)
主な戦績:フォレ賞(仏G1)、レノックスS(英G2)

Island Fashion(牝6、米・M.Polanco厩舎)
主な戦績:サンタモニカH(米G1)、ラブレアS(米G1)、アラバマS(米G1)

Choctaw Nation(セン6、米・M.Polanco厩舎)
主な戦績:ドバイワールドC(首G1)・3着、サンディエゴH(米G2)・2回

Captain Squire(セン7、米・J.Mullins厩舎)
主な戦績:エイシェントタイトルBCH(米G1)

Shamoan(牡4、米・E.Harty厩舎)
主な戦績:マリブS(米G1)・4着
  1. 2006/03/01(水) 01:12:53|
  2. 06年ゴドルフィンマイル|
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ソフトバンク、Betfairに資本出資

Japanese group to take share in Betfair (Thoroughbred News)
ソフトバンク、英ネットブックメーカーに2割出資へ (NIKKEI NET)

 現地時間27日、イギリスのBetfairがソフトバンクと資本提携したと発表した、らしい。大丈夫なんかしらん。
  1. 2006/03/01(水) 00:24:02|
  2. 日本|
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バランシーン(2/24)、南ア3歳牝馬チャンピオンIrridescenceが完勝

South Africa’s Balanchine (Dubai World Cup | Press Releases)
DETTORI SHINES IN DUBAI (Sporting Life)
STETCHWORTH PRINCE RULES IN TROPHY (Godolphin)
Marwing steps on the pedal and Irridescence skates clear of Satwa Queen (Mike De Kock Racing)
Balanchine Analysis (DIRC Blog)
Irridescence sparks Dubai Duty Free déjà vu (DIRC Blog)
ドバイインターナショナルレーシングカーニバル8日目・動画

 現地時間2月24日、首・ナドアルシバ競馬場で行われたバランシーン(4歳上牝、準重賞・芝1777m)は、W.Marwing騎手騎乗の2番人気イリデセンス Irridescence(牝4、南ア・M.De Kock厩舎)が、1番人気に支持された仏重賞2勝馬Satwa Queenに1.1/4馬身差をつけて快勝、ドバイ初参戦にして初勝利を挙げた。勝ちタイムは雨の影響もあり、1分52秒17(稍重)と時計がかかった。さらに5.1/2馬身差離された3着にはケープヴェルディ(準重賞・芝1600m)の2着馬で3番人気に支持されたBrindisiが入り、人気馬3頭による順当な決着。なお、ドバイ2戦2勝でケープヴェルディを制したClinetは、雨が降って柔らかくなった馬場を嫌って出走を取り消している。

2/24 首・ナドアルシバ競馬場 Good To Soft
バランシーン(4歳上牝、準重賞・芝1777m)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (8) Irridescence(SAF) / M.De Kock / W.Marwing 7/2 1.52.17
2 (10) Satwa Queen(FR) / J.Roualle / E.Legrix 8/11F 1.1/4
3 (1) Brindisi(GB) / D.Selvaratnam / J.Murtagh 8/1 5.1/2
4 (2) Shersha(IRE) / K.O'Donnell / P.Smullen 14/1 5.1/4
5 (6) Littletown Bridge(USA) / D.Watson / W.Supple 16/1 クビ
6 (5) Festive Style(SAF) / H.Brown / K.Shea 25/1 1.1/2
7 (9) Kitara(GER) / P.Vovcenko / A.Suborics 25/1 2.3/4
8 (11) Venus Arising(IND) / V.Gaekwad / R.Moore 25/1 3.3/4
9 (4) Quality Special(BRZ) / C.Morgado / M.Almeida 16/1 1.1/4
10 (3) Kalaforte(SAF) / H.Brown / T.Durcan 25/1 4.3/4

 同レースを制したIrridescenceは、父Caesour、母Meretricious(その父Dancing Champ)という血統で、全姉にケープフィリーズギニー(南アG1)、オーアS(豪G1)と南アフリカ・豪州でG1・2勝を挙げており、南アフリカ産馬として初めて豪州G1を制した名牝Perfect Promiseがいる。

 昨年はSAフィリーズクラシック、ウーラヴィントンSと南アG1を2勝しており、04-05年最優秀3歳牝馬に輝いており、昨年Moon Dazzleで同レースを制した南アフリカのM.De Kock調教師は同レース連覇を飾った。

 同馬を管理するM.De Kock調教師は、「雨が降っても馬場をこなすことがわかっていたから、雨が降ったときはうれしかったよ。目標は当然ドバイディーティーフリー(首G1)だね」と喜びを語った。62キロという斤量を背負いながら、直線鋭く伸びての快勝で、本番に向けて視野は良好といえる勝利だった。

 前日行われたアルファヒディフォート(4歳上、首G2・芝1600m)を制したLinngariについて、Kevin Shea騎手はIpi Tombeとの比較をしていたけど、このIrridescenceについてもIpi Tombeと同じM.De Kock厩舎所属の南アフリカからの新星という意味で比較されている。Irridescenceも他馬を寄せ付けない危なげないレースで確かに底知れない強さを感じたけど、超弩級といっていいくらいのIpi Tombeのスケール感を思うとやや物足りなさを感じる。ジュベルハッタを叩くのだとしたら、そこでどれだけのレースが出来るかによって、本番が見えてくる気がする。ハットトリックはこけちゃったからなあ・・・。

 同日行われたレースでは、4R・E-ビジョン(3歳上、ダート1400m)で04年ゴドルフィンマイル(首G2)、05年ドバイゴールデンシャヒーン(首G1)で共に2着している実力馬Tropical Starが昨年のケープヴェルディ3着馬Emerald Beautyに3.1/4馬身差をつけて圧勝。06年初戦となった前走アルシンダガースプリント(首G3)では5着に敗れたものの、まずは順当に06年ドバイ初勝利。

また、7R・E-カンパニーT(4歳上、芝1500m)をゴドルフィンのStetchworth Princeが制して、ゴドルフィンは3勝目。この日は3頭が出走していたが、1着、2着、4着とまずまずの成績。

 エティサラットC(4歳上、芝2000m)に出走したThignon Boyは最下位に終わった・・・。次に期待しよう。。。

●関連トピックス
バランシーン(2/24)、展望
ケープヴェルディ(2/9)、Clinetドバイ2連勝で制す
Winter Solstice、南アフリカ年度代表馬に輝く
  1. 2006/02/27(月) 00:39:45|
  2. 06年ドバイデューティーフリー|
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アルファヒディフォート(2/23)、Linngari重賞連勝

Al Fahidi Fort goes to Linngari (Dubai World Cup | Press Releases)
EX-STOUTE CHARGE SCORES IN DUBAI (Sporting Life)
SOUTH AFRICANS DOMINATE IN DUBAI (SA Horseracing)
Al Fahidi Fort Form Analysis (DIRC Blog)
Another excellent double for Mike de Kock at Nad Al Sheba in Dubai (Mike De Kock Racing)
ドバイインターナショナルレーシングカーニバル7日目・動画


 現地時間2月23日、首・ナドアルシバ競馬場で行われたアルファヒディフォート(4歳上、首G2・芝1600m)は、K.Shea騎手騎乗の1番人気リンガリー Linngari(牡4、南ア・H.Brown厩舎)が、Lord Admiralに2.1/4馬身差をつけて重賞連勝を飾った。勝ちタイムはやや時計がかかり、1分40秒20(稍重)。さらに1.1/4馬身差の3着には人気薄のHoliday Campが入った。人気を集めたCaesar Beware、Latino Magicは9着、12着と大敗した。

2/23 首・ナドアルシバ競馬場 Good
アルファヒディフォート(4歳上、首G2・芝1600m)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
1 (9) Linngari(IRE) / H.Brown / K.Shea 5/2F 1.40.20
2 (11) Lord Admiral(USA) / C.O'Brien / J.Murtagh 14/1 2.1/4
3 (1) Holiday Camp(USA) / M.Al.Muhairi / W.Smith 33/1 1.1/4
4 (7) King Jock(USA) / E.Charpy / P.Smullen 10/1 クビ
5 (10) Near Dock(GER) / V.Smith / A.Suborics 33/1 1/2
6 (5) T-Bird(SAF) / E.Charpy / T.Shea 10/1 3/4
7 (12) Kandidate(GB) / C.Brittain / R.Moore 12/1 ハナ
8 (3) Elliots World(IRE) / I.Mohammed / K.McEvoy 11/1 2.1/4
9 (2) Caesar Beware(IRE) / A.Laird / T.Durcan 11/4 短アタマ
10 (8) Shersha(IRE) / K.O'Donnell / M.Kinane 20/1 1.1/4
11 (6) Summoner(GB) / A.Raihe / R.Ffrench 33/1 4.3/4
12 (4) Latino Magic(IRE) / R.Osborne / L.Dettori 6/1 3/4

 同レースを制したLinngariは、父Indian Ridge、母Lidakiya(その父Kahyasi)という血統。アガ・カーン殿下の自家生産馬で、04年8月に英国でSir M.Stoute厩舎所属としてデビューし、2戦目で初勝利。3戦目も連勝し臨んだ英ダービートライアルS(英G3)では4着敗退。その後連勝で準重賞を制した後、05年10月にタタソールズのトレーニングセールでプライベートセールとして売却され、現在の南ア・H.Brown厩舎所属となっていた。同セールはドバイで走らせる馬を物色するためのセールともいえ、過去にはドバイデューティーフリー(首G1)の勝ち馬Right Approach、05年マクトゥームチャレンジラウンドII(首G3)を制したJack Sallivanなどを輩出している。H.Brown調教師も、M.De Kock調教師と同じようにドバイに重きを置いている南アフリカの調教師で、ドバイのために買った馬でドバイの重賞を勝つという狙いすました勝利。3週間前に行われたアルラシディヤ(首G3・芝1777m)に続いての勝利で、ドバイ重賞を2連勝となった。

 同馬を管理するHerman Brown調教師は、「追い切りはすごくよかったんだけど、(同日降った)雨の影響が少し心配だった。招待されれば、ドバイデューティーフリー(首G1)を目指したい」と語った。

 03年ドバイに一大旋風を巻き起こしたIpi Tombeに騎乗し、ドバイデューティーフリーを制したKevin Shea騎手は、LinngariとIpi Tombeを比較する質問に「一瞬の切れ味という点ではIpi Tombeの方が優れているけれど、Linngariには底知れない可能性がある」と語った。

 同日行われたレースでは、2R・アルロスタマニグループC(4歳上、ダート1700m)でM.De Kock厩舎のNomoretaxesが3.3/4馬身差圧勝。M.De Kock調教師によると、「馬の調子が良ければ、来週行われるスーパーサーズデイのアルバスタキヤ(3歳、ダート1800m)に挑戦したい」とのこと。

 また、7R・アルロスタマニグループ(4歳上、芝1777m)では、同じくM.De Kock厩舎所属で、伯G1勝ちがあるEvil Knievelが快勝。M.De Kock調教師は、この日2勝。

 M.De Kock調教師、調子が出てきた。

●関連トピックス
アルファヒディフォート(2/23)、展望
アルラシディヤ(2/2)、Linngariが快勝
アルラシディヤ(2/2)、展望
  1. 2006/02/26(日) 12:02:39|
  2. 06年ドバイデューティーフリー|
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Willie Supple騎手、シェイク・ハムダン殿下のセカンドジョッキーを辞任

SUPPLE QUITS AS HAMDAN NUMBER TWO (Sporting Life)

 シェイク・ハムダン殿下のセカンドジョッキーであるWillie Supple騎手が、自身のキャリアを故郷であるアイルランドで終えたいと考え、シェイク・ハムダン殿下のセカンドジョッキーの座を辞した。37歳という年齢を考えての決断だった。

 昨シーズンのロイヤルアスコットミーティング(ヨーク競馬場で開催)では、Willie Supple騎手は、シェイク・ハムダン殿下所有のBandariでハードウィックS(英G3)を、ThakafaatでリブルスデールS(英G2)を制しており、重賞2勝を挙げる活躍を見せていた。

 シェイク・ハムダン殿下の主戦騎手は、T.Durcan騎手。
  1. 2006/02/25(土) 00:21:05|
  2. ゴドルフィン・ダーレー|
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バランシーン(2/24)、展望

Clinet out to land the Balanchine (Dubai World Cup | Press Releases)
CLINET SEEKING TO CLINCH HAT-TRICK (Sporting Life)
SOUTH AFRICANS DOMINATE IN DUBAI (SA Horseracing)
TRIO SET FOR ACTION AT NAD AL SHEBA (Godolphin)
Form Analysis for Friday’s Balanchine (Listed) (DIRC Blog)
BALANCHINE Results: Historical (DIRC Blog)

 現地時間2月24日、首・ナドアルシバ競馬場ではドバイデューティーフリー(首G1)に向けての牝馬の戦い、バランシーン(4歳上牝、準重賞・芝1777m)が行われる。

2/24 首・ナドアルシバ競馬場
バランシーン(4歳上牝、準重賞・芝1777m)

馬番 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手
1 (8) Irridescence(SAF) / M.De Kock / W.Marwing
2 (10) Satwa Queen(FR) / J.Roualle / E.Legrix
3 (1) Brindisi(GB) / D.Selvaratnam / J.Murtagh
4 (7) Clinet(IRE) / J.Hills / M.Hills
5 (5) Festive Style(SAF) / H.Brown / K.Shea
6 (9) Kitara(GER) / P.Vovcenko / A.Suborics
7 (6) Littletown Bridge(USA) / D.Watson / W.Supple
8 (2) Shersha(IRE) / K.O'Donnell / P.Smullen
9 (11) Venus Arising(IND) / V.Gaekwad / R.Moore
10 (3) Kalaforte(SAF) / H.Brown / T.Durcan
11 (4) Quality Special(BRZ) / C.Morgado / M.Almeida

 ドバイ2戦2勝でケープヴェルディ(準重賞・芝1600m)を制したClinetが3連勝に挑む。それに対抗するのが仏重賞2勝を挙げているSatwa Queenで、ドバイ初戦のシャドウェル(4歳上、芝1600m)ではClinetの2着に敗れているが、今回は巻き返しを図っての出走。

 昨年Moon Dazzleで同レースを制した南アフリカのM.De Kock調教師は、SAフィリーズクラシック、ウーラヴィントンSと南アG1を2勝し04-05年最優秀3歳牝馬に輝いたIrridescenceを送り込む。

 また、同日行われるレースでは、8R・エティサラットC(4歳上、芝2000m)にThignon Boyが出走を予定している from 異端血統最前線。かなり懐かしい名前が飛び出してきて、驚きと微妙なうれしさが。

●関連トピックス
ケープヴェルディ(2/9)、Clinetドバイ2連勝で制す
Winter Solstice、南アフリカ年度代表馬に輝く
  1. 2006/02/24(金) 01:00:20|
  2. 06年ドバイデューティーフリー|
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アルファヒディフォート(2/23)、展望

Latino Magic heads Thursday's Al Fahidi Fort (Dubai World Cup | Press Releases)
Al Fahidi Fort Form Analysis (DIRC Blog)
AL FAHIDI FORT Results: Historical (DIRC Blog)

 現地時間2月23日、首・ナドアルシバ競馬場ではアルファヒディフォート(4歳上、首G2・芝1600m)が行われる。

2/23 首・ナドアルシバ競馬場
アルファヒディフォート(4歳上、首G2・芝1600m)

馬番 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手
1 (2) Caesar Beware(IRE) / A.Laird / T.Durcan
2 (3) Elliots World(IRE) / I.Mohammed / K.McEvoy
3 (1) Holiday Camp(USA) / M.Al.Muhairi / W.Smith
4 (12) Kandidate(GB) / C.Brittain / R.Moore
5 (7) King Jock(USA) / E.Charpy / P.Smullen
6 (4) Latino Magic(IRE) / R.Osborne / L.Dettori
7 (9) Linngari(IRE) / H.Brown / K.Shea
8 (11) Lord Admiral(USA) / C.O'Brien / J.Murtagh
9 (10) Near Dock(GER) / V.Smith / A.Suborics
10 (6) Summoner(GB) / A.Raihe / R.Ffrench
11 (5) T-Bird(SAF) / E.Charpy / T.Shea
12 (8) Shersha(IRE) / K.O'Donnell / M.Kinane

 現在のところ人気を集めているのが、昨年のアルファヒディフォートでYard-Armの3着したLatino Magic、Linngari、そしてCaesar Beware。Latino Magicは、今季初戦となったアルラシディヤ(首G3・芝1777m)ではLinngariの3着だったが、鞍上にL.Dettori騎手を配し、確勝を期す。一方のLinngariも当然有力馬の1頭として挙げられており、こちらも負けられない。

 Caesar Bewareは前々走のフォーチュンS(英準重賞)でSuggestiveの3/4馬身差の2着に敗れているが、ドバイ初戦の前走ポットラインC(4歳上、芝1500m)では逆にSuggestiveに3.3/4馬身差をつけて圧勝。今まで掲示板をはずしたことのなく、安定した成績を残している点もこの馬の評価を上げている。

 Elliots Worldは半兄にプールデッセデプーラン(仏2000ギニー-仏G1)、愛2000ギニー(愛G1)を制したBachir(父Desert Style)がいる良血。ドバイ初戦となった前走DNRDカップ(4歳上、芝1600m)ではトルコのトップマイラーSabirliの3着に敗れているが、半兄Bachirもドバイで2戦1勝2着1回(UAEダービー・2着)とドバイ適性はありそうで、一度使われての変わり身に期待。

 英2000ギニー(英G1)・3着馬のKandidateは、ドバイ初戦を圧勝し、その後を期待されたが6着、7着。やや苦しいか。

●関連トピックス
アルラシディヤ(2/2)、Linngariが快勝
  1. 2006/02/23(木) 23:54:39|
  2. 06年ドバイデューティーフリー|
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UAE1000ギニー(2/16)、Vague圧勝

Vague easily wins UAE One Thousand Guineas (Thoroughbred Times)
Easy Guineas for Vague (Dubai World Cup | Press Releases)
ROCK MUSIC BLOWS AWAY RIVALS (Godolphin)
Keating on hand to witness Rock Music win (DIRC Blog)
Montgomery’s Arch gets up in final strides (DIRC Blog)
ドバイインターナショナルレーシングカーニバル6日目・動画

 現地時間2月16日、首・ナドアルシバ競馬場で行われたUAE1000ギニー(3歳牝、準重賞・ダート1600m)は、M.Kinane騎手騎乗の1番人気Vague(牝3、英・J.Noseda厩舎)が、Imperial Iceに5.1/4馬身差をつける圧勝で人気に応えた。勝ちタイムは1分37秒83(良)。さらにクビ差の3着に2番人気に支持された南アフリカ2歳牝馬チャンピオンRock Operaが入り、3番人気Deveronは4着だった。

2/16 首・ナドアルシバ競馬場 Fast
UAE1000ギニー(3歳牝、準重賞・ダート1600m)

着順 枠 馬名(生産国) / 調教師 / 騎手 オッズ 着差(勝ちタイム)
10 (5) Vague(USA) / J.Noseda / M.Kinane 13/8F 1.37.83
1 (7) Imperial Ice(SAF) / H.Brown / K.Shea 33/1 5.1/4
3 (10) Rock Opera(SAF) / A.Laird / T.Durcan 9/4 クビ
7 (6) Give Me The Night(IRE) / D.Watson / W.Supple 22/1 4
4 (1) Deveron(USA) / I.Mohammed / K.McEvoy 100/30 2.1/4
5 (2) Donia Dubai(IRE) / R Bouresly / P.Dillon 14/1 1.1/2
11 (9) Zeina Of Arabia(GB) / D.Watson / T.Shea 100/1 1/2
8 (3) Lindus Atenor(GB) / M Al.Muhairi / W.Smith 50/1 クビ
2 (4) Princess Woodman(BRZ) / C.Morgado / M.Almeida 66/1 クビ
9 (8) Swan Maiden(USA) / A.Laird / R.Mullen 12/1 9
6 (11) Dont Dili Dali(GB) / J.Moore / J.Egan 100/1 1.1/2

 同レースを制したVagueは、父がSmarty Jonesの父として知られるElusive Quality、母April In Kentucky(その父Palace Music)という血統で、伯父にサンタバーバラH(米G1)を制したReloy(父Lilov)がいる。デビュー2戦目で初勝利を挙げると、アルバニーS(英G3)でRumplestiltskin(3着)に先着して2着。その後チャレンジスターS(英準重賞)で2着、デビュータントS(愛G3)でRumplestiltskinの4着という成績で05年を終える。06年はドバイから始動し、前走ムスタクバリC(3歳牝、ダート1400m)ではドバイ初勝利を挙げており、今回の勝利でドバイ2戦2勝となった。通算成績7戦3勝。今後は3月9日のUAEオークス(3歳牝、準重賞・ダート1800m)が目標となる。

 Vagueの勝利により、01年から05年まで同レース5連覇の偉業を達成したS.Bin Suroor調教師の6連覇はならず、01年から今年で6年の歴史を数えるUAE1000ギニーで初めてS.Bin Suroor調教師以外の調教師が優勝したことになった。また、02年からゴドルフィン勢が4連勝を飾っていたが、ゴドルフィンの5連勝もならなかった。

 また、同馬を管理するJ.Noseda調教師は、タブロイドC(4歳上、芝1200m)をMontgomery's Archで制しており、この日2勝を挙げる活躍。ドバイインターナショナルレーシングカーニバル2005で7勝を挙げていたが、今年はそれを上回る勝利数を挙げると思われる。

 同日行われたレースでは、05年サンパウロ大賞典(伯G1)でロイヤルアカデミー産駒Macbethの2着したPunch Punchが、7R・プロパティウィークリーC(4歳上、芝2400m)でドバイ2戦目にして初勝利。

 4R・アクエリアスC(4歳上、ダート1400m)ではゴドルフィンのRock Musicが快勝。前走ドバルT(4歳上、ダート1600m)に続く連勝で、ゴドルフィン勢として際立つ活躍。

●関連トピックス
UAE1000ギニー(2/16)、展望
  1. 2006/02/18(土) 17:01:11|
  2. 06年ドバイ国際競走|
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Grey Swallow、ドバイワールドCに向けての調整は時間との戦い

SWALLOW IN 'RACE AGAINST TIME' (Sporting Life)

 現地時間3月25日、ナドアルシバ競馬場で行われるドバイワールドC(首G1)に向けて調整中のGrey Swallow(牡5、愛・D. Weld厩舎)について、同馬を管理するDermot Weld調教師は、「(脚部不安による1週間の調教の遅れはあったものの)現在は順調にきている。最終的な出走の決断は2週間後に決める予定だ」とのこと。
  1. 2006/02/17(金) 23:15:50|
  2. 06年ドバイワールドカップ|
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